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エンディングは突然に

2008/10/05 (日)  カテゴリー/モンスターハンター

クソ忙しい仕事が終わってヘロヘロになったあとも
夜な夜な友達と集まっては遊び続けている
モンスターハンターポータブル 2nd G
時間を見てはこつこつとソロでも遊んではいたのですけど、
いよいよネコートさんから依頼される最終のミッション。
『最終極秘依頼 覇竜討伐!』
に挑むことになったとですよ。

覇竜とはアカムトルムと言う究極の飛竜種で、
前作「モンスターハンターポータブル 2nd」の
集会所における最終ミッションで出てくる奴でして、
友達と4人がかりでやっとこさ倒したという奴です。

こいつ↓
あかむ

ラオシャオロンやシェンガオレンといった
砦などで戦うデカブツを別とすれば
間違いなくトップクラスの大きさを誇ります。

咆哮だけでダメージを与えてふっとばし、
這いずり攻撃を喰らった日には、一撃死も嘘ではない
凶悪な大敵。

友達と狩った時には
ガンナーもいたし、閃光玉を上手く使ったりで
なんとか倒せた奴なのですが、村クエは
オトモアイルーがいるとは言え、
基本一人で挑まなければいけません。

手にした武器は大剣。
基本ソロプレイでは大剣で全て倒すと
自分ルールで縛っています。

七転び八起きの術を取得している
オトモアイルージェットとともに、
現時点で持っている最強の龍属性の大剣
ブリュンヒルデを片手にいざ討伐に出発!!



さ、さすがにでけえ。
こんな奴相手に一人で勝てるのか俺!?
とりあえずは、こいつの正面に立ってはいけない!
攻撃力こそデカイものの動きは鈍い奴だから、
ぶっちゃけティガレックスやラージャンよりは
戦いやすいかもしれない!
懐にもぐりこめば大剣使いの俺の方に分があるかもしれない!
と上手くいけば尻尾切断も夢ではないと
アカムの腹の下に潜り込んで大剣を乱舞する!
しかし、正面に立たないのでブレスや方向は免れるものの、
這いずりだけはどうしようもないので
死ぬわ死ぬわ、気がつきゃ2死に。
ジェットにいたっては何回死んだかわからないくらい。
ジェットの七転び八起きの術は死んで復活するたびに
攻撃力が上がっていくサイヤ人仕様
なので
そこは別に死んでくれた方がありがたいのだけれど、
こっちは3回死んだら終わりなわけで、
2死にした後は乱舞はやめて抜刀斬りに全てをかけた
慎重路線に変更。
スキルは心眼に抜刀術を兼ね備えているので、
一定のダメージを与えていけるはず。
しかしその慎重さが災いしたのか
「残り時間10分です」のメッセージが!!

今度は時間との戦いか!

焦って前に出すぎると全て終わり。
しかし、あまり慎重に戦いすぎると
時間オーバーで60分かけた時間が全て無駄になるわけで。
気持ちは焦る、でもあんまり前に出れない!

とやきもきして、時計のメーターが赤く点滅しはじめた時、

討伐完了!

やったぜ父ちゃん、三島さん!

ひとりでアカムトルム倒せた~!!

感慨もひとしおにボタンを押していくと突然始まるムービー。


・・・アレ?なんか見た事ある・・・

って言うか、なんだかオープニングのムービーがはじまっちゃいましたよ~。


なんだかどんどん進むムービー。
えええ、なんかバグってオープニングに戻っちゃった!?
せっかくひとりでアカム倒せたのにぃ~

とひとりパニクってるとある事に気づいた事が。
ムービーの中、ところどころ本来いるはずのないアイルーが混じっている事に。
ってかこのオープニング、見た事あると言っても
前作「モンスターハンターポータブル2nd」のオープニングで、
今遊んでる「2ndG」のオープニングとは違うやんか!
そうこうしてると始まるスタッフロール。

エンディングかよ!!

なんか唐突に始まるんだもんなぁエンディング。
王様に呼ばれてファンファーレとかないんだもの。
びっくりしちゃったよオイラ。
てかエンディングがあったのね、このゲーム。
(2ndを全クリしないままGに移ったので知らなかった男)

とりあえずネコートさんの依頼を全クリしたので
なんかご褒美あるかなぁと、エンディング後、
ネコートさんに話しかけると、新たなミッションが提出されました。

ええええ!アカムが最終極秘依頼ぢゃなかったんの!?

その内容を見ると、
「大連続狩猟クエスト『モンスターハンター』」
60分以内に全ての大型モンスターを狩猟する事。
そのモンスターとは・・・

リオレウス。
ティガレックス。
ナルガクルガ。
ラージャン。


バカじゃねぇのネコートさん!!
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テーマ : MHP2G - ジャンル : ゲーム

芸夢批評第一回「モンスターハンターポータブルG2nd」

2008/07/04 (金)  カテゴリー/モンスターハンター

※カテゴリ、内容ちょっと変更しました。

お久しぶりの更新である。
久しぶりの更新なのに新しいカテゴリ立ち上げる事となった。

「芸夢批評」

批評といってもそこまで偉そうに語るわけでもないですが
せっかくtakeが今まで遊んだゲームを語っていこうというわけで・・・

そこ!
今までとそんな変わらないじゃないとか言わない!
新しい視点で持って語っていこうという、
ぶっちゃけtake自身でも今後どうなるかわからない批評・・・

なので「芸夢批評」なのである。
ただのゲームではなく、芸夢である。
けっしてゲイ夢ではない。
ぶっちゃけ言えばゲームの奥の奥までやり込む事がない、
中途半端に終わらせる事も多いtakeの
本当に中途半端な批評である。

決して今までのブログでの紹介と同じわけではないのである!
ホラ、普段と語り口調も違うであろう?

そんな芸夢批評第一回として取り上げるは
今もtakeがリアルタイムにハマリ中の
モンスターハンターポータブル 2nd G
となる。

モンスターハンターポータブル 2nd G」・・・略して「モンハンP2G」
ゲーム好きなら今更説明不要のタイトルであろう。

3月発売だったにも関わらずすでに200万本を売り上げ、今も売れ続け、
それに伴いPSP本体の販売台数も押し上げている化け物ソフトである。

何がこのソフトをもってそこまで人々を惹きつけるのであろうか?
そこを検証していきたい。

まずは3Dアクションゲームとして基本が非常にしっかりしている事。
カメラワークに少々難があるものの、
操作性からグラフィック、世界観まで非常にしっかりと出来ており
ストレスを感じさせる事なく遊ぶ事が出来る。

そしてその世界の中で生きていくのは最初から名前や性格が設定された某ではなく、
性別から顔や肌の色、髪型や声色まで設定できる無色透明の自分の分身である。

そのマイキャラを更に装備によってコーディネイトする事が出来る。
装備のパーツは武器の他に、
頭、胴体、腰、足、腕の防具が用意されており、
その種類は多岐に渡る。
それぞれの防具には属性や性能が用意されているので
性能重視で身を固める事が出来るのだが、
従来のRPGなどとは違い、装備した防具によって見た目まで変化する本作。
見た目を重要視したい人は性能よりも見た目にこだわってコーディネイトするのも自由。
プレーヤーそれぞれのキャラが出来上がるわけで、
通信プレイの時に友人に自分のキャラの姿をお披露目する楽しみもあるわけだ。

ここはニンテンドーDSの「おいでよ どうぶつの森」に通じる面白さがあるかもしれない。

そしてこのソフトの最大の魅力は通信による協力プレイにあると言えるだろう。
最大4人が集まって、それぞれの作成キャラで持って狩りをする事が出来る。
一人ではとうてい適わないような敵にも4人で立ち向かって勝つ事が出来るのだ。
一人は片手剣で接近戦を挑み、一人は離れた所から麻痺属性を持つ弓矢で攻撃し、
一人は後ろで大剣を溜めて一撃の攻撃を放ち、一人は狩猟笛を離れた所から演奏し、
仲間をサポートする。爆弾や閃光玉といったアイテムでサポートするのもありだ。
さまざまな状況に応じて協力しあう。
ひとり装備的にワンランク下でも他の仲間の協力で上位のモンスターを倒す事が出来、
その素材によって新しい装備を作る事が出来、仲間に追いつく事も可能なわけだ。

中高生が放課後にマックに立ち寄って毎日狩りに興じるのもよくわかる。
今までゲームを一緒に遊ぶと言えば、格闘ゲームにしろ、
レースゲームにしろ対戦、つまりはお互いがお互いと戦うゲームがほとんどだった。
それを大きな敵を相手に力を合わせて立ち向かうゲームというのはなかなかなく、
正直、楽しい。

カップルや夫婦などで相方の影響でゲームをはじめて
一緒にプレイする気持ちもよくわかるというものだ。

しかし、そんな魅力満載のこのゲームだが不満がないわけではない。
褒め倒すばかりでないのがこの芸夢批評。
このゲームで感じた不満や欠点をあげて行こう。
この声が製作者に届き、続編での製作に反映される事を願って。

まず先にも書いたがカメラワークの不備があげられる。
これはこのゲームに限らず3Dゲーム永遠の宿命かもしれないが
こういったアクションゲームではカメラワークの不備はすぐに死に繋がる。
特に敵の攻撃で転がされて壁際まで飛ばされた時など、
自動的に視点が変更され、敵が見えなくなったまま
次の攻撃を喰らってゲームオーバーみたいな事態も多い。
いや多すぎる。
続編での改善を期待したい一番のところである。

また協力プレイは非常に面白いのだが、
ソロプレイは作業になりがちである程度まで進めたら
同じことの繰り返しで気持ちの盛り上がりにかけるものがある。
次に友人と会うときのために装備のレベルアップを図って、という目的があれば
意欲もあがるだろうが、周囲にともに遊ぶ相手がおらず
ソロプレイオンリーな人間には後半の難易度の高さもあいまって
最後まで遊ぶ意欲はわかないのではないのだろうか。
ソロプレイオンリーの素材や、もしくはストーリーモードなどを充実させれば
一人での遊びの幅も広がると思うのだがどうだろうか。

そしてこれはこのソフトの問題ではなくハード側の問題であるが・・・
ご存知だろうか?2008年上半期、もっとも売れたゲーム機は
WiiでもDSでもネオジオポケットでもなく、PSPなのだそうだ。
これは間違いなく「モンスターハンターポータブル 2nd G」が
本体の販売数を押し上げたものだと思われる。
一方でご存知だろうか?ソフト面に限って言えば上半期もっとも売れた
本体でもあるにも関わらずこの「モンハン」以外に売れたソフトに乏しい事を。
ハードの販売数と対応ソフトの販売数を比較してみるとわかる。
PSPはほとんどの人にとって「モンハン」専用機になっているのだ。
かくいう僕のPSPも「モンハン」がささりっぱなしだ。
だがこれは別に「モンハン」以外のゲームが面白くない・・・というわけではない。
正直PSPという本体、ソフトの起動に非常に時間がかかり面倒くさい。
「モンハン」の合間に他のゲームを・・・と思っても
そのわずらわしさから、PSPの他のゲームを起動させるでもなく
DSなどに走ってしまうのだ。
だって考えて欲しい。
「モンハン」を終了する→他のゲームを入れる→起動に時間がかかる
→起動して他のゲームで遊ぶ→「モンハン」を遊びたいので終了して「モンハン」を入れる
→起動するのに時間がかかる・・・

どうだろう?
この手間を考えるとどうにも片手間で他のゲームを遊ぼうという気にならない。
ここまで手間がかかるなら本腰入れて遊びたい。
となるとモンハンだけでいい・・・
となってしまい、他のソフトもあるにも関わらず「モンハン」専用機となってしまうわけだ。

まぁこれはソフト側でどうなる問題でもないが・・・

以上、芸夢批評の第一回作品として「モンハンP2G」をあげてみた。
まぁ何かの検索でここまでたどりついた人はすでにこのタイトルを持っていて
語ったような事は当たり前という人がほとんどだろう。

とりあえずはこんな芸夢批評があった・・・ということだけでも覚えていてくれたら嬉しい。




モンスターハンターポータブル2ndG

2008/04/19 (土)  カテゴリー/モンスターハンター

どうも~。
どんな状態になっても落ち込んでも
ゲームだけはサルのようにやり続けているtakeで~す。
僕からゲームとF1とコーヒーを奪い取ったら
なにも残りません!

しかしPSP「モンスターハンターポータブル2nd G」
それこそアホのように売れてるみたいですね。
発売日には即日完売、その後も入荷しては即完売の状態で
現状では売り切れるほどはないみたいですけど
それでも売れて売れて売れ続けて
今や累計160万本に達するかとの勢いらしく
勢いはいまだ止まってないようで、久々の化け物ソフトの登場ですな。

かくいう僕も予約して発売日当日にゲトしました。
前作の「モンスターハンターポータブル2nd」はクリアしたのかって?

してませんがなにか?

だって、「2nd」がまるまる入っているんだもの。
「2nd」に新たな追加やインターフェイスの改良を施したのがこの「G」なわけで
いわゆるバージョンアップ版。
「ストⅡ」でいうとこの「ダッシュ」や「ターボ」みたいなもんですな。

・・・商売うまいなカプコン。

しかし面白いのは間違いないわけで面白いものが売れる。
これほど気持ちのいい事はないわけで。
ただ2ndの時も書いたと思うのですが、
このモンスターハンターというゲーム、
一人で遊んでも確かに面白い事は面白いのですが
どこか作業的で難易度が高いアクションゲームなのも事実。
ここまでバカ売れするようなゲームではないと思うのですよ。

ただこれが友人達と集まって、協力して遊ぶとなると
まったく別の顔を見せてくるのだからまぁ不思議。
巨大なモンスターにそれぞれ役割分担して挑んだり、
おのおのが好き勝手な事して遊んだりと
ある意味究極のパーティーゲームとしての顔を持ってます。
僕だって諸事情あって今は暇をもてあます身。
ほぼ毎晩のように友達と集まって狩りに勤しんでます。

天燐がぁ・・・天燐が出ないんだぁ・・・

今回の「G]から追加されたG級クエストなるものがあるのですが
このG級クエストの難易度が高くって高くって、
ヘタレゲーマーの僕にはとても一人でクリアできるレベルではないのですが
友達4人で協力して戦えばどんなに強力なモンスターでも倒せてしまうものなのです。

これぞ「勇気・努力・友情」の少年ジャンプの精神を地でいくようなゲーム。

俺は、一人じゃないんだ。

このように一緒に遊ぶ人間が多ければ多いほど
(一回の狩りに参加できる最大人数は4人ですが)
楽しいこのゲーム。
一人が買えば周りに進めて一人、また一人と買う。
最低でも友達3人には買わせたい。
まさに波紋のように広がる友達の輪。
そりゃあ売れるね。これは売れるよね。

あ、ちなみにこの「G」では一人用でも楽しめるよう
追加要素としてアイルーがお供としてついてきてくれるようになってます。
アイルーとはモンハンのマスコットキャラ的な二足歩行のネコで
ニャアニャアいいながら一緒に戦ってくれるアイルーのその仕草は
ネコ好きにはたまらんもんがあります。

せっかく眠らせたリオレウスを起こしてくれたり
投げた爆弾でご主人さまたる僕ごと吹っ飛ばしてくれたりもしますけどね。

一人でやるよりも二人、二人でやるよりも三人、四人なこのゲーム、
まだ一人でやっているアナタ、ほんとその面白さは別物なので
友達や家族や恋人や初恋のあの人を誘って一緒に遊びましょう。



協力プレイしたいけど、一緒に遊んでくれる人がいない!寂しい!
というアナタはこちら。
ネットを通じてアラバマ州のロイさんや、3丁目の鈴木さんと遊ぶ事もできます。

テーマ : モンスターハンターポータブル2ndG - ジャンル : ゲーム

狩人日記②

2007/12/23 (日)  カテゴリー/モンスターハンター

12月中旬、正直私は「モンスターハンターポータブル2nd」に
ずっぽしはまってしまっている。
面白い。非常に面白い。
おかげで「クライシスコア~FFⅦ」が完全に止まったまんまだ。
DSの「おいでよどうぶつの森」は村が雑草で埋まっているに違いない。
ブログやMixiもかなり放りっぱなしだ。
まぁこっちは色々とパソコン不調という問題もあるのだが、
正直修理する暇も買い換えるお金もないので、察していただきたい。

しかし本当に面白い。
PS2版を遊んだ時も面白いとは思ったのだが、
ここまで面白いとはそのとき正直思ってなかった。
あの時感じなかった面白さをなぜこのPSP版で感じるようになったのか?
PSP版の方がPS2版よりよく出来ているからなのか?
否、そうではない。
ゲームとしての完成度はなんらかわらない。

今回感じている面白さはマルチプレイにあるものなのだ。

この「モンスターハンター」は最大4人まで仲間が集って、協力しあって
狩りをすることが出来るのだ。

もちろんPS2版でもそれは可能だった。
ただしPS2版のそれはネットに繋げてインターネットを介してのマルチプレイだった。
筆者のPS2はほぼ初期型に近いSCPH-18000型なので、
ネットワークに接続するには費用的にも労力的にも容易ではない。
旧ザクでもって、ゲルググと同じような戦果をあげろと言っているようなものだ。
なので残念ながらPS2でのマルチプレイは未体験であった。
当然「ファイナルファンタジーXI」も遊んでいない。
PCでも出来るだろうとの声もあるが、筆者のPCの貧弱なスペックでは
ヴァナ・ディールの大地を踏めようはずもないのだ。
百式の性能でもってジ・オやキュベレイに挑んだクワトロよりも
困難な挑戦であるという事を察していただきたい。

さてこのモンスターハンターのマルチプレイだが
PSP版でのマルチプレイはネットを介する必要が全くない。
友人たちとそれぞれPSP本体とソフトを持ち寄ればそれだけで
一緒に遊べるすぐれものである。
ネットを介さず持ち寄るからおのおのがそれぞれぎゃーぎゃー騒ぎながら
狩りをするのがなんと面白いことよ。
最大4人までなので3人で狩り、2人で狩り、というのももちろん出きるので
5人集まって一人あぶれるという事もないのでそこは安心だ。
筆者の周りでは今のところ最大7人集まるので、そのときは桃鉄以上の盛り上がりを見せている。
上級者が初心者へ初めて遭遇するモンスターへのアドバイスをしたり、
各々で作戦、役割を決めて巨大モンスターへ挑んだり、
他の面子が必死にボスモンスターと戦っている所に、関係ない事をして遊んでいるのを
突っ込みまくったりと、年齢を忘れて騒ぎながら狩りに没頭している。
残念な事にメンバー中女子が一人だけなので、
女王様化している寂しい思いをしているのでなんとかしてあげたいが
そこはリアルな世界でのハンティングに精を出さなければいけないという事だろうか。
ちなみにダメージこそ与えられないが、仲間を攻撃する事も出来る。
これによって格闘ゲーム的な遊びも出来るのはさすがストⅡのカプコンというところか。

しかしマルチプレイはPS2版でも出来ると前述したが、
そこはボイスチャット機能のないPS2、お互い騒ぎながらのプレイは出来ないし、
正直PSP版ほどの楽しさは実現できないのではないだろうか?
筆者も「ラグナロク・オンライン」や、「リネージュ」などのネトゲーを経験してきて、
その楽しさは正直わかるのだが、顔を合わせてのマルチプレイには正直かなわないし、
チャットでは伝えられない楽しさがある。
中高生が友達同士、放課後マックに集まって一緒に狩りを楽しんでいるのが流行というのが
正直わかる。一緒に遊ばないとわからない楽しさがここにあるのだ。

もちろん一人用のプレイも正直楽しい。
基本的よく出来たゲームではあるし、一人で遊んだ事が
ちゃんとマルチプレイに繋がるのだから一人で狩りに出るのも精が出るというものだ。
新しい装備を持って、友人たちを驚かしてやろうかと思っていたら
友人はそれ以上の装備を一式揃えたりしていて落胆してしまう。
それもまた一興、それこそがこのゲームの醍醐味だ。

問題は「クライシスコア~FFⅦ」をいつになったら再開出来るか、という事なのだが、
とりあえず私は今日も狩りに出てみようと思う。




来年発売予定の「モンスターハンターポータブル2nd G」
「2nd」のバージョンアップ版だ。
「2nd」のデータを全て引き継げるらしい。
私はもちろん購入予定。それまでは「2nd」のデータを十分充実させようと思う。

テーマ : モンスターハンターポータブル2ndG - ジャンル : ゲーム

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