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冒険王版機動戦士ガンダムVol.2「大気圏突入」①

2009/06/14 (日)  カテゴリー/冒険王版 機動戦士ガンダム

前回までのお話はこちら⇒Vol.1「ガンダム登場」

大気圏突入!
Vol.2「大気圏突入」

脱力感極まりないこの扉絵でスタート。
一番左の彼はカイさんですか?

うて~っ!
「うてーーーーっ!」

赤い彗星の華麗なるリアクションで
ムサイよりミサイルが発射。

結果・・・
なんちゅう脆いコロニーじゃ
サイド7木っ端微塵!

えっと・・・ここまでしたんだっけ?

せいぜいコロニーに穴が開いた程度だったような・・・

「やったぞサイド7の最期だ」(シャア)

やるならば徹底的、さすがは赤い彗星!

「シャア少佐、武器がもうほとんどのこってませんが・・・」(ドレン?)

「かまわん」(シャア)

え?
「われわれの任務はV作戦の基地サイド7をたたきつぶしたことでおわりだ」

おやぁ?
任務は偵察じゃなかったかしら?
作戦指揮官からして本来の任務を見失っている、
そりゃあ新兵が暴走しちゃうよね!

「少佐 サイド7の中からなにかでてきます」(ドレン?)

「なんだと」(シャア)

破壊されたサイド7から脱出してくる船一隻。

ホワイトベース無事脱出!

「空母です!あれが連絡のあったホワイトベースかと・・・!」

やっぱり空母なのか。
戦艦と呼ばれたり空母と呼ばれたり、
落ち着かないとこだけど
ホワイトベースという名前はもうジオンに知られてる。
木馬というコードネームは出てこないのか。

ホワイトベースの艦内。
負傷したパオロ艦長とブライトの会話。
正規の軍人はほとんど生き残っておらず
操舵もミライ・ヤシマという女性がしているとの報告。

ホワイトベースのお袋さん
ミライさん。

ホワイトベースの、お袋さんという呼び方が
アニメ版よりもしっくりくるようなデザインですが
いきなり軍服を着させられているのはどういうものか。

あきらめたらそこで試合終了ですよ
わたしはもうだめだといきなり明らめる艦長。

ここでセイラさんも登場してるのだが
やっぱり既に軍服を着ている。
既にもう慣れてしまっているのだろうか?
生存者を探すことなくサイド7を脱出したもんだから
軟弱者!
nanjakumono!
もなしかぁ。

「今まで生きてらしたのは精神力だけですわ・・・
爆弾の破片を受けて」


医者の卵のセイラさん解説。
染まってるなぁ。

艦長!!
「ばかな・・・こんな状態で艦長まで・・・」

パオロ艦長、逝く。
看取る一同。
と言うか、カイもハヤトも当たり前のように軍服を着ている。
そしてカイのポーズがこんな場面でなんだけど笑える。
そんなキャラじゃないでしょうに。

敵が来る!
「ブライト 敵がくるぞ!!」

リュウ登場。
リュウというよりジャイアンみたい。

モビルスーツ、ザク3機接近!!
ホワイトベースより応戦のためガンダム発進!

「ガンダムが出た!!」(リュウ)

「なんだと!!」(ブライト)

アムロのやつ!
「アムロのやつ!!」

なんとアムロくん、命令もなしに出撃したようです。
「やれるなんて言わない。でも、やるしかないんだ」
「もう2度とガンダムなんて乗ってやらないからな!」

とか言ってて流れのままガンダムに乗せられていた
アニメ版と違って、このアムロは積極的に戦います!

だって戦闘だってもうノリノリ!
ビームライフル一発でザクを撃破!
次の瞬間、衝撃的な一言が!!









オマエ誰だ!
「ざまあみろ!!」




Σ(・ω・ノ)ノ!






えっと・・・




オマエ誰だ!
「ざまあみろ!!」

アムロのやつ!
「アムロのやつ!!」


大丈夫ですブライト艦長!
アムロが勝手に出撃したと思ってるようですが、
ガンダムに乗ってるのはアムロじゃありません!



きっとカミーユ・ビダンです!

ざまあないぜ
「ははっ ざまあないぜ!」(かみーゆ)




オマエ誰だ!
「ざまあみろ!!」



アムロはこんな事言わない!!
シャアに照準合わせて
「撃つぞ・・・撃つぞぉ!!」
と指を震わせていたり、
ザクを撃破した後で
「これが・・・戦い・・・」
と震えていたアムロくんが

オマエ誰だ!
「ざまあみろ!!」

虫も殺せなかったあの子が、こんな暴言吐くはずがありません!!
(母語る)


「なかなかやるな さすがは連邦の新兵器だ」(シャア)

シャア少佐の赤いザクが遂に登場!

「だがこのわたしはそうはいかんぞ!!」(シャア)

まずはマシンガンでガンダムを威嚇!

「うわあっ!」(アムロ)

と驚くもガンダムにさほどダメージなし。
なのに
「ええい、連邦のモビルスーツは化け物か!」
の名セリフもなし!

「いかん、あいつは赤い彗星だ!
アムロのかなう相手じゃない!!」
(ブライト)



ピ、ピッコロ!早くさっきの技を・・・!
「赤い彗星だって!?赤い彗星のシャアか!?」

アムロがシャアの存在を当たり前のように知っているのは
どうでもいいとして

なんか変な組み付き方!

ダブルアームか!!

ここからダブルアームスープレックスに持ち込むのかシャア!!

それともペガサスローリングクラッシュか!!

ペガサスローリングクラッシュ!



そしてやっぱりモビルスーツのバランスが変!!

「フフフ おまえの力はこんなものか」(シャア)

後ろからシャアのザクに組み付かれ、身動きが取れないところへ
迫るもう一機のザク!!

「くそっ こんなところで!!」

シャアのザクに組み付かれたまま抵抗を試みるアムロ。

うそーーーん
「おおっ!」

ビームサーベルで一刀両断!!
ってシャア少佐、ちゃんと抑えておこうぜ!
振りほどかれるだけならまだしもさ。

「アムロ、ホワイトベースへもどれっ!!
赤い彗星にはかてん!!」
(ブライト)

「・・・わかりました!!」(アムロ)

って簡単に言ってくれて!!

赤い彗星のシャアがそんなに簡単ににがしてくれるわけ・・・

しゅわっち!!
びゅーーーーーーん

怪獣を倒した後のウルトラマンのごとく逃げてく僕を
シャア少佐は優しく見守ってくれました。

って、えええ!!

「機動力では勝負にならんな・・・」(シャア)

アンタのザクは通常の3倍のスピード持ってるはずなのに!!
「MSの性能の差が戦力の決定的な差にならない・・・」
じゃなかったんですか!!
諦めが早いなぁ少佐。



アムロが戻ったホワイトベースでは・・・

ばかやろう!
「ばかやろう!!」

いきなりブライト艦長の修正からはじまりますが、
バキッ!!って、グーパンチで思いっきりです。
なんでしょうかこの熱血教師のような殴り方は。
スクールウォーズの山下真司を思い出しちゃいました。

でも親父に殴られた事のないアムロくん。
すねちゃうぞ、キレちゃうぞ。
「殴ったね・・・」
「2度もぶった!親父にだって殴られたことないのに!!」

ってスネ夫ぶりを発揮してくれるガンダムの名シーンが再現!!

ブライトの手
「ぼくはまだ初心者です」

・・・アレ?

おおい、なんだか素直だなぁオイ。
さっきの「ざまあみろ!!」から察するに
アニメ版を凌駕するキレっぷりを期待したんだけど。

「ブライト、あたしたちこれからどこへ・・・?」(セイラ)

「ん・・・ああ、
とりあえず地球へ向かう」
(ブライト)

とりあえず、ですか。
連邦軍の指示を受けているのかなぁ。
ルナツーには寄らないのですか?
ワッケイン指令も無視ですか?
「寒い時代と思わんか・・・」もないんでしょうか?

「ブライト!!」(ミライ)

「ミライ、なにか?」(ブライト)

ぴったりマーク
「敵の艦がずっとうしろからついてきてるわ・・・」



見え見えの尾行でぴったりはりつくシャアのムサイ
こりゃあ探偵には向いてないな。
でもこの距離って、十分有効射程距離内じゃないんでしょうか。

「やつらの行く手はどうやら地球らしいな」(シャア)

「どうします 武器の補給も受けないと・・・」(ドレン?)

ふふふ
「いや やつらが地球にむかっているのなら いい手がある」

なんだかこのマンガ版のシャアの作戦は
大事な作戦にベテランを起用しなかったり
偵察任務だったはずなのにサイド7ごとぶっ飛ばしたりと
考えなしのとこがよく見られます。
そんなシャア少佐の、いい手だなんて、

な、なんか猛烈に悪い予感がするのう

っていうかちゃんと補給は受けないと!

地球へ向かうホワイトベース。
それを追うシャアの、いい手とは!?

長くなるので今日はここまで!
冒険王版機動戦士ガンダム、次回「大気圏突入②」
君は、読み続ける事が出来るか?
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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

冒険王版「機動戦士ガンダム」を知っているかっ!!

2009/06/06 (土)  カテゴリー/冒険王版 機動戦士ガンダム

green_08.gif


今年はガンダム生誕30周年だそうです。
僕は小学生時代リアルタイムでガンダムを見てた
世代なんですけど、まさかあれから30年、
ガンダムが現役でいられ続けると
誰が思ったでしょうか?

そしてまさか原寸大1分の1のガンダムが大地に立つなんてっ!

参照ニュース:1/1実物大ガンダム大地に立つ!


親父が夢中になるわけだ。

なんてセリフを実際言われてるお父さんたちも
多くなってるでしょうな。
親子2代に渡って夢中にさせるアニメなんてなんかすごいぞ!

でも初代ガンダムから数えて30年、
Zガンダムを皮切りに幾多もの派生作品が登場してきて
格闘技を繰り広げるガンダムやら
ヒゲを生やしたガンダムやら
宇宙世紀ではなく西暦を舞台にしたガンダムやら
いろんなガンダムが登場してきたわけですが、
そのGガンダムをフェイバリットとする友人が言うんですよ。

「俺、初代ガンダム見た事ないんだよね」

渇ッ!!

貴様、戦場の絆をプレイして、MSV出身のMSの名前もスラッと言えるくせに
肝心要のガンダム本編を見たことがないとは何事かっ!!


しかしまあこれだけ派生作品が出てきているわけで、
Gを言うに及ばず、WやSEED系から入った人で
昔のガンダムは見たことがないって人もきっと多いと思うんですよ。
同世代でガンダム好きなくせに初代見たことないという
この友人はちょいと許せませんけども。
ガンダム好きなら初代ぐらいはせめて知っておいて欲しいなあ。

と、言うわけで30周年記念で昔の劇場版3部作をデジタルリマスターで
劇場公開するなんて話もありますし、
旧テレビシリーズをDVDで借りてくるというのもありますが、
今だったらマンガを見て初代を知るというのもひとつの手ではありますね。
(なんか強引だぞっ)

オススメはガンダムのキャラクターデザインを手がけ、
「アリオン」などでも知られる安彦良和先生の
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」
シャアやセイラの過去の話なども描かれており
キャラクターの描き方に新設定を盛り込むなど、
ガンダムなら何回でも見た!みたいなコアなファンでも
楽しめる新約ガンダム的な話になってます。
てかこれで新作アニメを作って欲しいぐらい。
ユニコーンの後ぐらいに考えてくれないかなぁ。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (18)  ララァ編・後 (角川コミックス・エース 80-21)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (18) ララァ編・後 (角川コミックス・エース 80-21)
(2008/12/24)
安彦 良和

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近藤和久先生の「機動戦士ガンダム0079」もオススメ。
コミックボンボンでZガンダムのコミカライズを手がけた
事もあるんですけどその絵柄は子供向きではなく
むしろ大人向けのミリタリー色の強い作品になってます。
基本テレビシリーズを下敷きにしながら
近藤カラー溢れる新デザインのMS郡には痺れます。
先生の作品「MS戦記」にも登場した
フレデリック・ブラウンも出てますよ。

機動戦士ガンダム0079 VOL.7 (電撃コミックス  GUNDAM COMIC SERIES)機動戦士ガンダム0079 VOL.7 (電撃コミックス GUNDAM COMIC SERIES)
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矢立 肇富野 由悠季

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しかしっ!!
ガンダム本編にも様々な派生作品があるように
初代ガンダムのマンガ化作品にもいろんな作品があります。
かつて「冒険王」という幼児向け雑誌に連載されていたらしい、
一部のコアなファンの間では伝説となっているマンガ版を
今回ブック○フで入手出来ました。
話には色々聞いているんですけど
一通り目を通すのは今回がはじめてなんですけど、
ガンダムという作品の、若さゆえの過ちだったような
このマンガを、今回ちょこっと紹介しようと思うのです。

機動戦士ガンダム  【コミックセット】機動戦士ガンダム 【コミックセット】
()
岡崎 優

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原作/矢立肇・富野由悠季  画/岡崎優

戦犯はきっとこの岡崎優。


伝説を目の当たりにしたい人は以下の
続きを読むからゴーだ!!


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