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F1ドイツGPすーだらレビュー

2006/07/31 (月)  カテゴリー/F1観戦記

しまった・・・F1はじまっとるやんけ!
なんでこう僕はパソの前で寝てしまうかなぁ・・・
ありません?パソでいろいろやってたらうっぷして寝てしまうの。
風呂入って、ビール飲んでパソの前座ってたら寝ません?寝ない?



cmpic_konishi04.jpg



お疲れ様っ!ぐびなま飲もっ♪


ぐびなま、最近お気に入りです。
小西真奈美がもうかわいくて!安くてうまくて!
帰りに必ずコンビニで買ってかえりますね!


って違ーう!
F1の話、F1の!
ええーっと、はいはい
シュー様1位っすよ~o(*^▽^*)o~♪
ライコネンがポールじゃなかったっけ?
もうピットストップしたのか?
あれ、でもシュー様も1ストップで、
2位のマッサも1ストップ。
アナの解説によると、ライコネン、どうやらピットでミスったらしい。
セナがマクラーレンのステアリングを握っていたころ、
マクラーレンのピット技術はマクラーレン・マジックといわれたものだが。。。
シルバーアローも地に堕ちたな。。。
とキシリア様なら言うにちがいない。


アロンソ8位じゃん!
おおっ、これはシーズン全体見てもいい流れですよぉぉぉぉぉぉ!!


我らがスーパーアグリ、佐藤琢磨も頑張ってるみたい。
ニューマシン、なかなかいいみたいだなぁ。
ついにここに来てミッドランドの前を走るようになってきた。
ってあれぇ、そういえば山本左近はどうなったー?
確か左近走ってたよね?
リタイヤ?ねぇねぇリタイヤ?
ちくしょー!俺はなんで寝てたー!


ジャック・ヴィルヌーブがウォールにぶつかって派手にクラッシュ!
ジャックは来季のシートを確保するためにも結果を残さなければいけないのだが。。。
マシントラブルだろうか?


しかし今日のフェラーリは早い。1・2で独走状態。


ってうわぁー琢磨がピットに入っちゃった!
それもピットストップじゃなくて、ガレージに入っちゃったよ!!
うぞーん、さっき褒めたばっかじゃんかー!!
油圧系のトラブルだってー。
もう超ショックー!やってらんなーぃ!


もうあとはシュー様&マッサが1・2をとる事に期待だな。
あとアロンソのポイントがどれだけおさえられるかってとこだ。
いや!別にアンチ・アロンソ、アンチ・ルノーじゃないよ!
フェラーリ&シューは好きだけど。
でもどうせならギリギリのポイント差で勝負してほしいじゃん?
シュー様にしたって、圧勝したっておもしろくないしさ。


一方のシュー弟がトロロッソを抜きあぐねている。
頑張ってくれTOYOTA-!
いくら制限付のⅤ10エンジン積んでるからって、
相手はもとはミナルディなんだぞー!


順位をおさらいすると18週を残して
1位シュー様
2位マッサ
3位ライコネン
4位バトン  HONDAキャッホーイ!
5位トゥルーリ  TOYOTAキャッホーイ!
6位ウエーバー
7位アロンソ
8位フィジケラ
ってところだ。
順位がかわるとすれば、やはりピットストップ。
この中でおそらくライコネンは3ストップだろう。
今後のシーズンが盛り上がるためにもアロンソには
ぜひこの位置で終っていただきたい!


下位は・・・琢磨がいねぇからどうでもいいや。
左近はいつリタイヤしたの?ねぇねぇねぇ。
チクショー!なんで俺は寝てたー!
・・・そういやHONDAのバリもいねぇや。


トゥルーリがピットストップ!
うわぁ、アロンソが前に出たー!
TOYOTAもちっと頑張ってくれねぇかなぁ。


琢磨、リタイヤの原因はギヤボックストラブル。
ニューマシン、まだまだ成熟できてないってところか。
まぁ今回ミッドランドよりは速く走ることは証明できた。
次はトロロッソの前に出ることだな。


1位、2位は赤い跳ね馬の独壇場。ここはもう退屈。
11位はレッドブルのデビッド・クルサードか。デビクル、がんばってんなぁ。
しかし後ろから追いかけてんのはトロロッソのリウィッツィ。
F1に詳しい方はご存知だろうが、トロロッソはレッドブルの下位チーム。
レッドブルがミラージュ騎士団ならトロロッソはゴーズ騎士団だ。

マニアックすぎるわ!

まあ言ってしまえば、マイナーにメジャーがつつかれているもんだ。
あっ、デビクル抜かれちゃった。

残り13週でライコネンがピットストップ。
バトンとの位置関係は・・・バトンが前に出たー!
HONDA、バトン、3位表彰台が見えてきた!
3位ぐらいでホントは満足しちゃいけないのだが。。。
1位2位のフェラーリは別格として
マクラーレンやルノーの前に出るのは、上昇傾向にあるということか。
バリはもういないみたいだが。。。


しかし!ライコネンがすぐに追いついてきたー!
残り十週で、テール・トゥ・ノーズの大バトル!
ドラマは忘れた頃にやってくるぅー!
と思ってたらバトン、あっさり抜かれちゃった。
駄目だなHONDA。マクラーレンの背中はまだまだ遠いな。。。


おいおーい!ウェーバーがスローダウンしてるぅー!
アロンソがまた1つ順位を上げて5位だよ!
この男、ホント運が強いな・・・。


ってCM明けにアロンソコースアウトしてるよ!
なんとかコースに復帰したみたいだけど、
後ろはフィジケラ・・・フィジケラかぁー。
抜かないかなぁ。フィジコ。
そのまた後ろのトゥルーリに期待だな。
行っちゃえトゥルーリ!
しかし、フジテレビさん、トゥルーリの肩書きの
「情熱のトヨタリアン」って誰が考えたの?


ファイナルラップ!
どうやらドラマはなさそうだ。
1位シュー様!2位マッサ!フェラーリ1・2!
3位はライコネン、4位にバトン、5位にアロンソ来たなぁー。
でも今回、で11ポイント差まで縮まってきましたよー。
今日はちょっと退屈なレースだったけど、
やっぱりF1はシュー様&フェラーリが勝たないとね!
マッサもいい仕事したな、うん。
一番ダメダメだったのは、バトンでも琢磨でもウエーバーでもなく、
寝てしまって序盤見逃した僕ですな。


ま、もういいや、寝よ寝よ。明日は仕事だ。


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テーマ : F1GP 2006 - ジャンル : 車・バイク

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

2006/07/29 (土)  カテゴリー/図書室

20060729125549.jpg


「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」がアツイ。
ガンダムのキャラクターデザインを務めた安彦良和氏が描く
新約・機動戦士ガンダムといったもので、
いわゆるファースト・ガンダムを現代の解釈で描き直している、
いわゆるリメイクの部類に入るものだろう。
ガンダムのキャラデザを務め、「アリオン」「ヴィナス戦記」など
コミック作家としての定評も高い安彦氏が描いているだけであって
他のガンダム漫画に比べて群を抜いたレベルを見せてくれている。
メカニックデザインにはやはり、元祖ガンダムデザインの
大河原邦夫氏が参加しており、新たな解釈でデザインされた
モビルスーツはめちゃめちゃかっこいい。
ガンキャノンの新デザインはMGで出してくれないかと思うほど。
ガンキャノン自体は連邦の旧式MSとしてかませ犬っぷりをかましてくれているが。
物語は基本ガンダムをなぞっているので、アニメを何度も見た人には
新鮮味にかけるだろうが、安彦氏の画力により、
アニメ版よりも人間味あふれるキャラたちを見る事ができる。
まあなんだ、アニメ版は20年近く前の作品だしな。
それに独特の場面も追加され、例えばジャブローでは
ガンダムが整備中のため出撃できず、アムロがジムに乗って出撃し
シャアのズゴッグと戦闘を繰り広げたり、
スレッガー中尉がジム小隊員としてホワイトベースに編入されたりと
なかなか面白い新設定が各所にほどこされている。
そして中でも、今最高に盛り上がっているのが、
ジャブロー戦のあと、セイラの回想シーンからはじまった
過去の物語。そう、一年戦争前の連邦とジオンが戦争に至る過程、
キャスバル・レム・ダイクンがシャア・アズナブルへと至る過程が
描かれているのだ今現在。それもよくこういった漫画にありがちな
端折られた描かれ方ではなく、ベルセルクの幼少時代もかくやと
いわんばかりに事細かに描かれ、9巻から始まった過去の話が
今はすでに13巻!描く方も気合が入っている。
シャアとセイラの別れ、シャアとララァの出会い、
ドズルとゼナの出会い(!)など、テレビや劇場版では描かれなかった
物語がことこまかに描かれていて、これはガンダム好きには
読み続けてよかった!と思わせる内容になっているのだ。
特に最新刊の13巻ではいよいよ連邦とジオンが戦闘に突入する。
いわゆるルウム戦役で、この辺は今までゲームのギレンの野望ぐらいではなかっただろうか?
このルウム開戦前ではアニメではありえなかった、シャアと黒い三連星の
絡みもあったりして、士官学校出のためトントン拍子で出世していく
シャアに対し、三連星が対抗意識を燃やすあたりなどなかなか面白い。
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あの小洒落たツノっ!!
あの他人より目立とうという意図が丸見えの赤い色っ!!
あんなふざけた注文を出すのはヤツ意外いないっ


シャアの赤く塗装されたザクにイチャモンつけるオルテガ。
まあ言われてみれば赤い色なんてそうとられてもおかしくはない。


060729_113111.jpg

ルウムでどちらがよく働くか、

競争だ!三連星の諸君!!


大して三連星を挑発する赤い彗星
なかなか嫌なやつである。

そう、この開戦前の物語ではシャアは徹底的に
嫌な奴で、策略家として描かれている。

いよいよ次巻では歴史的なルウム戦役が開戦するわけである。
ガンダムに詳しい諸氏ならばその結果は知っての通りだが、
過程がここまで描かれた作品はなかったと思う。
楽しみだ。



本日発売のソフト

2006/07/27 (木)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

今週はニンテンドーDSソフトが豊富。
まずは任天堂以外のメーカーから出たソフトで
唯一ミリオンセラーを記録した
「たまごっちのプチプチおみせっち」の続編
「たまごっちのぷちぷちおみせっち ごひーきに」
読んで字の如し、たまごっちのゲーム版だ。
女の子に人気とのことで、今日僕の店でも
買っていったのはみんな女の子。
お母さんと一緒に来た小学生くらいのコが多かったな。
女の子にとってDSは重要なアイテムになりつつあるのだろう。
DSで売れるソフトを目指すなら意外とこの辺が狙い目かもしれない。




男の子向けには「甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道2」
DSで発売された前作はゲームボーイアドバンス版の移植版で
売上げ的には今ひとつ。今では特価コーナーに並んでいる。
果たして完全新作の今作はどうか?
やはり買いにきたのは小学生くらいの男の子が中心だったが
伸びは「たまごっち」に比べると今ひとつな勢いだった。
やはり「ムシキング」はカードを集めてゲーセンで遊んでナンボなのか?
それとも「ムシキング」自体がそろそろ落ち目なのだろうか?
とりあえずこれからの夏休み期間に期待するしかない。。。



DSではもう1本「マリオバスケ 3on3」
最近のマリオ関連のソフトの中では今ひとつ勢いに欠ける。
ドリブルやパス、シュートといった一連の操作を
全てタッチペンで行うという、今までのバスケゲームの常識を
覆す操作方法が一線をひかせてしまっているのだろうか?
それが成功しているかどうかは、触ったことがないのでわからない。
せめて任天堂が体験版送ってくれたらなー。
まぁ、マリオシリーズなので長く売れてくれる事に期待するとしよう。
ちなみに製作はスクウェア・エニックス。
FFキャラも出てきますよ。



プレイステーション2はまず「かまいたちの夜×3三日月島事件の真相」
そこまで売れないのでは?との声がちらほらりと聞こえてきたりして
グループ店舗でも初回の数を抑えたとこもあったみたいだが
推理小説好きの僕に言わせればこれはいけると判断。
結構強気の発注。これが大当たり。
夏はこういったミステリーやホラーがなぜか好まれるお国柄、
加えて特にアクション要素はないし、
RPGやSLGのように面倒な設定やシステムもあるわけではない。
非常にシンプルに物語を楽しめるタイプのゲームなので
夏の夜にまったりとプレイするゲームとしてはちょうどいいだろう。
チュンソフトのサウンドノベルシリーズはどれも出来がいいので
安心して遊べるだろう。
個人的には「弟切草」の続編とかも見てみたいと思う。
「弟切草」は本当に怖いゲームで、バイオハザードの100倍は怖いと思う。
スーパーファミコンで遊んだ時に当時付き合っていた彼女に
「怖いから一緒にやって」と真剣にお願いしてた思い出が懐かしい。



「戦国BASARA2」は爽快的なアクションで人気を博した
前作を更にパワーアップして登場。
ぶっちゃけ某無双シリーズのフォロワーにあたるのだが
その差別化としてとった作戦は、とにかくキャラをたてる事。
無双シリーズも史実と離れたキャラ作りで、歴史に疎いゲームファンからも
人気を博したが、この「BASARA」は無双に輪をかけて
キャラがぶっ飛んでいる。さすがは「ストⅡ」で様々なゲーム史に
残るキャラを作ってきたカプコン。濃いキャラを作らせたら日本一かもしれない。
が、売上げ的には少々今ひとつといった印象。
予約も思ったほどのびなかったっけ。
無双シリーズ自体が乱発しすぎたせいか、人気が落ち目な今日この頃
2番手たるこのシリーズはどこまで数字を伸ばせるだろう?
ちなみに派手さでは間違いなく無双より上ではあります。



「キン肉マン マッスルグランプリMAX」は
ゲームセンターで稼動中らしいゲームの移植版。
ウチの店のアーケードゲーマー達は「これはいけますよ!」と言ってたのだが
蓋をあけてみればおもったほど売れない。
2年前に発売された「キン肉マン マッスルジェネレーションズ」
の半分ほども売れていない。デモを見たら結構面白そうだったので
これはいけるか?と期待していたら伸び悩み。
キン肉マンも手に入れたと思った黄金のマスクが偽者だったと知った時には
これぐらいショックだったのだろうか?
しかしデモを見たら原作をかなり忠実に再現されていて、ホント面白そう。
ストーリーモードは7人の悪魔超人編と、黄金のマスク編をメインにしてるみたい。
ならばデモを見たときこれだけは思った。
悪魔将軍にマッスルスパークをかけるのはないっしょ!
あと、Ⅱ世のキャラはいらねぇー



PSPでは「ダービースタリオンP」
人気の元祖競馬SLG「ダビスタ」のPSP版だ。
PS版の「ダビスタ」は本体の売上げにも貢献し、
本体ごと購入していく人もいたので、
近作もPSPの救世主となれるか?との期待もあったが
そこまでのパワーはなかったようだ。
だけど、「ダビスタ」って結構携帯機向きだと思うのだ。
外にも持ち出して、仕事の休憩時間とか、待ち合わせ時間とか、
電車の中とかでちまちまちまちま馬を育てるのっていいんじゃないかな。



X-BOX360ではこれ、「首都高バトルX」
「湾岸ミッドナイト」を地でいくような首都高を舞台にした
レースゲームの最新作。グラフィックはPS2版「首都高バトル01」が
霞むほど美しく、夜の首都高の再現度は更にアップ。
チューニング、カスタマイズも多岐に渡り、
車好きにはたまらない出来になっているようだ。
問題は・・・そう、X-BOX360のソフトだということだ。
360、持ってないんだよなぁ。。。持ってたら間違いなく買うのになぁ。。。

経費削減という名の

2006/07/25 (火)  カテゴリー/徒然日和

職場で新しいPOSレジが入ったんだけどさ。
ウチの職場のゲーム売場は提携してる会社があって
その会社のPOSレジが最新型に切り替わるもんだから
ウチのPOSレジも切り替わったわけなんだけど、
新しいPOSは全店とネットで繋がっていて、一発で他店の
在庫状況もわかるようになっていて、
そしてレジスターはお釣りを自動計算してくれて、
お客さんに返すべき釣銭を自動的に出してくれるシステムで、
少なくとも釣銭受け渡しミスがなくなる。。。はずだった。
しかし、ウチの会社はレジスターだけは自店のものを
つかうから、POSシステムだけ導入してくれという話にもっていったらしい。
その分お金を安くあげようという魂胆だ。
POSとレジスターが別々に切り離されているもんだから、
お客さんに対して商品ごとのレシートを出す事はできない。
在庫管理のためにPOSレジで一旦商品を通し、
金銭管理のためにレジスターで金額を打ち込む。
つまり2度手間でお客さんを待たせることになる。
しかもこのレジスター、もう何世代前も前の古い型で、
見た目からしてその古さは見てとれる。
νガンダムに対する旧ザクぐらい古いと言えばわかってもらえるだろうか?
もう使っているだけで、悲しくなってくる。
一応出来ないことはない。
手間はかかるし、販売はできているから、
会社とすれば「出来ているならいいだろう?」
と言って返してくるだろう。
今までだってそうだった。
いわゆる経費削減という奴だ。
その場の経費だけ見て、現場でそれをする人間の事を
古っちいシステムを目の当たりにしてお客さんがどう思うか考えず
その場でいくら安上がりでできるかしか考えていない。


mi05.gif



まず経費削減は大切だとは思うが、その使いところを間違っていると思うし、
長い目でなにが大切か見ていない気がするんだ。。。
僕ら、兵隊にはどうにもできないことではあるけどね。。。

天神散策

2006/07/25 (火)  カテゴリー/徒然日和

今日は久しぶりに天神へ行ってきた。
僕のような車人には天神は不便な街だ。
停められる駐車場を探すところから大変。
停めやすいところは20分200円とか大体お高いとこばかり。
それでもいつも利用させてもらっている駐車場があるにはあるのだ。
アクロス近くの路地裏にある、麻雀屋の駐車場。
40分100円。
たまに駐車場入り口にイスに座った怖いお兄さんがいることもあるが
別に麻雀しなくても普通に利用できるし
最初の40分だけ100円で、その後は10分で100円加算される
ような不当請求もない、場所にそぐわずなかなか
良心的な駐車場なので入りにくいにも関わらず
よく利用させてもらっていて、今日もまずそこへ向かってみたのだが。。。


工事中!


せっかく入りにくい路地裏に入ったのに停められないとはこれいかにっ!
近くに30分200円の駐車場があったが、他に安いとこがないかと
車を動かしてみたら、ビックカメラ裏の方の路地に同じ40分200円の
駐車場を発見!ちょうど1台分空きがあったのでそこに停めて
天神を歩く事にした。


向かった先は西鉄福岡駅入り口にある宝くじ売場。
買っちゃいました♪

060725_175744.jpg


3000円で買える幸せ♪サマージャンボ宝くじ。
そう、わざわざ天神に来たのは、この西鉄福岡駅入り口の売場は
高確率であたりが出るとのもっぱらのうわさなんですよ^^
もう1等賞の3億円なんて贅沢言いません!
いっしぇんまんえん・・・
いやいや!デジカメめっちゃ欲しいんで、デジカメ買えるぐらい
あたってくれたらそれだけでよかです!
あっ、でも贅沢言えるならパソコンも買い換えたいなぁー。
神様おねがい!

060725_203907.jpg


せっかく久しぶりに天神に来たので
ソラリアのインキューブや、コアのヴィレッジバンガードをまわってきた。
やっぱり僕はこういったなんでもアリな雑貨屋が大好きだ。
またコアやショッパーズで夏のバーゲンやっていて
目に入ったTシャツを衝動買いとかしてみたり。
060725_180049.jpg

地球侵略とかされてみたり?
いいねいいね、このデザイン♪
親富孝にあるファミコンなんかを扱ってる中古ゲームジャンクショップにも
いってみたかったのだが、雨が降ってきたし、
駐車料金もバカにならないので帰ることにして、
駐車場へむかったのだが。。。あれ?
俺、どこに車停めたっけ?
ビックカメラの裏の路地に入り込んだところに停めたのは確かなのだが
どの駐車場に停めたのか、どうやって出てきたのかがなぜか
はっきりしない。ボケてしまったのか?
いやいや、なんだか似たような路地で似たような駐車場が多いんですよ!
ぐるぐるぐるぐるまわっては、なんかさっきみたばかりのお店に出てきたり。
ちょっと!このしゃぶしゃぶのお店、さっきも見たよ!!

060725_181126.jpg


実に30分近く歩き回ったあげく、ようやく発見できましたよ。
40分100円でここ選んだのに、確実に探すだけで
100円消費したような気がする。
そういや以前ヨドバシカメラの駐車場でもどこに車停めたか
わからなくなって、ぐるぐる迷った覚えがある。
方向音痴もたいがいにせんとなぁ。。。

ICO

2006/07/23 (日)  カテゴリー/GAME ROOM

PlayStation2のゲームの中でなにか1本を選びなさい、
と言われたらまよわずこのゲームを選びます。
「ICO」
例えば、恋人とつながってるって感じるときは
なにを想像しますか?
キスをしてるとき?抱合っているとき?SEXしているとき?
人、それぞれだとは思うのですが
僕は手をつないでるとき、つないでる手を通して
愛しい人の温もりを感じている時がつながっているなぁって思います。
このゲームはそれを強烈に感じさせてくれます。
このゲームは主人公の少年が、囚われの身の少女の
手をひいて、霧の城から脱出をするゲームなのですが
手を握った瞬間、コントローラがぶるっと震えるんですよ。
主人公が手をひいて走らないと少女は走らない。
主人公ひとりならのりこえられる壁も、少女は乗り越えられないので
ひっぱりあげてやらないといけない。
敵と戦闘してるとき、主人公と少女が引き離されてしまうと
少女は影の中へひきずりこまれてしまうので、
手をひっぱって影から助け出してあげなければいけない。
至るところで、つながりを感じさせてくれ、
絶対この少女を助けてあげなければいけないと思う。
ジャンルとしてはアクション・アドベンチャー。
パズル要素たっぷりの城の謎を解いていきながら
進めていくゲームだ。
タイプとしてはかつての「プリンス・オブ・ペルシャ」や
「アウター・ワールド」に近いタイプのゲームだが
あの辺のゲームほど難しくはなく、
よっぽどアクションが苦手、ではない限りクリアは可能だと思う。
しかしそれよりもなによりも、このゲームが好きな理由は
この「ICO」というゲームを彩る世界観が素晴らしすぎるのだ。
舞台となる霧の城はとても幻想的なグラフィックで描かれ、
風や草木の存在をとても感じ取る事が出来る。
物語もとても秀逸だ。登場人物たちのドラマやセリフは
実はとても少ないのだが、イベントではなく、ゲームそのもので
切なく、物悲しい物語を形成している。
何よりもお気に入りなのがBGMだ。
ケルト音楽あたりをモチーフとしている音楽は、ドラマシーンなどでの
切なさを一層引き立たているわけで、特にメインテーマはオススメ。
生まれて初めてゲームのサントラ集を買いたいと思ったほどだ。
一方ゲームシーンではBGMなしの場面が多いのだが、
そういったシーンでは、風の音、鳥の声、草木のざわめきが
臨場感を出して、いっそうゲームの中に引き込ませてくれる。
個人的には文句なしにオススメのゲームで、
PS2を持っているならばぜひ遊んでほしいゲームである。





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テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

出張で・・・

2006/07/21 (金)  カテゴリー/徒然日和

今日は雨の中の大分出張
でもね!その大分は昨日からの大雨で、
高速が通れなくなっちゃってんの。
日田→別府間
九州に住んでいて車に乗ってる人なら大体わかるかな。
だからもうその後はひたすら下道さ!
高速バスも輸送トラックもみんな下道通るもんだから
1車線しかない下道は大渋滞
遅々として進みやしねえ。
漫画でももってくればよかった
出張先に電話したら、
「出張組はみんなそうだから、遅れても昼過ぎにつけばいいよ」
帰ってもいいよという選択肢はないのか!
下道は川の側を走っているわけだが、
今にも氾濫しそうな泥色の濁流。
おいおい、大丈夫かぁ
雨はどんどん強くなり、車は全然進まない。


その途中、懐かしい光景が目に入ってきた。
昔住んでいたところを走っているみたいだ
中学校を卒業する頃まで住んでいた町。
ああ、そっか。いつもは高速走ってるから、ここは素通りするんだっけ。
なんかあの頃に比べたら、全然発展しちゃって変わっちゃったな。
仲が良かった友だちの家。
まわりには田んぼや小さな商店しかなかったのに
いろんなお店が立っていた。
よく友だちと集っていたゲームセンターはもうなくなっていた。
部活の帰りにみんなで行ってた焼肉屋はとんかつ屋に、
立ち読みばっかりやっていた本屋があった場所はファミレスになっていた。
あの頃は前を通るだけでドキドキしてたアダルトショップがそのままあったのは笑ったが
ホントは車を停めて、もっとあちこち見て回りたかったけど、
時間もなかったし、なにより大雨だったしね
いつか休日に時間を作って、昔住んでいた町をゆっくり歩いてみてもいいなと思ったよ。
片想いで終ったあの娘の家だったおもちゃ屋は、まだあるのかなぁ。。。
なんてな^^

そしてやはり本日発売の

2006/07/21 (金)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

スクゥエア・エニックスのアルティメットヒッツ!
スクエニの過去の名作が格安となって再発売という奴だ。
いわゆるBEST版という中古屋泣かせのシロモノ。
まぁスクエニはどこぞのメーカーみたいに、発売後
半年を待たずしてBEST版を出すという暴挙はしない分まだマシだが。
今回のタイトルはこうなっている。

ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君
ドラゴンクエストV 天空の花嫁
スターオーシャンTill the End of Time ディレクターズカット
ファイナルファンタジーⅦインターナショナル
ファイナルファンタジーⅧ
ファイナルファンタジーⅨ
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
ヴァルキリープロファイル
クロノ・トリガー
クロノ・クロス
ベイグラントストーリー
サガ フロンティア
サガ フロンティア2
ファイナルファンタジータクティクス
聖剣伝説 レジェンド オブ マナ



目玉はやっぱり日本で一番売れたPS2ソフト「ドラゴンクエストⅧ」だろう。
リアル等身となり、どこまでも広がる3Dの世界に従来のドラクエファンは
当時不安を抱いてみたものだが、蓋を開けてみればドラクエはドラクエだった。
奇をてらった新しさはないものの、安心して遊べる良作である。
一方のドラクエVは3D化がSFC版の持っていたテンポのよさをなくして
しまったような感があるものの、フローラのイベントが追加されるなど
目を引く点もいっぱいある。キラーパンサーの名は「げれげれ」で決まりでしょう。


個人的にオススメしたいのは「ファイナルファンタジーⅨ」
PS移籍後のFFとしては最高傑作だと思っている。
少々ロード時間が長く感じられるものの(特に戦闘突入時!)
従来のFF集大成といった内容。どこか暗く無機質な世界が多いFFシリーズにあって
温かみのある世界観が形作られており、切なく、胸を打つ物語が用意されてます。
特に人造生命体ビビの物語は最後までホロリとさせてもらいました。


「FFⅦインターナショナル」は人気だけなら一番人気なFFⅦの
シナリオ補足版。個人的にはあのシナリオはちょっと納得できない
所があるのだが、それだけ思い入れのあるシナリオでもある。
当時は友人と熱く語りあったものだが。
ちなみに僕は断然ティファ派だった。なにがって?それはもちろん。。。


日本で一番売れた「ファイナルファンタジー」であるⅧについては。。。
実はあまり思い入れがない。というよりも個人的にはFFランキング最下位に位置する。
シナリオよりもなによりも、あのシステムがいかんのだシステムが。
あとキャラを好きになれなかったのも大きい。



一方の「ドラゴンクエストⅦ」は印象が薄く、思い入れがあまりない。
同じ事の繰り返しが多く、あまりに淡々と、それも遅々とした展開なのだ。
いくつもの小さなイベントがつながってひとつの物語を形成しているわけだが
ひとつのイベントが終って次のイベントになると、やる事は同じで
正直「またかよ!」と何回思ったことか。
システム的には間違いなく遊べるので肩の力抜いて遊ぶ分には問題ないと思う。
「ドラゴンクエストⅣ」はファミコン版の「Ⅳ」を「Ⅶ」のシステムを
用いてリメイクされた作品。ファミコン版「Ⅳ」は掛け値なしの名作だったが
PS2の「Ⅴ」と同様、3D化によってテンポの良さが損なわれていると思う。
ファミコン版より追加されたシナリオも存在するが、過度の期待は禁物。
あくまでオマケ程度のものである。
が、元の「Ⅳ」のシナリオが秀逸だったので、「Ⅶ」よりはずっと楽しめると思う。


「ヴァルキリー・プロファイル」「聖剣伝説レジェンド・オブ・マナ」は
かけねなしの名作である。この2作がこの価格で買えるというのは
本当によい時代になったものだ・・・


「ベイグランドストーリー」はシステム的にとっつきにくく、かなりめんどくさいゲームだが
そういった事を苦痛と思わないM気質なゲーマーにはたまらないゲームである。
ちくちくちくちく進めていく喜びをかみしめて楽しんでほしい。
堪え性のない御仁にはあまりオススメできないゲームであるが。


「ファイナルファンタジータクティクス」はシミュレーションRPGとして
無難にオススメできる良作ではあるが、タクティクス・オウガあたりを
やりこんだ御仁には少々物足りない一品かもしれない。


「クロノ・トリガー」「クロノ・クロス」はともに安心して遊べる良作だ。
ただ「クロノ・クロス」はSCPH-75000以降のPS2本体で遊ぶと
不具合を起こすらしいので注意が必要である。
それ以外のPS2でもテクスチャー補完を行ってプレイすると処理落ちが起こって遊びづらくなる。
それさえなければ、「ヴァルキリー」や「聖剣」と並ぶ名作なのだが。。。



「サガフロンティア」「サガフロンティア2」は少々勧めづらい。
どうにもバランスが悪いのだ。「1」はマップの美麗さが災いして
見づらい部分も多い。根気をかなり必要とするゲームではある。
シナリオに関しても個人的にはシナリオよりもシステムで遊ぶ
ゲームと思うのだがどうか?


「スターオーシャン」はシリーズを通して未プレイである。
なのでどうにもコメントできぬ。


しかしスクエニには名作がいっぱいあるのにこういったメジャーどころしか
アルティメットヒッツされていないのは悲しいところだ。
今こそ隠れた名作をピックアップするべきだと思うのだがどうだろう?


列車の中で起こった殺人事件を捜査するはずが、ただ
大魔神佐々木婦人や深キョンらアイドル達とお話ししてるだけの
ユーラシアエクスプレス殺人事件とか、
ロボット3体ユニットのヘッポコダンスが拝めるリアルタイム・シミュレーション
フロントミッション オルタナティブ とか
今は極楽・加藤の嫁さんとなった少女ががあらゆるところにしかけられた
爆弾を解除してまわる鈴木爆発とか
FF車を無理やりFRにするなどありえないカスタマイズとチューニングが出来て
こっぱずかしいポエム爆発で数人で遊んだら盛り上がること間違いなしの
レーシングラグーンとか・・・



このへんはやはりスクエニでは黒歴史になっちゃってるのでしょうか・・・






本日発売のソフト

2006/07/20 (木)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

今週発売のタイトル。
まずはバトルスタジアムD.O.N
週刊少年ジャンプの「ドラゴンボール」「ONE PIECE」「NARUTO」のキャラクターが
一同に介してバトルする対戦型アクションゲームだ。
パッと見た目はGCの「スマブラ」に近いか。
あの超ドラゴンボールZの悪夢と、ファミ通クロスレビューの低さからあまり期待はしていなかったのだが、
予想通りというかなんというか出足は鈍い。
ゲーム画面見た感じでは賑やかで面白そうなのだが、物足りないのも事実。
どうせいろんな漫画のクロスオーバーならDSのジャンプスーパースターズとか
かつての「ファミコンジャンプ」のようにいろんな漫画をごった煮にすればよかったのに。
僕ぐらいの世代なら「ドラゴンボール」×「北斗の拳」×「聖闘士星矢」の方が
血脇肉踊る。サイボーグ桃白白VSデスマスクVSジャギさまみたいな
外道No1決定戦などサイコーに面白くないか?僕だけ?
でも、子供受けはしそうなので、土日と、これからの夏休みに期待だな。

ちょっと!amazonさんいきなり特価扱い!?



ガンパレード・オーケストラ 青の章
「白」「緑」と続いた「ガンパレード・オーケストラ」3部作最終章。
「白」→「緑」と販売本数が半減していたので、それに見合わせた
発注本数で行ったら正解だった。
しかし今でも当時の販売価格で売れているPSのガンパレード・マーチの続編が
これでよかったのだろうか。スタッフの「ガンパレマーチ」絶賛してるコも
「白の章」以降買わなくなったのはそういうことなのか・・・?




ニンテンドーDSでは絶賛品薄中が続くDSLiteの新色「ノーブルピンク」としゃべる!DSお料理ナビ
DSは相変わらずの即完売。もっと数をよこしてほしいと、
さながら初めてのガンダムとの遭遇でザクを3機失ったシャアの気分である。
しゃべる!DSお料理ナビは思ったよりもスローなスタートだったが
安定して長く売れていきそうな気がする。
最近は料理を出来る男の子ってのもポイントらしいですよ皆さん!




DSとPSPでタイプの違うボンバーマン。
両機種版とも同じような可もなく不可もなくな売上げ。
どちらもボンバー!20060720222212.jpg
というほどの売上げは見せていない。
が、ボンバーマンはボンバーマンなので安心して遊べるのは間違いない。
個人的には昔のシンプルなボンバーマンはすごい好きだったのだが。

ゲーム屋のお仕事

2006/07/17 (月)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

「ペルソナ3」が絶好調のまま連休を駆け抜けた。
女神転生シリーズはコアなファンが多い。
ゆえにキャラクターデザインが変わった今作は
ファン離れも予想されたが、勢いとしては3月に発売された
「デビルサマナー葛葉ライドウ」よりも上。
前作までの物語から断ち切った新シリーズで
一層アニメ部分を強化しているという事もあり、
新規のファンもついている模様。、
デモを見ていてもペルソナ召還を、こめかみに自ら銃を当て、
引き金をひくとペルソナ発動といったシーンがアニメで表現されており、
サイコサスペンス系のアニメや漫画が好きな方々には
ぱっとみただけでひきつけるものを持っているようだ。
ううーん、欲しいなぁ。。。



「実況パワフルプロ野球13」は伸び悩む。
まだ「実況パワフルメジャーリーグ」の方が勢いがあったぐらいだ。
もう日本のプロ野球はダメなのか?時代はメジャーなのか?
それともセリーグのあの球団の燦々たる状況が、ファン離れの原因か?
しかし、ここは九州は福岡。王監督へのエールも込めて
まずはパワプロからホークスで日本一とか考えないかな。。。
。。。そこまで考えねーか。
定番タイトルなので、長々と売れていってくれる事に期待するしかない。。。



PSPの「クイズ機動戦士ガンダム 問戦士DX」
予想通り順調。やはりうちの店はガンダム強い。
好調の勝因はあえてガンダムファンを挑発するようなコメントカードか。
「あえて言おう!カスであると!
我々優良種たるガンダムファンにとって
8000問以上の問題など、取るに足らんと断言する!」

みたいな事を書いています。



SONY渾身の一本「ロコロコ」
当初の予想通り、売れていません。
SONYが力を入れたらその分売れない、そのジンクスはここにもあった。
ただ、触れてみたら面白そうなのは間違いない。
簡単操作でぷにぷに動くロコロコは動かしているだけで楽しそうだ。
そのへんを、アピールするように
もちっとコーナー展開、考えてみるか。。。

F1フランスGP決勝観戦記

2006/07/17 (月)  カテゴリー/F1観戦記

スタートはポールシッター、フェラーリのミハエル・シューマッハが好スタート。
ポイントリーダーのルノー、フェルナンド・アロンソは予選3番手。
アロンソもミハエルに負けず劣らずの好スタートを見せ、
予選2番手のフェラーリ、フィリペ・マッサに並ぶも
マッサは見事に抑える。
その後、すぐにアロンソがマッサにオーバーテイクをしかけるも
アロンソは懸命に抑え、ミハエルは逃げる。
うん、マッサいい仕事をしている。


我らがスーパーアグリ、佐藤琢磨はいきなりリタイヤ。
ちょっと凹む。見所がひとつ減ってしまった。。。


HONDAの2台は予選から絶不調。一方のTOYOTAの2台、
ヤルノ・トゥルーリとラルフ・シューマッハは予選順位の4位、5位を
順調にキープ。表彰台を狙ってほしいところだ。


12週目、アロンソがマッサを猛追するものの、攻略できず、
ミハエルは逃げる逃げる。


8位争いのウイリアムズのマーク・ウェーバーと
マクラーレンのペドロ・デラ・ロサのバトルもなかなか面白い。
突然F1を引退してしまったファンパブロ・モントーヤの代打が
デラ・ロサ。気合入ってます。
モントーヤがいなくなったのはちょっと寂しい。


20週目、マッサとアロンソの間が離れ始めたところでマッサが
ピットストップでタイヤ交換。
その後アロンソがピットストップ。しかし、ピットストップで
アロンソはマッサの前に出る事は出来なかった。
アロンソは苦しい。マッサ&フェラーリはホントいい仕事をしている。
そしてミハエルがピットストップ。余裕で1位復帰。


ちなみにピットストップを計算に入れなければ、暫定的に
TOYOTAの2台が1・2体制。これは感動。
トゥルーリが1位である。サプライズを起こしてくれないもんだろーか。


一方でHONDAバリチェロがエンジンから白煙をあげてスローダウン。
HONDAはホントいいとこがない。もはや今回はTOYOTAに期待するしかない。


ラルフがピットストップ、しかしタイヤ交換でリヤタイヤが外れない
ミスで痛恨の17秒ストップ、よしんばアロンソに逆転できるかもしれなかった
状況でこれは痛い!なにをやっているんだ・・・


26週目、アデレードヘアピンで、マクラーレン、キミ・ライコネンが
トゥルーリをオーバーテイク!一旦は抑えたトゥルーリだが、
ヘアピンを曲がった先のクロスラインで、ライコネンがオーバーテイクに
成功!やはりマクラーレン・メルセデスは速い。
結果は残念だがフランスGPはこの長いストレートからヘアピンへ突入する
アデレード・ヘアピンでのブレーキング勝負からのオーバーテイクシーンが
見られて楽しい。好きなGPのひとつだ。


34週目、ミハエルは完全に独走状態。速いシュー様が帰ってきた!
マッサはここで2度目のピットストップ。
このピットストップでアロンソが逆転できるかどうかがこの後の見所だろう。
この後ピットストップまで、アロンソがどれだけ逃げ切れるか。
しかし悲しいかな、周回遅れにひっかかってしまっているアロンソ。
前を走る周回遅れのHONDA、ジェンソン・バトンにキレてるよー!


一方で例のアデレード・ヘアピンでデラ・ロサがBMW、ニック・ハイドフェルドをオーバーテイク!


38週目、ミハエルが2回目のピットストップ。まだ2回目のストップをしていない
アロンソのすぐ後ろでコースに復帰!ミハエル、オーバーテイク狙ってます!


ウイリアムズ、マーク・ウェーバーがタイヤ・バーストでコースアウト!
やはりこの真夏のGPはタイヤに優しくないということか。


40週目、健闘していたトゥルーリが、ピットに戻り、そのままリタイヤ。
頑張ってたのになぁ。原因はわからないけれど残念である。


42週目までひっぱってアロンソがピットストップ。
しかし、マッサの前に戻る事は出来なかった
ただ、ピットストップに時間がかかった事から、アロンソは
2ストップの可能性があるらしい。
フェラーリの2台は間違いなく3ストップだろう。
こうなるとわからなくなる。さあどうか?


52週目、マッサが3回目のピットストップ。
アロンソの前で復帰する事は叶わず。
もしアロンソが2ストップ作戦なら、その作戦は成功という事だ。
ルノーはしてやったりだろう。


55週目、ミハエルが3回目のピットストップ。
アロンソとのタイム差は充分。
余裕で1位復帰。もはや目玉はアロンソが2ストップかどうか、
2ストップならマッサがアロンソをどこまで追いかけるか、だな。


さあ、残り8周。ここまで来ればアロンソの2ストップは間違いない。
マッサとアロンソのタイムは縮まってきている。
最後に魅せてくれるかフィリペ・マッサ。


一方でHONDA、ジェンソン・バトンがピットに入り、そのままリタイヤ。
HONDAはホントいいところがない。。。


TOYOTAはラルフが4位走行で頑張っている。トゥルーリは残念だったが
TOYOTAは上位陣に迫ってきたようだ。


残り2週、タイム差から考えるとよっぽどのトラブルが起きない限り
マッサがアロンソを逆転するのは難しいようだ。
1位と2位とのポイント差はわずか2点。
現状のトータルポイント差を考えるとフェラーリとしてはマッサを
なんとしても2位に入れたかっただろうが、ここはルノーの作戦勝ちといったところか。


そしてミハエルが1位でチェッカー!ポール・トゥ・フィニッシュ。
アロンソとのポイント差はまだまだ大きいが
まだ可能性がないわけではないから、シュー様には是非頑張っていただきたい。
アロンソは変則2ストップ作戦が効を奏し2位フィニッシュ。
優勝は出来なくてもしっかり2位には入ってくる。
これが今シーズンのアロンソの強さだろう。
マッサが3位。いい仕事をしたが、ルノー陣営のしたたかさが一枚上手だったというところか。
しかしシュー様がアロンソに打ち勝つには、この男が鍵を握っているのは
疑いないところなので今後に期待だな。


TOYOTAのラルフが4位フィニッシュ。サプライズこそ起きなかったが
HONDAがふがいない今、TOYOTAにはなんとか頑張ってほしいところだ。
しかし、ピットストップでのミスが無ければ3位表彰台も狙えたかもしれない。
もはや新人チームではないのだから、こういった凡ミスは無くしてほしいもんだ。



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テーマ : F1GP 2006 - ジャンル : 車・バイク

ゲーム屋さんのお仕事

2006/07/15 (土)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

今週は結構粒ぞろいのソフトが発売された。
PS2は「ヴァルキリープロファイル2」がバカ売れして以降、
「超ドラゴンボールZ」「ゼノサーガ エピソードⅢ」と
惨敗が続いているので今週はなんとも期待したいところ。
ぶっちゃけ今週発売の2本は今年の夏のPS2最大の打ち上げ花火なので
これもはずしたらどうしますか?というような感じだ。


まずは一番の目玉「実況パワフルプロ野球13」
もはや毎年恒例の野球ゲームの最新データ版だ。
春にメジャーリーグ版の「実況パワフルメジャーリーグ」が出て
そこそこの売上げを記録したばかりだが
今回はもちろん日本のプロ野球が題材。
野球はやっぱり日本のプロ野球と思っている諸氏にはやはりこっちだろう。
開幕直前のデータなので、のっぴきならない状況に陥っている
(であろう)巨人ファンにも安心(?)であると思われる。
で、肝心の売上げなのだが、やはり定番「パワプロ」
安定して売上げを伸ばしてはいるが、勢いは従来のシリーズに比べると
やや鈍いと言わざるをえない。
「パワフルメジャー」の驚異的な売上げから比べると弱いのだ。
が、メジャー版の方は、メジャーリーグのゲームは売れないといわれている中
さしもの「パワプロ」でもそこまで売れないだろうと、おそらく
全国的な思惑があったところ予想以上に売れ、
飢餓感が蔓延し、ユーザーが買い急いだという事もあっただろう。
今回の「13」はどの店舗も余裕を持って入荷していると思われるので
急がなくても買えるような状況。
土日、そして今後長く売れていくタイトルだと思われる。
っていうか売れてくれ。
パワプロ好きのバイト君いわく、今回のサクセスは
「高校生編」だからそれだけでアリアリとの事。
そうなのか?



もう一本は人気RPGシリーズの最新作「ペルソナ3」
僕の大好きな「女神転生」シリーズの最新作だ。
コーナーも気合いれて作った。
前作はPS1で発売されており、「もう覚えてないよー」とか
「いきなり3から入っても・・・」とか思われる人もいるかと思うが
今回の「3」はまったく新しい世界とキャラクターで構成されていて
前作とのつながりはないらしいのでその店は安心だろう。
不安要素を挙げるとすれば、キャラクターデザインが変わっていること。
「女神転生」シリーズは従来、電脳悪魔絵師、金子一馬大先生が描いていたのだが
今回はキャラデザが変わっており(「ステラデウス」の絵を描いた人らしい)
少々シリーズのイメージと違って見えるのだ。
まあ悪魔のデザインは金子先生らしいのだが。。。
売上げとしては「パワプロ」に及ばないものの、まずまずのスタートダッシュをきった。
先週の「ゼノサーガ」よりは数字を伸ばしそうな勢いではある。
ただこのシリーズは初動勝負なので、追加には気をつけなきゃならない。
この土日が勝負だろうな。
しかし。。。欲しいなぁ。買おうかなぁ。まだ「FFXII」も「大神」も
終っていないんだよなぁ。




PSPは2本の目玉。
まずはソニーイチオシの「ロコロコ」
CMもバンバン流しており、不思議なBGMが耳につくタイトルだ。
ソニーとしてはこの夏一番の目玉にしたいところだろう。
もう完全にDSに食われっぱなしだしな。
そしてソニー入魂のこの作品の結果は。。。
いや、もうここんところソニーが気合を入れて宣伝すればするだけ
売れてないってジンクスが続いているのね。
今回もこのジンクスは破られなかったと言いますか・・・
触ってわかる面白さもあるかもしれないので、口コミで面白さが
ひろがって、じわりじわり売れていくのを期待するしかない。。。



PSPもう一本の目玉は「クイズ機動戦士ガンダム 問戦士DX」
アーケードで稼動中のクイズゲームの移植版だ。
なんとガンダムに関連するクイズだけで8000問以上という
ガンダムヲタクにはたまらない一本である。
個人的にもちょっと欲しい一本。PSPさえ持っていれば。。。
結構こんなガンダムヲタクは多い、強気の発注をしたところ
周囲のスタッフから「無謀!」と言われたのだが、
ギレン総帥の演説をもじったコメントカードを書いたり
気合入れた売場作ったら結構売れた。
やはりウチの店のお客さんはわかってくれる人が多い。
類は友を呼ぶとも言う・・・



ニンテンドーDSでは「プロジェクトハッカー 覚醒」
「アナザーコード」以来の任天堂アドベンチャー。
入荷本数も少なく、売上げもそこまでもない。
DSは売れるタイトルと売れないタイトルの差が激しい。
面白そうではあるんだけどね・・・



とりあえず。「パワプロ13」と「ペルソナ3」が土日でどれだけ売上げを伸ばすか
期待大だな。

サンサーラナーガ1・2

2006/07/13 (木)  カテゴリー/GAME ROOM

なんかしらんがどうしても欲しくなったので
GBAの「サンサーラナーガ1・2」を買ってしまった。
「サンサーラナーガ」とは「1」がファミコンで
「2」がスーパーファミコンで発売されたRPGで
竜を育てながら旅をするという
かの「ポケモン」に先駆けて発売されていたモンスター育成型RPGである。

キャラクターデザインは漫画家の桜玉吉先生。
かつてはファミ通で「しあわせのかたち」というかわいらしい絵柄で
毒がいっぱいの内容の漫画を書いていた漫画家さんであるが
今では絵柄もかなり毒ッ気たっぷりになっており、
その独特かつ毒毒な絵柄と内容で一部に強烈なファンがいるようだ。



ちなみに「1」は友人から借りて遊んだ事があるが
「2」は触ったことすらない。
しかし「1」の内容もほとんど覚えてないので
やっぱり「1」からはじめる事にした。

もちろんゲームボーイミクロで。
いいハードだよこれは!
DS持ってないひがみじゃないぞ!

オープニングは真夜中に主人公が村の宝である「竜の卵」を盗み
村人から追われながら村から逃げ出すところからはじまる


衝撃的!

王様からいきなり「おおでんせつのゆうしゃよ!まおうをたおし
せかいをすくってくれ!」とか言われるのではなく、
主人公の盗みから始まるこのオープニング!
ああああ、なんとなくね、なんとなく思い出したよ。

そこまでやって盗み出した竜の卵が実はダチョウの卵だったという
脱力系のオチつき。
それで真の竜の卵を求めて旅をするわけだが、
ステータス画面を見ると、この主人公さん、
武器も防具ももってません。ひのきの棒すらない。
とりあえず歩いていると敵と遭遇。
相手はでっかいアリのような奴が4匹。
こっちは裸一貫の主人公1人。
初めての戦闘でいきなり殺されてゲームオーバー
まあシナリオ上、村から逃げ出したとは言え、
もう一度村に戻って装備をととのえないといけないのだなと思い
村に入って村人に話しかけると
「村の恥!出て行け!」と言われ「ドカッ!バキッ!ボコッ!」と暗転。
村から追い出されました。
相手が悪かったのだと思い、他の村人に話しかけると
「村の恥!出て行け!」「ドカッ!バキッ!ボコッ!」
村から追い出されました。
どうやらやはり犯罪者である私は村にはいられないらしい。
仕方ないので次の村か街を探して装備を整えようと思い歩き始めると
すぐに敵と遭遇。
相手はでっかいキノコのような奴が3匹。
こっちは裸一貫の主人公1人。
2度目の戦闘も殺されてゲームオーバー。

・・・バランス悪っ!

グラフィックはアドバンスレベルまで綺麗に描き直されているが
このへんのバランスの悪さはファミコンRPGそのままだ。
果たして僕は物語を進める事が出来るのだろうか?
気が向いたらまた書きます。
まずは真の竜の卵より、装備を整えなければ。


マンガ倉庫にいってきた

2006/07/11 (火)  カテゴリー/徒然日和

今日、マンガ倉庫というとこに行ってきた。
マンガ倉庫とはその名から大体想像がつくとは思うが
古本屋さんである。
古本屋さんだがおもちゃやゲーム、カードやフィギュア、
楽器から古着までなんでも扱っている、リサイクルショップである。
店内は意識してごちゃごちゃした雑多な配置になっており
壁やら外装は黒を基調としており、
先に書いたとおりなんでもかんでも色々置いてあるので
一種の混沌(カオス)的な雰囲気をかもし出している。
同じようなごった煮本屋の「ヴィレッジ・バンガード」を陽とするなら
このマンガ倉庫は陰といったところだろう。
ハイロウズの中古CDが同じタイトルで、状態もそんなかわるものでもないのに
違う金額の値札が貼られているアバウトさも、その暗黒面故か。

ちなみにこのマンガ倉庫では、ファミコンどころか
PCエンジンやメガドライブ、ネオジオなんかも平気で扱っている。
MSXのハードも売ってたりしたのだが、誰が買うのだろうか?
個人的にはメガドライブを買って「マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカー」を
遊んでみたかったところだが。

それはともかく、自店での参考になればと思い、
ゲームコーナーの陳列やコメントカードなどをチェックしてみたのだが
なんかいたって普通のゲーム説明しか書いておらず、
少々拍子抜けした。
先にあげた「ヴィレッジバンガード」の手書きPOPはめちゃめちゃセンスがあって
何度も衝動買いしてしまったぐらい見てるだけでも楽しく、
かつ購買欲をそそるものだが、こちらのコメントカードは
普通のストーリー説明や、システムについて書かれているだけで
味気ないというか・・・いや、自分とこもあまり人のこと言えないんですが。
ところが、そんななかでひときわ大きなコメントカードで書かれているものを
発見しました。
題材になっているのはPS2の「玉繭物語2~滅びの蟲~」というソフト。
こういったマイナーソフトをチョイスしているだけに、どれだけ
オススメ、絶賛しているのか期待がもてます。
以下はtakeが見てきて記憶したものを書いてるので原文ママではないですが
書いてる内容に偽り、創作はございません。

「なんじゃこれは。ポケモンのパクリじゃねーか。
どのモンスターもすぐに食べられてしまいそうなキモいのばっかり。
横に描かれている女も食べられそうになってるのに笑ってんじゃねーよ!
大体、玉繭とか、蟲とかわけわかんねー。
それにこのメーカーのロゴ、幼稚園児が書いたような絵でヘタクソすぎる。
『玉繭物語2~滅びの蟲~』
お前の会社の方が先に滅びるぞ!」


・・・ええ~っと、別にyahooの掲示板で拾ってきたわけではないです。
原文ママではないですが、確かにこういった内容の事を
お店の売場に陳列されているソフトの上に貼ってある
コメントカードに書いてました。
・・・コメントカードって、商品を買ってほしくて書くんですよね?
少なくとも僕はそう思っています。
なのに、このゲームがどんな内容かには触れず、イラストがどうとか
メーカーロゴがどうとか・・・


genki_logo.gif


↑↑↑これが幼稚園児が描いたみたいと言われたメーカーロゴ

陽に対して陰と書きましたが、ここまでくるとダークサイドまっしぐらですな。
アナキン・スカイウォーカーもかくや、という感じです。
ああ、ひょっとして買ってほしくないから、
スタッフがいずれ買おうと思っているから、
こんなこと書いてんだろうな。そうに違いない。


しかし、さすがにこのセンスはマネできない・・・


ゲーム屋さんのお仕事

2006/07/10 (月)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

ワタクシ、takeは店長さんです。
レンタルビデオやCD・DVDの販売、ゲームの販売等行っている
お店の店長さんですが、
ゲームの仕事しかしないダメダメ店長さんです。
ここでは扱っている商品や、お店での事を書いていこうかと。
商品クリックすると、Amazonに跳びますが、
僕の職場がどこかわかったアナタはぜひお店に買いにきてね♪
(誰もわかんねーと思うが)

今日はPSPの売場を拡大しました。
最近DS大旋風の影に隠れっぱなしのPSPですが、
売ってるこちらとしては、PSPには期待大なんですよ。
正直PS3発売を前にして、PS2の今後のラインナップは

6080f99b.jpg


なので、ぜひともPSPにはがんばっていただきたい!
正直PSPの今後のラインナップも微妙ではあるんですが・・・
FFⅢやポケモンが控えているDSと比べると・・・ねぇ。
ですが、売る方としてはPSPに期待せざるをえないんですよ。
みんな、PSP買おうぜ!
僕は持ってないけども。

先週発売のソフト、一番の目玉は
PS2の「ゼノサーガ エピソードⅢ」
ですが、売上的には少々苦戦を強いられています。
ゼノサーガシリーズは「エピソード1」→「エピソード2」と
販売数が落ちているわけですが、
僕のお店に限って言えば「2」も「1」と同等の売上げをマークしてたし、
BEST版の「1」も「2」も安定して売れているので
「エピソードⅢ」も強気の発注をしてたんですが、
土日を経過したいま、少々惨敗気味・・・
職場の「ゼノサーガ」「FF」好きの社員Nくんは
「すっげぇおもしろいですよー!」と言ってたのに
売れないのなんでだろう?
「1」「2」と話が繋がっていて、完結篇になる今回の「エピソードⅢ」
新規のユーザーが入りにくいのはわかるのだが、それでは
「エピソード2」を買った人たちはなぜ買ってくれないのか?
「エピソード2」がダメダメだったのか?
Nくんはけっしてそんな事は言わず、むしろベタ褒めだったのだが・・・
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PSPでは「鉄拳ダーク・リザレクション」が発売された。
画像はもうPS2並。こんな画像の格闘ゲームが
携帯ゲーム機で出来るってだけでもすげえ。
しかし、しかしだ。
PSPで遊ぶって事は十字キーに、親指でPLAYするわけである。
パッドで昇龍拳出せない僕に言わせれば、いくら画面綺麗でも
とてもゲームになんねぇだろう。なんせ4つのボタン、フルに使う「鉄拳」だよ?
絶対親指壊れるって!素直にジョイスティックで遊べるPS2で出せよ!
とか思って少なめの発注してたら、結構売れた。
わからんもんである。

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DSでは「ロックマン・ゼクス」
絶妙な難易度とバランスで大人にも子供にも人気の
「ロックマン」最新作。安定した売れ方だった。
コーナー作りも頑張ったしな。
" target="_blank">

さて!「ゼノサーガ エピソード3」が惨敗気味と書いたが
それ以上に困ったちゃんなソフトがある。
先々週発売の「超ドラゴンボールZ」だ。
PS2の「ドラゴンボールZ」シリーズは毎回安定して、大売れし、
外す事は今までなかった。
それが今回は大外しである。従来のシリーズの10分の1ぐらいしか売れていない。
短期間の間にシリーズを乱発しすぎ、アーケードゲームの移植という事で
従来のシリーズからシステムが激変している、といった事もあろうが
やはり最大の間違いはキャラクターチョイスではなかったろうか。
どこのドラゴンボールファンが、チチを使えて喜ぶというのだろうか?
" target="_blank">

Amazon安っ!!ウチの店も考えなきゃだわ。
その前に近所の競合店もチェックしないとな。
しかし、なんだね、去年の
「機動戦士ガンダム一年戦争」の悪夢を思い出すなぁ

スポーツカー冬の時代

2006/07/09 (日)  カテゴリー/徒然日和

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-00000087-mai-bus_all

ちょっと前のニュースだけども、
まあ今にはじまったことではないけど、
スポーツカーが売れていないらしい。
僕の愛車、「セリカ」も生産終了のようだ。

20060709225417.jpg


↑↑↑僕の相棒です。ま、1世代前の型ですけど。
でもこのデザインに惚れて購入したんですよね。
ずっと憧れだった最速のFFスポーツ、HONDAのインテグラも生産終了しちゃったらしい。
スープラも、7も、GT-Rも生産されなくなって久しい。

まあそれも仕方ないといえば仕方がない。
このガソリン高騰のご時世。
本格的なスポーツカーとまでは呼べない僕のセリカでもハイオク適合車。
そうとうな燃費喰いで、これがターボ車になるとどれだけ燃費を食ってることやら。
今は燃費や環境優先のハイブリッドカーや、燃費が低くて、乗り心地や居住性のいい
ミニバン、コンパクトカーに人気が集るのも時代の流れなんでしょう。

それにしても悲しいのは「運転する事」を楽しんでいる人が少なくなってる事。
「デートの必需品」と考えている人も少ない事。
車に乗るだけでなく、車を生活の一部として車に接する
一時期はそういう人も多かったのに、僕の友達にももう少なくなったなぁ。
車が好きで車に乗ってる人って。
これも不景気のあおりだろう。ガソリン代だけでなく、車を楽しむこと、
車にいろいろ手をかけること、なにより車を維持すること、
すべてにお金がかかり、そんな余裕もないって事だろう。

寒い時代だと思わんか?

cut15.jpg


僕はいつか自分のガレージを持つのが夢です。
やっぱり車が好きで、自分で車を運転するのが好きだしね。
もちろんシフトはマニュアルで!
んーバカでしゅか?バカでしゅね♪

MOTHER3

2006/07/09 (日)  カテゴリー/GAME ROOM

とりあえず、ゲームの話でもしようかな。
ここでは僕が遊んだ事のあるゲームの話でもしてってみようかなと。
突然昔のゲームの話をしたりするので覚悟しやがれよ。

で、今回はGBAの「MOTHER3」です。
一番最近クリアしたのがこのゲームですね。
「MOTHER3」といえば当初はNINTENDO64で発売が予定されていて
結局紆余曲折を経て、発売中止になってしまったという
いわくつきのタイトルでありまして、
当時友達うちでただ1人だけ64を持って肩身を狭い思いをしていた
僕に期待させるだけ期待させて逃げていった
タイトルでもあります。

それが今年の春、ゲームボーイアドバンスでまさかの発売。
発表されたときは「ええっ!ゲームキューブちゃうの!?」
と思ったりもしてたんですが、遊んでみた感想で言えば
アドバンスでよかったなと。
グラフィックも一昔前のスーパーファミコン並のグラフィックで
昨今の某FFあたりと比べると見劣りしますが、
「MOTHER」はこれでいいんです!このほのぼのとした
味のあるドット絵がやっぱり「MOTHER」には合ってると思う。
N64で発売が予定されている時はそりゃわくわくもしましたが、
3Dにしなくてもいいのになあと思ったりもしたもんです。
なんか3Dで描かれたキャラが「MOTHER」らしくなかったもんなぁ。
それが今回GBAで出るにあたり、昔のドット絵に戻ってくれて
個人的には超嬉しかったんですわ。
main02.gif

これがN64で予定されてたもの
chara01.gif

この子がGBA版。上の画像の「双子のリュカ」と同一人物。
やっぱ「MOTHER」ならこっちでしょ!

ちなみに僕はこの「MOTHER3」、ゲームボーイミクロでPLAYしました!
手のひらサイズのこのゲーム機、でも画面はSPより明るいし、
アドバンスのソフトで遊ぶにはこれが最適だね!
決してDS持ってないからのひがみじゃないぞ!

前フリが長くなりすぎた・・・
今回の「MOTER3」、「1」や「2」に比べると少々話が重い。
オープニングは「大草原の小さな家」を彷彿とさせる、
田舎町のある家族ののどかな風景からはじまるんだけど、
ゲーム本編が始まると、次々に事件が起こり、怒涛の展開を見せる
わけだが、正直「これがMOTHER?」と思わせる悲劇から幕を開ける。
今までの「1」や「2」もほのぼのとしてた裏に
切なさや悲しみが散りばめられていて、それが深淵の
深いテーマに繋がってたりするわけだったのだが
今回の悲劇はあまりに重すぎる。
糸井重里の書くシナリオは相変わらずイッたキャラが出てきたり
わけわかんないセリフが連発されたりで、相変わらずの不思議な
糸井ワールドが形成されているわけだが、シナリオ全体で見ると
「1」や「2」に比べると総じて暗い。テーマが重いんである。
だからといって、この「MOTHER3」を否定するわけではなく、
心に残るゲームであったと思うわけだ。

今作ではシナリオが章ごとにわかれている。
前半は章ごとに主人公がコロコロ変わるわけだが、
それによって脇役のキャラクターにクローズアップされ、
後で登場する本編の主人公の旅に同行する意義を知らされるわけだ。
まぁ、「ドラクエⅣ」を想像してもらえばわかりやすいかな。
その章によってシナリオの雰囲気もがらりと変わったりするわけで、
全体を通じて暗い物語であるこの「3」のシナリオに緩急をつけているのだ。
とくにある章で主人公がひまわりの咲き乱れる野を歩く章がある。
ここはすごくお気に入りで泣けた。

戦闘はいわゆるドラクエタイプでオーソドックス。
ドラクエをやった事がある人ならすぐに入り込めるだろう。
ただ、今回の「3」では「サウンドバトル」なるものが採用されてまして
戦闘中のBGMのリズムに合わせてボタンを押すと攻撃がどんどん
HITするというシステムなのですが、これがわかりにくい!
職場の休憩中、事務所で遊んでいたら有線の音でBGMが聞こえなかったり、
パチンコ屋の待合室で彼女を待ってる間遊んでいる時など
全然聞こえんわぁ!
というのはしょーがないとしても、普段でもちょっとテンポとりにくいというか、
リズムに合わせてボタンを押していても全然上手くいかない。
上手くいった時でもなんかたまたま?だったみたいな。
これって僕のリズム感がないだけなのかなぁ。。。

ただ、全体を通じて暗い話ではあるとは言え、とてもオススメのゲームです。
暗いながらも、ほのぼのとして、どこか不条理な「MOTHER」の世界観は健在。
「サウンドバトル」以外の奇をてらったシステムもなく、
安心して遊べるんじゃないかなぁ。
今年遊んだゲームの中では1番あげてもいいかもしれないです。

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お引越ししてきました☆

2006/07/08 (土)  カテゴリー/徒然日和

以前の隠れ家から引っ越してきました
いや別に前のとこでなにかあったとか、
前のとこに不満があったとかいうわけではなく、
前のとこでできなくて、ここで出来る事がある、という事です。
ま、そんな感じ。

以前の隠れ家はここでした。

http://takecy.exblog.jp/

しばらくは残しておきます。
ちなみにもいっこブログがあるのですが、それはまあ・・・
秘密の花園っちゅー事で、ナイショでしゅ
では、かなり独りよがりなブログになるやもしれませんが
時々覗いてみてくださいねー
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