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今週発売のソフト

2006/08/31 (木)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

どうにも小粒なソフトが多かった今夏のPS2ソフト。
今月最大の目玉と言えるソフトがついに登場した。
ファンタシースター ユニバース
RPGに弱いと言われるセガの一番知名度が高いと思われる人気RPGシリーズの最新作。
家庭用ゲーム機でオンラインRPGを手軽に楽しめる事を知らしめた
「ファンタシースター・オンライン」の続編に当たる作品ではあるが、
オンラインプレイに特価していた(ストーリーは無いに等しかった)
「PSO」に比べ、今作はFFばりの壮大なシナリオが用意されており、
そう考えるとかつてメガドライブで発売されたファンタシースター ~千年紀の終わりに~以来の
ファンタシースターシリーズ正統の続編とも取れるかもしれない。
デモを見た限りではFFシリーズにもひけを取らないグラフィックで、
宇宙を舞台にしたSFファンタジーという趣き。
主人公はセガ製RPGではもはやおなじみというべき熱血漢タイプ。
この辺はくよくよ悩む内向的主人公が多いFFシリーズとは対照をなすところ。
シナリオも宇宙を舞台にしてるところからスターウォーズっぽい感じもあり、
中世ファンタジーとは違う面白さがありそうだが、
ここもやはりセガのゲームではもうお約束ともいうべき
“悪ノリ”のような部分も多く見られ、この辺は好き嫌いが分かれそうだ。
PSO同様、オンラインで楽しむ事が出来、ストーリーをクリアした後でも
オンラインで長々と楽しむ事ができる
一粒で2度美味しいゲームと言えるだろう。

売上げは上々。ただ期待したほどでもない。
最近はRPGがよく発売されているから今プレイしているゲームが終ってから、
と考えている人も多いような気がするなぁ。今後に期待だな。



神業
「侍道」で知られるアクワイアお得意の時代劇アクション。
今度は泥棒になって役人や見張りの目を盗みながら泥棒をしていく、
物を売っている立場からすればあまりオススメしたくないゲームではある。
しかし、デモを見ていると、見張りをしている男の背後に隠れてやり過ごしたり、
見張りが数人いる前を歩腹前進して隠れながら進んだりと、
なんだかドリフのコントをゲーム化しているようでちょっと興味を引かれた。
なんかバカゲーの香りがするのは気のせいだろうか?



今週土曜日9月2日発売のニンテンドーDS Liteジェットブラック
今までありそうでなかったニンテンドーDSLiteのブラック。
人気が出そうな色であるので、これまたすぐに即日完売の恐れがある。
見つけたらお早めに・・・
僕自身買うならこの黒がいいなやっぱり。
ファイナルファンタジーⅢを死ぬほどしたいので来月余裕があったら買っちゃうかなぁ・・・
しかし指紋の後が目立ちそうな色ではあるな。

同日発売がコレ。もぎたてチンクルのバラ色ルッピーランド
ゼルダの伝説を好きな諸氏ならばご存知だと思われる、妖精に憧れる35歳独身男が主役のゲーム。
CMを見た限りではバカゲーの匂いがぷんぷん。
ちょっとやってみたい・・・



↓↓↓なにかおもしろいソフトがないかなぁとお悩みの方はこちらもどうぞ↓↓↓

takeのオススメ芸夢館
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テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

「誰も知らない」を観る

2006/08/29 (火)  カテゴリー/映画日和

なんかホントに今更なのだがDVDを借りてきて
「誰も知らない」を観た。

主演の柳楽優弥が史上最年少でカンヌ最優秀男優賞を
獲得した事で話題となった映画だが、
観よう観よう観たい観たいと思ってきて
ようやく観る事が出来た。

物語は母親と繰らす4人の子供達が
母親に捨てられて、アパートで暮らしていく物語。
最初は母親が置いていったお金でなんとか食べていけたのだが
やがてそのお金もなくなり、母親からの送金もなく、
子供達は電気・ガス・水道も止められた中、自給自足で生きていこうとする。
その子供達の日々と葛藤を描いた物語。

これは1988年に実際に起きた「巣鴨子供置き去り事件」を元に作られたという。
映画を観終わったあと、ちょっと気になって調べてみた。
確かに骨組みはこの事件から持ってきている。
父親の違う4人の子供と暮らしていた母親が、男の家に泊まりこむようになり
やがて帰らなくなった。
その当時は結構騒がれた事件だったみたい。
実際にあった事件を映画化されるときはえてして事実より
誇張されたり派手に演出されることが多いのだが
この事件の場合、その内容は映画よりも生々しく、悲惨だ。
映画はこの事実を元にかなり美しく描かれていると言えよう。
ある意味都会を舞台にしたファンタジーと言っても過言ではない。

この事件が起きたのは1988年だが、2006年の現在は
家庭を舞台にした痛ましく、悲惨な事件が相次いでいる。
この映画の中でYOU演じる母親が、長男を理解あるよく出来た子供として
信頼しきっている部分がよく見られるが、なんといってもまだ子供。
親の過度な期待や信頼を一心に背負って、それに応える為に我慢して我慢して
でも子供が本当に欲しいのは期待や信頼でなくて、純粋な愛情であり親の支えだろう。
我慢が出来なくなったとき、なにかが破綻してしまい崩壊につながるんじゃないかと思う。
子供は親の期待通りに動く人形ではないという事を考えてほしいな。

しかしこの子供達の演技はとても素晴らしい。
柳楽優弥がカンヌで最優秀男優賞をとったというのもうなずける。
セリフまわしとか、立ちポーズとかではない。
兄弟を見る視線、母親を見る視線、周囲の人間達を見る視線。
ラストシーンで空を見つめる遠い目。
彼は目で演技をしている、それがとても素晴らしい。
他の子供達の演技もとても自然で、どこにでもいる普通の子供達が
映画の中で活き活きとしている。ありのままの子供を描いているのだ。

一番好きなシーンは物語中盤。家から出ることを許されなかった子供達が
家を出て、公園で楽しそうに遊びまわる。
普遍的で日常的だけど、そのシーンの子供達の自然な笑顔が
終盤で起きる出来事への感情移入をいっそう盛り上げてくれる。




テーマ : 映画レビュー - ジャンル : 映画

F1トルコGPすーだらレビュー!

2006/08/28 (月)  カテゴリー/F1観戦記

ミハエル・シューマッハーVSフェルナンド・アロンソ最高潮!
一戦一戦がチャンピオンシップの鍵を握る、第14戦トルコGP!
いよいよ決勝!
予選結果、ポールポジションはなんとフィリペ・マッサ!うひょー!!
2位に皇帝シュー様、3位にアロンソ、4位にジャンカルロ・フィジケラ!
1・2位をフェラーリ、3・4位をルノー!
スタートから熱い!熱すぎる!今日のGPは期待出来る!
そして我らが佐藤琢磨は最下位。チームメイトの1年生、山本左近よりも下!
なにをやってますか!!

しかし、スタートまでのこの演出がわからない。
蛯原友里と押切もえの二人がスペシャルリポーターとして出ているのだが
蛯原「写真と顔を見ても誰が誰かわからないので、これから一生懸命勉強したいと思います♪」
押切「有名なミハエル選手と琢磨選手ぐらいしかわからないですね」
蛯原「かっこいいので、このキミ・ライコネン選手に注目したいと思います」
・・・こんなド素人にリポートさせてフジテレビは何がしたい?
F1ファンとエビちゃんファンが重なると思ったか?
どうせならレーサーでもある三原じゅんこを呼んでみたらどうか?
「顔はやめな、ボディーだよボディー」

なにはさておきいよいよスタート!
マッサが好スタート。シュー様はスタートに失敗、アロンソに抜かれかかるが
シュー様はなんとか抑えるも、アロンソは猛追!
下位では多重クラッシュが続発!琢磨は大丈夫だろうか?

エビちゃん注目のライコネンはいきなりタイヤがバースト。
この女ひょっとしてひょっとすると下げマンの可能性がある。
顔だけで選ばれたライコネンがいたたまれない。

タイヤ交換後、そのライコネンがクラッシュ!リタイヤ!
やはりこの女、下げ・・・

依然トップはマッサ。2位にシュー様。
チームオーダーが禁止されている今のF1。
フェラーリはどこで二人の順位を入れ替えてくるだろう?
やはりピットストップだろうか?
しかし後ろにアロンソがいる以上、あまり躊躇は許されない。
しかしチャンピオン争いを考えると、どこかで入れ替えてくるのは間違いない。
フェラーリのチーム戦略も要チェックや!

トロロッソのリウィッツィがスピンしてコース上に車をとめてしまった!
セーフティーカーがコースに入る。
フェラーリ勢が築き上げたアロンソとの差が全て無駄になってしまった。
各車この間にピットイン。フェラーリはなんと2台同時にピットイン!
先を走るのはマッサだから、シュー様はマッサの作業が終るのを待たなければならない。
待っている間に、後から入ったアロンソの作業の方が先に終ってしまった!
順位が逆転!アロンソがシュー様の前に立った。
この男はホントに悪運が強い。
順位はこれで1位マッサ、2位アロンソ、3位シュー様。
またまたわからなくなってきた。
ここは今トップを走るフェラーリのセカンドドライバー、マッサの働きが鍵になってくる。
ルノーのセカンドドライバー、フィジケラは最初の多重クラッシュに巻き込まれ、
現在は14位。とてもアロンソをサポートできる位置ではない。
2対1で戦わなければならないアロンソとしては、辛いところだ。

8位と9位ではTOYOTAのヤルノ・トゥルーリとHONDAのルーベンス・バリチェロの
日本勢同士のバトルが繰り広げている。
前を走るのはヤルノだが、後ろから追いかけるバリの方が速そうだ。
インからバリがつき、ヤルノをオーバーテイク!
しかしクロスラインで、ヤルノが抜きかえす!
くぅ~、やっぱりこういったオーバーテイクシーンこそがレースの本質!
今日のGPはホント熱いぜ!トヨタ車に乗る僕ではあるが、
心情的にはホンダの方を応援したくなる。
やっぱり、レースと言えばホンダなのだ。
あくまでもこれは僕の勝手な想像だが、
ホンダは情熱でもってF1に参加しているように思う。
一方トヨタはどうしてもビジネスとしてレースに参加してるように思えるのだ。
F1黎明期からF1に参加しているホンダ。
かのアイルトン・セナを頂上へ押し上げたホンダ。
やっぱりF1と言えばホンダだ。ホンダVSトヨタとなれば
やっぱりホンダを応援しちゃうな。

そう思ってたらホンダエンジン搭載のスーパーアグリ、山本左近が止まっていた。
ここまでか・・・

あらあらあら~、シュー様がコースアウト!
コースには復帰したけど、なんか挙動があやしい・・・
このコースアウトでアロンソとのタイム差は更に広がり、
後ろからは前回初優勝したホンダのジェンソン・バトンが迫ってきている。
シュー様、今の痛恨のミスの遅れを取り戻せるか?

残り21周、トップ3は変わらず。やはりシュー様はさっきのスピンが痛かった。

ホンダ、バリチェロがスリップストリームからウイリアムズのマーク・ウェーバーをオーバーテイク!
オーバーテイクシーンはホントに手に汗握る。

残り19周、マッサがピットイン。続けてアロンソもピットイン!
ともに7秒のピットストップ。シュー様は入らないので、
暫定的にシューさまが1位になったわけだが、ここが最大の見せ場だろう。
この間に軽くなっているタンクで、シュー様がマッサ、アロンソを逆転できるか?
マッサがアロンソを抑えつつ、シュー様を前に出す事が出来るか?
シュー様のスパートと、フェラーリ陣営の作戦の見所だ。

ここでシュー様がピットイン!ピットストップは7秒!
コースに出たら・・・アロンソが前!
逆転はかなわなかった。こうなったらコース上での勝負が全て。
1対1のガチンコタイマン勝負だ。
二人の差はわずか。残り14周、この2位争いから、
いやチャンピオン争いから目が離せない!
その差コンマ4秒。
プレッシャーをかけるシューマッハ!
絶え続けるアロンソ!
シュー様がスリップストリームに入るかどうかというところでCMに入った。
フジテレビは番組構成をホント考えてもらいたい。

CM後、リプレイでテール・トゥ・ノーズのバトル流しているじゃねーか!
リアルタイムで流せよなおいぃ!
残り7週でアロンソの前に周回遅れが現れる。
この周回遅れをパスするときになんらかのチャンスはあるか?
逃げるアロンソ、追うシューマッハー。
届きそうで届かない。アロンソも周回遅れのマシンのスリップを上手く使ってくる。
互いに超一流、一歩もひかない。
勝者は2位、敗者は3位、そのポイント差はたった1点。
されど1点。その1点差がチャンピオン争いに響いてくるかもしれないのだ。
残り4周でまたまたCMが入る。もう最後まで流せやぁぁぁ!

CM開けで映像はフィリペ・マッサ。よくよく考えたらマッサは初優勝だ。
それもポール・トゥ・フィニッシュ。
しかしそんな事実も霞むぐらい2位争いがアツイ。

残り2周。プレッシャーをかけ続けるシューマッハー。
耐え続けるアロンソ。皇帝シュー様のプレッシャーに耐え続ける
アロンソの精神力も尋常じゃない。
勝負はファイナルラップへ。最後のオーバーテイクチャンス!
しかし最後まで届かなかった。無常に振られるチェッカーフラッグ。
最後のタイム差はコンマ0.1秒。
縮めなければならないポイント差を逆にひろげられてしまった。
あの痛恨のコースアウトがなければ・・・セーフティーカーが入らなければ・・・
たら、ればの言葉が通用しないのがF1の世界。
超一流二人のバトルを見られたのはよかったと思う。

そして、このスーパーバトルのおかげで、めっちゃ目立ってないが、
初優勝したマッサにおめでとうといいたい。
少なくとも彼の優勝はフェラーリとルノーの差を一気に縮める事となった。
フィジコよりは、ずっといい仕事をしていると言えるだろう。

最後に・・・
蛯原「とても興奮しました~、次のGPも行きたいと思いました~」
押切「行きたい行きたい♪」
・・・リポーターとはなんぞや?


テーマ : F1GP 2006 - ジャンル : 車・バイク

近所で起こった悲しい事件

2006/08/26 (土)  カテゴリー/徒然日和

http://www.yahoo.co.jp/s/p=tpc_md1/*-http://rd.yahoo.co.jp/toppage/topics/domestic/drunk_driving/?http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/drunk_driving/?1156588837

僕の住む近くで起こった事件。
ほんっとふざけんなといいたい。
飲酒運転して、単独で事故って、自分が死ぬのは勝手だ。
自己責任だ。勝手に飲んで勝手に死ねばいい。
しかし、関係のない他者を巻き込むのは許せない。
許してはいけない。
命を奪われた3人の幼い子供。
愛する子供を突然奪われた両親。
彼らがなにをしたというのか。
なんの罪を犯したというのか。
死んで詫びろじゃすまされない。
僕が親なら100回殺しても許せない。
この男は“業務上過失致死”で逮捕された。
ふざけんな、完全に“殺人”じゃないか。
泥酔した状態でステアリング握った時点で完全に意図的だ。
同じような事件が以前にも起こっている事を知らないのか。

僕は車が好きで、よく趣味でドライブしたりもするが、
車って、本当はとても危険な機械だ。
お酒を飲んでいなくてもちょっとした油断で事故を招く。
集中力が分散する飲酒状態でステアリングを握ってはいけないのだ。

もしこの記事を読んだ人で車を運転する人、
これから免許を取ろうと思っている人がいたら
絶対に飲酒運転だけはやめてください。
関係のない人を巻き込んでしまう危険な行為です。
自分の行動に責任を持てるようになってください。

偉そうな事を書いてきたが、僕も昔飲酒して運転した事がある。
自分は大丈夫、酔ってないから平気、そんな気持ちだった。
でも、自分勝手なそんな気持ちが、こんな痛ましい事件を起こしてしまう。
ほろ酔いだろうと、泥酔だろうと関係ない。
僕はもう絶対に、一滴でもお酒を飲んだら運転はしないと誓う。

車に乗る人は、みんなそう誓ってほしいと切に願う。。。
こんな事件は2度と起こしてはいけない。

FOMAの電池がやばいぞー!

2006/08/26 (土)  カテゴリー/徒然日和

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060826-00000001-fsi-bus_all

先日、水に落としたわけでもないのに突然携帯の電池が入らなくなった。
充電しても充電ランプすらつかないのだ。
翌日、ドコモショップへ持っていったら、
「これはですねー、他社製の、車内用の充電器とか使うとですねー、
電圧が狂ってしまって、必要以上に充電されたりですねー」
と、わけのわからない、苦しい説明を受けたあとで、
電池を無償交換してもらったわけだが・・・

問題はこれじゃねーの?
交換してもらった電池も大丈夫だろうな・・・
大体元から電池の減りが早いんだよな・・・

今、ジャックを振り返る。

2006/08/26 (土)  カテゴリー/F1観戦記

マクラーレンのファン・パブロ・モントーヤがシーズン途中で
マクラーレンに愛想をつかしてシーズン途中で戦線離脱した事は以前書いたが
実はもう1人、F1を去った男がいる。
その前に現役のドライバーでシリーズチャンピオンになったドライバーが
どれだけいるか、ご存知だろうか?たった3人なのである。
途中離脱して色々騒がれたモントーヤでさえシリーズは制していない。
1人は皇帝ミハエル・シューマッハー。もう1人は昨年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソ。
そしてもう1人が、ジャック・ヴィルヌーブである。


ジャック・ヴィルヌーブ。伝説のフェラーリドライバー、ジル・ヴィルヌーブの息子。
彼のデビューは鮮烈だった。
1996年のデビュー戦でいきなりのポールポジション。
デビュー4戦目での初優勝。
シューマッハでも、かのアイルトン・セナでもここまでの強烈なデビューはしていない。
まさしくジル・ヴィルヌーブの再来。人はそういったものだ。
この年、彼が駆ったマシン、ウイリアムズ・ルノーは間違いなくこの年最強のマシンで、
F1史上稀にみる平凡な男、デイモン・ヒルをもってすらシリーズチャンピオンにつける力を持っていた。
その最強マシンを駆ってなお、よく考えたら平凡なデイモンに届かなかった。
それを差し引いたとしても、このデビューは鮮烈だったといえるだろう。

そしてデビュー2年目でシリーズ制覇。
ここまで来ると未来の大スターである。
昨年度チャンピオンのデイモン・ヒルは ベテランの域に差し掛かっており、
かつ元チャンピオンとはいえ、いまいちスター性にかけていた。
これからのF1を支えるのはミハエル・シューマッハーをはじめとした若い世代。
ミカ・ハッキネンやデビッド・クルサード、ルーベンス・バリチェロや
さらに若いジャンカルロ・フィジケラ等が台等してきてたものの、
ミハエル・シューマッハーのライバルたりえるほどの輝きを有しておらず、
その中でデビュー2年目でチャンピオンとなったジャックはそのスター性も兼ね備えており、
将来ミハエルとジャックの2大巨頭時代を確信させるにふさわしい輝きを放っていた。
この年のウイリアムズ・ルノーは昨年同様最強マシン。
同僚は移籍してきたばかりの、堅実ではあるが地味な走りが目立つハインツ・ハラルド・フィレンツェンだったので
同僚に勝てるのは当たり前として、この年まだまだマシンが成熟していなかった
フェラーリのミハエルに最後の最後まで追い掛け回された
事をさしひいてもだ。

1998年、ルノーがF1から撤退。ウイリアムズは最強マシンの座から陥落。
マシンの力では勝つ事は不可能になった。ものを言うのはドライバーの力。
思えばミハエルも昨年はウイリアムズには遠く及ばないマシンをドライバーの技量だけで走らせて
最後までジャック&ウイリアムズを追い掛け回した。
果たして同じ事がジャックに出来るのだろうか?
変わって最強マシンに君臨したのはマクラーレン・メルセデス。
フェラーリもマシンとして成熟の域に達してきた。
グランプリを通じて熾烈なバトルを繰り広げるミハエルとミカ・ハッキネン。
ジャックは2人の背中を遠く眺めつつ、確実に入賞を重ね、チームをシーズン3位につける事に貢献した。
ジョーダンやベネトンを抑え、ウイリアムズがコンストラクターズ3位に入った事はまぎれもなくジャックのおかげだろう。
この年、フェラーリとマクラーレン意外はどんぐりの背比べだった事をさしひいても
ジャックの評価はまだ落ちていなかったと思う。

翌年、ジャックは新興チーム、BARに移籍。この選択で全てが終ってしまったと言ってもおかしくはない。
当初BARはジャックのマネージャー、クレイグ・ポラックがジャックのために設立したチームと言っても過言ではなかった。
全てがジャックを中心にしてまわり、マシンもパフォーマンスも全てがジャックのためだった。
しかし、言ってもそれは出来たてほやほやのチーム。
2年前には栄冠を味わった男が完走わずかに3回、シーズン通してノーポイントの屈辱を味わった。

翌2000年、BARはホンダエンジンを搭載。
誰もがジャックの上位復活を予感した。
しかし復活初年度のホンダエンジンはまともに走れたものではなかった。
1999年度のノーポイントよりはましだが2000年、2001年と中盤争いをするのがやっとで、
次第にヴィルヌーブに焦りが見え始め、ジャック中心のはずだったチームの歯車が狂っていく。
2001年には2強の1角、ハッキネンが引退を宣言し、モントーヤ、キミ・ライコネンら若いドライバーが真価を発揮。
時代は変わり、ジャックはもはやベテランの域に入っていた。

2002年以降はチームの体制も変わり、クレイグ・ポラックも追い出され、
チームはジャック中心のチームではなくなった。
むしろ新チーム代表デビッド・リチャーズからは煙たがられ、
2003年にジェンソン・バトンがチーム加入してからは
その速さに圧倒される事もしばしば。
もはやかつての輝きはなく、ミハエルと肩を並べる事も遠い夢となってしまった。
その後、佐藤琢磨に追い出される形でチームを去り(解雇?)
1年間、F1から離れる事になってしまう。

やがてザウバーからF1復帰を果たすが、1年のブランクをおいた後では
かつての速さは影を潜めてしまっていた。
チームメイトにはかなわないが、それでも着実に完走を重ね、ポイントを獲得していったのは彼の技量を物語るものだろう。
そして今年ザウバーチームをBMWが買収。ワークスチームに生まれ変わり、
ジャックの未来に明るい陽が射したように見えた。
ジャックも堅実な走りでポイントを重ね、チームに貢献していった。
しかし突然のシーズン途中離脱。
モントーヤのように自分の意思ではなく、(2度目の)解雇のようなものだ。
当初はポルトガルGPのクラッシュによるケガのための戦線離脱とのことだったが、
どうもそのままお払い箱になったらしい。

モントーヤは離脱した今でもF1関係者から復帰を望む声が聞かれる。
ジャックにはそれがない。
年齢のせいもあるだろう。後期のキャリアでは評価を落としたという事もあるが、
元チャンピオンの引退としては少々、イヤ、かなり寂しい。
デビューが鮮烈だっただけになおさらである。

髪の毛の色をグランプリごとに変えたり、突然CDデビューしたりと奇行も目立ったが
王者シューマッハーを前にしての歯に衣きせぬ発言をくりかえしたり、
インディじこみのクラッシュをおそれぬ派手なオーバーテイクを好んだり(最近はおとなしくなったが)
そのアグレッシブな姿勢にファンが多いのも事実だ。
僕もその1人。もう一度、そのアグレッシブな走りでミハエルとバトルをくりひろげてほしかった。
湧いては消えるF1ドライバーの中でファンの記憶に残る1人であった事は間違いない。
アグレッシブで、ケンカっぱやくて、目立ちたがりで、
その実ドライバーとしてはホントのとこ微妙なんじゃ?と思ってしまう
稀代の名(迷?)ドライバー、ジャック・ヴィルヌーブ。
あなたがまたF1に戻ってくるのを僕らは待っています。

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これはジャック違いね

テーマ : F1GP 2006 - ジャンル : 車・バイク

今週は「ファイナルファンタジーⅢ」

2006/08/24 (木)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

6080f99b.jpg


なラインナップが続く今年の8月商戦。
最大とも言えるタイトルがここで発売。
ニンテンドーDSのファイナルファンタジーⅢ
Ⅲのリメイクは16年ぶり。「1」や「2」は家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機、
果ては携帯電話にも移植されており、「4」「5」「6」もプレイステーションに移植され、
今もファイナルファンタジーコレクションで遊ぶ事が出来る。
「3」のみが、ファミコン版以来移植もリメイクもされることなく、遊ぼうと思ったらファミコンを引っ張り出すしかなかったのだ。
(今ならエミュレーターで遊ぶ事も出来るが)
それが今回、グラフィックなどが3Dとなって大幅リメイク、
無個性だった主人公達にも名前と個性が与えられて
完全新作とよんでもおかしくないぐらいに作り直されている。
大体にしろオリジナルが16年前の作品である。
ファイナルファンタジーは好きでも、「3」は遊んだ事がないという人も多いのではないだろうか?
個人的にも「3」はシリーズの中でも「V」に次ぐぐらい好きで、
DSを持っていればやってみたいと思う。
ファミコンで経験した人でも同じように思う人は多いのではないだろうか?



DSでもう1本ルーンファクトリー 新牧場物語
牧場主になってから、牧場の経営から、恋愛・結婚・出産と
牧場生活を楽しめる人気シミュレーションの最新作。
新、と付いている通り、従来のほのぼの牧場シミュレーションと違い、
ファンタジーRPGの要素が加味されており、この方向転換は吉か凶かと思っていたが、
FFほどではないにせよ順調に売れている。
固定ファンがついており、安定した面白さに信頼感がついてきている証だろう。



PSPではギルティギア ジャッジメントが目玉の1本か。
PSPだからグラフィックはもちろん美麗。先に出たPS2版と同等か、それ以上の美しさだ。
しかし、問題はやっぱりインターフェースだろう。
以前鉄拳ダーク・リザレクションの時にも書いたがPSPって格闘ゲームに向いているとは思えないのだ。
正直PSPの十字キーとボタン配置では満足に必殺技も出せないのではないかと思う。
まぁ僕のようなパッドで昇龍拳を出せないようなスティック派の一意見ではあるんだけどね。


冥王星

2006/08/24 (木)  カテゴリー/徒然日和

今、ニュースで見ていたら
冥王星が惑星から外されるかもしれないという事をやっていた。
理由は・・・小さいから。
他の惑星と比べると小さいから惑星として定義するのはどうか、という事だ。
それを権威あるお方々が今話しあっているとかなんとか。

水金地火木土天海冥

多分大体どんな人でも子供の頃からそう学んできたわけであって、
そうすりこまれて(?)いると思う。
今や常識とも言える事を、権威があるとはいえ、そういった事を
そんな会議室だけで決めてしまって、
「はい、明日から冥王星はなしねぇ~」
とか決めてしまうのはどうかと思う。
冥王星が、惑星から外れてしまったとして、誰も何も困らないとは思うけれど、
なんかちょっと違うよな~って思ってしまうよな。



p002.jpg


まぁ確かに惑星というよりはに見えないこともないけど・・・

「男たちの大和」

2006/08/23 (水)  カテゴリー/映画日和

「男たちの大和」をレンタルしてきて観た。
日本が世界に誇る最大最強の不沈戦艦「大和」
その最後と、大和に携わった男達を描いた映画である。

感想としてはまず、日本でもここまでの映画が出来るようになったんだなぁと感心した事。
実際にセットを組んだり、CGを組み合わせたりしているのだろうが、
大和の再現度はかなりのものだろう・・・と思われる。
大和の戦闘シーンも迫力満点でそのレベルは非常に高い。

ただ、まだまだハリウッドのレベルには達していない。
例えば「パール・ハーバー」と比べると予算が足りてないんだなぁと思えるところが多々あるのだ。
確かに大和の再現度はほぉーっと思うほど素晴らしい。
だけど、その他の場面では大和ほど力が入れられてないのだ。
東京大空襲やその他のシーンはほとんど当時の記録映像が流されるだけで
新たにそのシーンが作られていない。
最後の見せ場である、大和の沖縄への特攻だが、随伴していたはずの
雪風、冬月他の艦船の影も形も見えず、登場人物のセリフに見られるのみ。
最後の戦闘シーンは大和一隻でアメリカ軍の航空部隊と戦っているかのようだ。
大和に力を注ぐあまり、他の部分まで予算を回せなかったということもあると思うが、
力を入れているヵ所と入れてないヵ所の差がはっきりわかる大作日本映画の特質がよく出ている。
(「ゴジラ」映画を観る人は大体わかると思う)
まぁ、シナリオで観れば「パール・ハーバー」より全然上だとは思うけど。
比べる相手を間違っている?

人間ドラマの方もいろんな人間の話に分散しすぎてしまい、少々まとまりがついてない気がした。
家族とのドラマ、恋人とのドラマ、男同士の友情など、キャラクターによって
それぞれのドラマを描かれるのだが、あまりに駆け足すぎて、
ひとつひとつのエピソードが薄くなりすぎ、あとになってある人物の母親が出てきても
「えっと。。。誰のお母さんだったっけ?」みたいなこともあった。
ひとりひとりのバックにある物語を見せる事で、最後で描かれる悲劇に厚みを持たせるつもりだったとは思うが、
もう少し絞ってもよかったのでは、と思った。

ただ大和最後のシーンは必見であると言えよう。
この最後のシーンを見るためだけにこの映画は存在すると言っても過言ではない。
アメリカの雷撃機の大編隊の攻撃にさらされる巨大戦艦大和。
いかに世界最大最強の主砲を持ってしても、300機以上の飛行機の前にはまるで意味をなさず、
対空砲座で敵機を迎撃するも、敵の機銃掃射の前に1人、また1人命を散らせていく。
この兵のほとんどが、16~18歳の少年兵たち。
機銃は彼らの体に無常にもふりそそぎ、大和はどんどん反撃の術を失っていく・・・
この最後の戦闘シーンは、少々しつこいくらいに血と死の描写が続くので
そういった描写がダメなひとには耐え難いかもしれない。

若い命が無駄に散っていった太平洋戦線。
大和も片道分だけの燃料を積んでの、帰り道のない出撃だったわけで、
搭乗する兵たちは、みなその事をわかった上で乗り込み、死地へと赴いていった。
神風特攻隊だってそうだ。祖国のため、勝利のため、
自らの命を乗せたまま相手の艦船へ飛び込んでいく。
そうする事が勝利につながると信じてうたがわなかったのだろう。
そんな狂気の時代がたった60年ぐらい前にあったのだ。
今の平和な時代に生まれた事は多分とても幸せな事なんだろう。
60年後の日本がまたどうなってるかなんて、わからないのだから。

最後に、鈴木京香が父の遺言に従い、大和が沈んだ場所まで赴き、
そこまで案内する元大和の船員が過去を語るエピソード・・・
えっと・・・言わせてもらってよい?
「タイタニック」にもなかったっけか、そういったエピソードが。

takeのオススメ芸夢館OPEN!

2006/08/22 (火)  カテゴリー/GAME ROOM

takeのオススメ芸夢館

↑↑↑クリックで飛びます飛びます♪
なんかamazonでインスタントストアという簡単なオンラインショップを
作れるようになっていたので作ってみたよ。

好きなアイテムを9つ選んでリストに乗せるというもの。
いちいち検索せずともオススメしたい商品を選んで並べられるわけだ。

9つ、ということでかなり悩んだけども、
僕が今までプレイしたゲームの中で心に残っているものを
ピックアップしてみました。
コメントもつけてあるので、参考にしてみてね。

ただ、万人向けのゲームを決して選んでいるわけではないので
その辺は注意!かなり個人的趣向に凝り固まっていますので。

ただ、クソゲー歓迎趣味などは持っていないので、
基本的にゲームとしてちゃんと遊べるものを選んでいるつもりではいます。
あと、ちゃんとtakeがクリアしたゲームばかりね。挫折したゲームは含まずです。


普段はリンクにのせているので、そちらを除いてみてください。
しかしこのリンク、目立たないんだよなぁ・・・
バナーとかにして目立つようにしたいんだけど、なんせ初心者なこのワタシ、
リンクをバナーで表示する仕方を知らないのです^^;
誰か教えてくださいぃ~

しかし改めて眺めるとなんだか一部を除いて、暗い話のゲームばかりのような気がするな・・・

眠れない夜は

2006/08/21 (月)  カテゴリー/徒然日和

最近ちょっと眠れない日が続いている。
不眠というのは違うのかな?
いや不眠てものがよく知らないからだからなんだけど。
とにかく寝ようと思っても寝れないので
これがホントに苦しい。
寝よう寝ようと思えば思うほど寝れなくて
嫌な事なんか色々頭をよぎって悶々としてよけい寝れなくなってしまう。
まさに悪循環。
こんな時間になってもいっちょん寝れない。
こんなときはビールとかしこたま飲んで、無理矢理自分を眠らせるんだけど、
(睡眠薬の世話にだけはなりたくないしな)
残念ながらビールがない。焼酎もない。
ある人の家に「魔王」という焼酎が眠っているのだが、ぜひロックで飲みたい。
グラス3杯も飲めば寝られるんじゃないだろーか。
いや、それはさておき、いやマジ寝れねー。どうしよう。
コンビニにビールでも買いにいこうと思ったが、
雨も降ってない事だし、真夜中のドライブでもいこうかな。
車を1~2時間ぐらい走らせたらゆっくり寝れるんですわ、なんだかね。
夜は道もすいてるし、高速道路だったら覆面にさえ気をつけていれば
好きなだけ飛ばせるからストレス発散にもなるしな。
(オービスがどこにあるかは頭に入っているし)

眠れない夜は真夜中の高速走行、それで足りなかったらビールをしこたま飲む。
それで寝れそうな気がする。
問題は、だ。
外にでるのが非常に

面倒くさいということだ。

あああ、めんどくせえ。やっぱ家で悶々としてるかな。
こうすればすぐに眠れるよーって方法があったら教えてほしいもんである。
BGMを消してドラクエの意味のないレベルアップを繰り返してたら眠くならないかな・・・

売れるゲーム売れないゲーム

2006/08/18 (金)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

今週はお盆期間という事もあり、
発売タイトルは2本のみ。

まずは「大都技研パチスロシミュレーター 秘宝伝」
「吉宗」「押忍!番長」に続く大都技研パチスロシミュレーターの第3弾で、
ホールで大人気稼動中の最新機種らしい。
例によってパチスロに疎いこの僕だが、パチスロ好きによれば
「人気はある。けど北斗の拳SEほどではない」
との事であるが、家庭用ゲームでは果たして・・・



もう1本はX-BOX360の「戦国無双2」
PS2版より格段にグラフィックが綺麗になってるようだが、それは当然。
それだけで、PS2版を既に持ってる人を動かせるか?
となるとPS2を持っていない360ユーザーがターゲットとなるのだろうけど、
どれだけいるのかなぁ、そんな人が。。。




今週はたったこれだけなので、ゲーム屋のお仕事としてもうひとつテーマを設けたいと思う。
ゲーム屋と言うのは2ヶ月ぐらい前に発注書を受け取って
データのみをみて初回発注をするわけだが、
売れるものを少なくとってしまったら、お客さんが求めているのに
売るものを揃えられず、チャンスロスをおこしてしまう。
売れないものを大量に入れてしまえば、そのまま大量の不良在庫を抱えてしまい、
どんどん値崩れさせて処分していって、在庫予算を圧迫してしまう。
売上げと在庫のバランスを上手く保つためには、売れるソフト売れないソフトの見極めが重要なのだが
それが100%わかる人間はどれだけいるのだろう?
はっきり言って、まずそんな人間はいないと思う。
でないと、こんな特価品はまず出てこない。



要はメーカーから供給されるチラシやカタログなどのデータから判断するわけであって、
いずれ売れるタイトルであっても新規のタイトルになかなか強気の発注は出来ず、
結局は人気シリーズの続編や、キャラクターものなどに偏った発注をしてしまうわけで、
前作が売れたから、とか、人気アニメのタイトルだからという判断の仕方になってしまうのだ。
しかしそれが必ず売れるとは限らない。
いくら前作がよく売れたといっても、ぞの前作の出来が悪かったらユーザーが離れてしまい、
前作ほどの売上げを出す事ができない

同じキャラクターの商品を短期間のうちに乱発してしまい、ユーザーからあきられてしまう。

その売れなかったタイトルの関連作品が時間を置かず出てしまい、
悪いイメージをそのままひきずってしまう。

メーカーの気合とプロモーションだけが空回りして、ユーザーがついてこない

などがあげられる。

一方で、こちらの予想以上に売れる新規タイトルがある。
メーカーのプロモーションも雑誌の紹介もほとんどなかったのに
アーケードやパソコン、同人ゲームの固定ファンのパワーで
知名度を広めてしまって売れに売れた

多分、どのお店の発注担当者もここまで売れると思わなかったろう。
全国的に品薄らしい。
こういった穴のタイトルを見極められる力を持てば、売上げががっとあがると思うのだが。


これも思った以上に売れたタイトル。
前作もそこそこ人気はあったのだが、ここまでのものとは思わなかった。
発売初日、すぐ完売した後問い合わせの嵐が・・・
どこも売り切れていたようで、探し回っている人たちが多かったみたい。
もっと数を揃えていれば・・・もったいない。
本当にチャンスロスである。


任天堂作品の影に隠れて、こそこそ売れている問題児。
漢字の勉強ソフトだよ?
こんなに売れると思うかー?ってぐらいによく売れている。
気が付いたら在庫がなくなっているという感じだ。

こういった売れるタイトルを見極める目が欲しいもんである。

キミは「機動戦士ガンダム一年戦争」を知っているか?

2006/08/15 (火)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

「ガンダム」という何は魔力があった。
「ガンダム」の名前を冠しているだけで絶対の安定感があった。
「ガンダム」というだけで一定の売上げが見込めるので
「ガンダム」だったらいくらでも強気の発注ができた。
「ガンダム」「ガンダム」書いているのでひとつぐらい
ガンガル」と書いてもばれないかもと思うぐらい
「ガンダム」には安心があったのだ。いい時代だった。。。
そう、奴がくるまでは。

2005年4月7日、その「ガンダム」ゲームは販売された。
「機動戦士ガンダム一年戦争」
かのナムコが初めて製作したガンダムゲームで
エースコンバットのチームが作成に携わっていたらしい。
メーカーも雑誌も「Project PEGASUS」などと銘打って
猛烈にプッシュプッシュ!
売る側の僕らとしてもこれは絶対に売れるに違いないと
歴代のガンダムゲームの中でもトップクラスの本数を初回発注。
発売日にはどれだけの売上げを記録するのだろうとわくわくしたものだが、
発売日が近づくにつれ、一抹の不安がよぎっていく。
予約が伸びない・・・?
デモを流して、大々的にコーナー展開を行っているにも関わらず
予約が入らないのだ。
どんどん大きくなる不安。いったいなんだというのだ・・・
そして発売日・・・
予感的中!
まったくもって売れません!
50個丸々入ったダンボール2箱積まれているのに、
確か午前中で2本ぐらいしか売れなかった。
とてもとても期待の大作の売れ方ではない。
まさか僕の知らないとこで、うちの店の近所で祭りでも行ってんじゃないだろうか?
そう考えて系列店に電話して聞いてみたりした。
「いやぁ、全然売れてないねぇ」
「やべえっすよ。まじ売れてねえっすよ」
どこも同じらしい。
その後競合店へ敵情視察へ行くといきなり4980円で売られていた。
定価7140円のソフトが発売初日に4980円である!
これは全国レベルで売れていないという事の証か。
僕はすぐに携帯で店のアルバイトへ値下げの指示を出した・・・

その後、驚異的な値崩れを続け、発売後1ヶ月程度で1980円台で
売るような店も出現し、まさに伝説となってその名を残したソフト、
「機動戦士ガンダム一年戦争」
今週、僕の働くお店で新聞にチラシが入り、そのチラシ特価480円で売られる事になったので
ほっかほか亭のチキン南蛮弁当を買ったつもりで、買ってみたよ。
なぜ売れなかったのか、どれだけのクソゲーだったのか期待を込めてね。
グラフィックは歴代ガンダムゲーム史上最高と言ってもいいくらいに美麗。
「ガンダム大地に立つ」のシーンでは鳥肌がたちます。マジで。
操作は使うボタンこそ少ないものの、今までのガンダムゲームと一線を画している。
左スティックでガンダムの移動、右スティックで視点の移動。
ガンダムを前進させつつ、横を向き、ビームライフルを撃つなんて
アムロさながらなマネっこも出来るわけだ。
R1ボタンでライフル、R2ボタンでサーベル。
L1ボタンでダッシュ、L2ボタンでジャンプ。
ただこれだけ。○△×□ボタンはゲーム中一切使わないのだ。
まさに異色。そしてお気づきだろうか?
ロックオンボタンがないのだ。
ロックオンボタン、それはボタンを押すだけで、自動的に一番近い敵を
ロックオンする便利なボタン、現在の3Dゲームでは欠かせないと言っても
おかしくないボタンなのである。
ところがこのゲームにはそれがない。
敵に照準をあわせるには右スティックで視点を動かしてから
敵を探して照準を合わせるのだ。
でもよくよく考えたらミノフスキー粒子下でのガンダムの戦場において
レーダーなど役に立つわけがなく、自動ロックオンなんて便利なこと
できるわけがない。アムロだっていっしょうけんめい自分でスコープ
あわせてたじゃない?ある意味、ガンダムにおける戦いをリアルに再現しているとも言える。
しかし、これが大変っちゃあ大変。
360度の戦闘となる宇宙のステージで、数機のMSを相手にしようものなら
スコープ内に抑えるだけでも大変で、敵を探している間、
敵の弾はおもしろいようにあたる。
これはまさしくニュータイプ用ゲームだ!
正直、この難しさと不親切さが売れなかった理由じゃないかとも思うのよ。
昔のゲームはこれぐらい当たり前だったんだけどなぁ・・・
あと、戦艦の主砲並みのビームライフルを4発ぐらい当てないとザクを落とせない。
「ええい、ジオンのモビルスーツはバケモノか!」

480円で買ったと思えば、お釣りが出るくらい充分楽しめます!
近所のワゴンセールなどで1000円以下で売っていたなら、
それはお買い得だと思いますよ!
3000円以上出すか?と言われたらちょいと微妙ですが・・・
僕も遊びやすいゲームに慣れすぎちゃっているからなぁ・・・

テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

ブライト館長こと鈴置洋孝氏が死去

2006/08/12 (土)  カテゴリー/徒然日和

http://www.sankei.co.jp/news/060810/sha092.htm

声優の鈴置洋孝さんが肺がんのため亡くなられたそうだ。
56歳。若い。ウチの親父よりも若い。
その早すぎる死にただただ惜しいとしか言い様がない。

鈴置氏といえばなんといっても「機動戦士ガンダム」のブライト・ノア艦長である。

「左舷の弾幕薄いよ!なにやってんの!」

などなど数々の歴史に残るセリフを残したブライト艦長の声優さんだった。
他にも「ドラゴンボール」の天津飯や
「聖闘士星矢」のドラゴン紫龍などを担当してきている。

大打撃はゲームのスーパーロボット大戦シリーズではなかろうか。
ブライト艦長をはじめ、「ダイターン3」の破嵐万丈や
「ゴーショーグン」の北条真吾などレギュラー陣の声優を担当していたので
戦闘シーンで必殺技を叫ぶところは今までのデータを使えばいいだろうが
新規に録り直すイベントシーンなどは、もう再現できないわけだ。

「ルパン三世」の山田康夫氏が亡くなった時に匹敵するぐらいの
損失だと思われる。クリカンは頑張っているとは思うが、
やはり山田氏の存在には未だ及ばない。
鈴置氏も同じく、誰も彼の代わりは出来ないのだ。

謹んでご冥福をお祈りします。

今週発売の新作

2006/08/12 (土)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

今週はお盆休み前という事もあってか
新作発売本数も比較的少なめ。
その中で比較的大健闘・・・どころか大爆発したのが
「メルティブラッド アクトカデンツァ」
元はパソコン用の同人ソフト「月姫」から派生した2D格闘ゲームで、
「月姫」からの固定ファンも多く、アーケードに登場した時も
普段ゲーセンに足を運ばない層まで呼び込む事に成功し、
2D格闘ゲームの新規タイトルとしては異例のロングヒットになったという。
ウチの店にもアーケードゲーマーなマニア君たちが意外と多いのだが
彼らから意見を聞いていなかったら、そこまで売れるタイトルだとは
想像できなかっただろう。
彼らの意見を参考に本部提案数よりもはるかに多い本数を仕入れていたのだが
昨日の時点で完売御礼。これは予想以上だった。
これはここ近年のアーケードから移植の2D格闘ゲームとしては群を抜いている。
どこにヒット作が眠っているか、ホントわからない状況だ。
一応補充のリピート発注をかけてはいるのだが、どこも完売状況だと聞く今、
ちゃんと供給されるのか心配な状況である・・・




本数が少なかった今週、もう1本あげるとすれば
「SIMPLE2000シリーズ THEメイド服と機関銃」
すごいタイトルだ・・・時代はやっぱりメイド服。
「ご主人様、いらっしゃいませ!」
とか言いながら侵入者を機関銃で惨殺していくのだろうか?(注・勝手な想像です)
僕らの世代ではセーラー服だったのだが、当時セーラー服で機関銃をぶっ放していた
アイドルも、今はいいお母さん役を演じるようになり、時代も変わったという事か。
しかし、このゲーム、ファミ通のクロスレビューで内1人が3点をつけるという
素敵な評価を受けており、確か「メイド服である必然性が感じられない」
みたいな事が書かれてあった。
このレビューが発表されたとあっては、売上げにも影響あるのではないか?と思われたが
(ファミ通のクロスレビューは高得点出してもさして売上げに繋がらない時が多い割りに
点数が低いとマジに売上げが悪くなるという、売っている側としてはマジに質の悪いレビューである)
今回のこのゲーム、前述の「メルティブラッド」に次ぐ売上げを記録し、初日で完売御礼である。
メイド服、恐るべし。
「メイド服である必然性が感じられない」?
ただメイド服を着ていれば、あとはどうでもいいんです!偉い人にはそれがわからんのです!




先週のPS2版に続いて、PSPとDSでも
「実戦パチスロ必勝法!北斗の拳SE」が発売された。
元々パチスロをしない僕からすれば、家でパチスロするのもよくわからないが
携帯ゲームでパチスロするというのもよくわからない。
でも、よく見る光景。新台入荷かなんかで行列作って待ってる人たちが
並んでいる間に練習する、みたいな感じの使い方になるのかな・・・と思ってみたり。

ポケットモンスター ダイヤモンド/パール予約開始!

2006/08/11 (金)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

本日8月11日、いよいよ
ポケットモンスター ダイヤモンド/パールの予約がスタートした。
いわゆるポケモンである。ピカチュウである。
ゲーム好きならやったことはなくても、知らない人はいないだろう。
実はドラクエよりも、FFよりも売れている、
日本で一番売れているRPGシリーズなのだ。
今まで番外編のポケモンレンジャーポケモン不思議のダンジョンなどがあったが、
本家本元「ポケットモンスター」としてはDSでは初めて。シリーズとしても
GBAの「ルビー/サファイア」以来なのだ(ファイアレッド/リーフグリーンはリメイク)

今回の予約キャンペーンはダイヤモンドを購入されたお客様には
海洋堂製作「ディアルガ」のフィギュアが、
パールを予約されたお客様には同じく「パルキア」のフィギュアが。
更に2本同時購入のお客様は「旅立ちの仲間たち」のフィギュアがついてくる。
http://www.nintendo.co.jp/ds/adpj/yoyaku/index.html

ただしこの特典、かなりの数量限定で、
トイザラスや大手の量販店はどうか知らないのだが、
自分の受け持つお店程度ではかなり配分が少ない。
これはどこも同じようで、やはりもともとの生産量が少なすぎるのだろう。
行きつけの近所のゲーム屋で買おうと思っているアナタ、
ご予約はお早めに。



参考までに・・・
ポケモンってやったことないひとは、「どうせ子供向けのゲームでしょ?」
と思っているのかもしれないけれど、実はそんなことなかったりする。
かくゆう僕も昔ポケモンをやった事があるのだが、
とてもよくできたゲームなのだ。
物語こそ確かに子供向けに作られている内容というのは否めないが
ポケモンを集め、ポケモンを育て、友達が育てたポケモンとバトルする。
ポケモンにはそれぞれ属性があり、どんなに育てたポケモンでも
相性が悪ければ低レベルのポケモンに敗れる事だってある。
この辺のバランスがよくできているのだ。
当時のバイト先の店舗で大流行し、僕よりずっと年配の店長から
高校生だった女の子のアルバイトまで夢中で、店の裏でよくポケモンバトルに興じていたものだ。
ちなみに僕は結構自爆技を持つポケモンを好んで育てていて、
負けそうになると自爆技を用いて引き分けに持ち込むため
結構嫌がられていたっけ。懐かしい・・・

やってみれば、いかによくできたゲームかわかり、
なぜあそこまでバカ売れして、長く愛されているのか。
そんなゲームって結構稀だと思うのです。

テーマ : ポケットモンスター - ジャンル : ゲーム

「頭文字D THE MOVIE」を観た

2006/08/09 (水)  カテゴリー/映画日和

なんか今更ではあるが、映画「頭文字D THE MOVIE」を見た。
「頭文字D」とは若き走り屋達が公道最速を駆けて夜な夜な峠で
バトルを繰り返す、車大好きな人間には御用達の聖書(バイブル)とも呼べるコミックである。
もちろんワタクシも全巻揃えている。

これはその「頭文字D」を実写で再現した香港映画である。
そう!香港映画だ。
舞台は日本で、藤原とうふ店なども完全再現し、間違いなく
日本の群馬県は某所で完全ロケをしていると思われるが、
出てくる登場人物たちは約1名を除いて全員あっちの人である。

元々僕は洋画系は字幕で見る派で、今回も最初は字幕で見ていたのだが、
舞台は日本で、登場人物たちの設定も間違いなく日本人なのに
全員が全員広東語をしゃべるのはかなり違和感バリバリで、
なんか見ていて悲しくなってきたので、今回は吹き替え版で見ることにした。

物語の流れは第一部を凝縮して収めているものの、基本的に原作に忠実に作られていると思う。
ただ、単行本で12巻ぐらいまでの話を2時間ぐらいにまとめてあるので、
出てこない登場人物や、バトルの流れが統合されている箇所が結構ある。
物語のもう1人の主人公とも言える高橋啓介が出てこないのはかなりの不満がある。
池谷先輩やケンジ先輩が出てこないのは・・・まぁしょうがないか。
高橋啓介が出ないので、最初の拓海のかませ犬バトル相手となるのは
いきなり妙義ナイトキッズの中里毅だ。
この中里、なんかしらんが妙に高橋涼介と仲がいい。
ラストバトルで拓海VS高橋涼介VS須藤京一の3つどもえのバトルは
原作にはない豪華な組み合わせでこれはこれで完全肯定だ。
バトルシーンはCGで再現していたアニメ版と違い、どうやって撮影したのか
興味深深だが実車で撮影しているらしく、迫力はアニメ版以上と言えるだろう。
拓海の必殺技、溝落としも完全再現しており、運転席のシーンでは
ヒール・アンド・トゥのテクニックも拝見することが出来る。
ドリフトシーンも迫力満点で、多少合成もあるだろうがかなり腕のいいドライバーが
ステアリングを握って撮影したんだろう。

で、登場人物の再現度だが、原作を知っていれば知っているだけ笑えるものが多い。

takumi.jpg


主人公、藤原拓海。
この人はかなり原作の雰囲気を出してくれている。

ryosuke.jpg


赤城の白い彗星、高橋涼介。
この人もあまり違和感がない。
原作に比べて爽やかになっているのは、弟の高橋啓介が出ていない分
人格統合されているのだろうか?

nakazato.jpg


妙義ナイトキッズの中里毅
原作ではかませ犬的な役割だったこの男。
高橋啓介が出ていないので、彼の役回りを彼が演じているのだが
その分かませ犬度が増しているといえるだろう。
そしてなによりもひげが。。。

kyoichi.jpg


ランエボチーム、エンペラーのリーダー須藤京一
再現度はかなりのもの。涼介との過去の因縁もちゃんと踏襲。
最後のバトルのクラッシュだけは、冷静さがウリの京一としてはいただけない。

ryu.jpg


同じくエンペラーの岩城清次(だと思われる)
原作では頭が悪くて嫌な奴だったが、頭が悪いただのヤンキーになっていた。

natsuki.jpg


みんなのアイドル、拓海の彼女、茂木なつき。
唯一日本人の鈴木杏が演じている。
ヒロインにして援交している設定はちゃんと採用されていた。
てっきり外してくると想像していたのだが。。。
ただ、なつきの雰囲気はかなり再現されていたと思う。

bunta.jpg


拓海の父にして物語上最速の男、藤原文太。
原作ではいつもくわえ煙草で寡黙なちょい悪親父といった感じなのだが、
映画ではアル中の女好きで、嫁さんに逃げられていた。
原作では決して拓海のバトルを見にいく事がないのに、
映画では若い姉ちゃんはべらせて、バトルを見にいっていた。
走りの神様だった文太のこの体たらく。。。涙でそうになったよ。
ステアリング握ると鬼なのは原作どおりだが、裸足でアクセル踏んでるし。
拓海に豆腐の配達を任せるようになったのはイボ痔になったから。


しかしそんな文太を上回る違和感バリバリな男がいる!

itsuki.jpg


頭文字Dには欠かせない漢!武内樹である。
原作では口だけでかい目立ちたがり屋の、それでも純情で真面目で不器用な
愛すべきキャラクターなのだが、映画での樹は
・秋名スピードスターズのリーダーである!
池谷先輩が出ていない分、その役割を演じているのだが、無理がないか?
愛車は池谷先輩と同じS13シルビア。その後車を買いかえるのだが、
AE85レビンではなく、AE86トレノである。
・高校を退学されている!
なんだかチンピラみたいな設定である。
・原作も偉そうだったが、輪をかけて偉そうである。
多分見た人はみんな、「こんなのは樹じゃねぇ~」と叫ぶにちがいない。
・微妙にもてている。
いや、ありえないでしょう。
まあ香港映画には必ず出てくる、太って偉そうな人になっているのだ。
ジャッキー・チェンの映画でいうところのサモハン・キンポーの役割である。

かように原作を知れば知るだけツッコミ所も満載の映画ではあるが、
頭文字Dの映画化としては成功していると思う。
最初はなぜ香港?と思ったのだが日本で作っていたならここまでのものは
出来なかったと思うのだ。
昔、大鶴義丹主演で実写化された「湾岸ミッドナイト」はツッコム気力さえ出ず、
ただただ虚しいため息ばかり出てたからなぁ。。。


ちなみにラストで高橋涼介が新たに作るチームに拓海を誘うくだりがあったり
拓海が、なつきが援交している事を知り、なつきの前から走り去るだけで
その後仲直りする場面は描かれなかったので、続編は作られるんじゃないかとも思う。
ただ、その新チーム、おそらくはプロジェクトDなのだろうが、
何度も書いた通り高橋啓介は出ていない。
となると、映画版のプロジェクトDヒルクライムエースは中里毅!?
いいのかそれで・・・

レースシーンやドリフトのシーンは本当に迫力なので
環境ビデオとしても最適な1本である。

テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

B'z「MONSTAR」

2006/08/08 (火)  カテゴリー/音楽室

この前買ったウォークマンEシリーズ。
すごいねあれほんと。
メモリースティックぐらいの大きさで、
CDやMDなんかよりずっとずっとたくさんの曲が入るんだから。
しかもシャッフルして聞けるんだから、
B'zの最新曲とデビュー当時の曲が時に続けて流れたりするんだぜ?
ただ音質が10年以上前のCDと今現在のCDでは相当差があるわけで、
いきなり音が小さくなったりする。
この辺の音質のレベルの均一化、どなたか知りませんかね?


B'zと言えば今年の6月に発売された最新アルバム「MONSTAR」が
チョーお気に入りです。
近年のB'zのアルバムの中では最高傑作だと思う。
昨年のTHE CIRCLEPleasureⅡは個人的にはイマイチくんだったのだが
このアルバムはイイ!1曲1曲外しがないので繰り返し聞いてもあきがこない!
「THE CIRCLE」はちょっと好きになれない曲がいくつかあったし、
「PleasureⅡ」はアルバムどうこうより、あの時期に出した意味がわからない
ベストアルバムであったし。
今作はシングル4曲「OCEAN」「衝動」「ゆるぎないものひとつ」「SPLASH!」を収録。
「SPLASH!」は歌詞はめちゃめちゃエロエロだが、初期のB'zに通じるものがある
ノリノリのダンスチューンで、「IT'S SHOWTIME!」以来のお気に入りだ。

http://youtube.com/watch?v=prmAW9sdihM&search=B%27z%20SPLASH%21

↑↑↑「SPLASH!」のかっちょいいPV見れます。

アルバムオリジナルの曲もお気に入りだらけで、時に
「明日また陽がのぼるなら」は名曲。
ここ数年の間にB'zから離れてしまった!という人にも
聞いて欲しい一枚です♪ってか聴け!

F1ハンガリーGPすーだらレビュー

2006/08/07 (月)  カテゴリー/F1観戦記

さあ、F1ハンガリーGP、予選では大波乱。
ミハエル・シューマッハとフェルナンド・アロンソの二人が
そろってペナルティ。ともに予選タイムに2秒加算され、
グリッド中盤に沈んでしまった!


予選1位はキミ・ライコネン(マクラーレン)
予選2位にフィリペ・マッサ(フェラーリ)
3位にはHONDAのルーベンス・バリチェロが入ってきた!
2秒加算のシュー様は12位、アロンソは15位から追い上げる。
我らがスーパーアグリF1の佐藤琢磨はミッドランドの前、
20位からのスタートだ。


天候は雨、波乱のGPとなる事が予想されます。
雨となると強いのがシュー様。
そして琢磨も雨には強い!
期待できますよぉ~

さぁ、フォーメーションラップも終り、いよいよスタート!
ライコネンが好スタート!マッサはスタートに失敗して
4位までダウン!
しかしシュー様が一気にスタートで5位まであがってきた!
ってアロンソも一気にあがってきてる!
スタート直後に目まぐるしく入れ替わる順位!

それぞれ12位スタート、15位スタートのシュー様、アロンソが
気が付けば4位、5位で大バトル!
雨中の大接戦、久々に手に汗握るバトルを魅せてくれます!
プレッシャーをかけ続けるアロンソ、必死で抑えるシュー様。
どうやらこの雨のハンガロリンク、アロンソ、ルノーのマシンの方が
シュー様、フェラーリのマシンを凌駕しているらしい。
セッティングか、タイヤなのか、ペースでは全然アロンソが勝っている。
そして、遂にアロンソがシュー様をアウトから(!)オーバーテイク!
全GPの中でも抜きにくいとの事で有名なハンガロリンクで
アウトから見事に抜いていった。
結果は残念だが、目を離せないバトルを見られたのは満足。

どうやら、フェラーリ勢はマシンバランスなのかタイヤなのか
ペースがあまりにも遅い。
スタートこそよかったものの、シュー様はアロンソにかわされ、
今度はHONDAのジェンソン・バトンにまでかわされてしまった。
雨のGPならフェラーリ&ブリヂストンが強いと思っていたのだが
シュー様とアロンソの1週のタイム差はおよそ3秒。
どうにもフェラーリのペースは厳しい。
今度はルノーのジャンカルロ・フィジケラにも突っつかれている。
ホームストレートでスリップストリームからのオーバーテイク!
その時シュー様のフロントウイングがフィジコのリヤに接触!
シュー様は俄然厳しくなってきた・・・
シュー様がどんどん抜かれるシーンを見られるのはなかなか辛いものがある。


いまやTOYOTAのラルフ・にもシューマッハにも追いつかれてきた兄シューマッハ。
TOYOTAはフェラーリと同じブリヂストンユーザー。
という事はタイヤではない・・・?


そして、そして衝撃的なシーン!
気が付けば1位のアロンソがシュー様を周回遅れに!
これほど屈辱的なシーンはない!
はっきり言おう!
アロンソがリタイヤしない限り今GPは絶望的だと言えるだろう。


ライコネンがクラッシュ!前を走る周回遅れのマシンと接触し、
セーフティーカーが入ることになった。
まさに波乱波乱また波乱のGPだ。
なにが起こるかわからないが、シュー様が厳しい状況にはかわりがない。


セーフティーカーが抜けて順位は
1位アロンソ、2位バトン、3位マクラーレンのペドロ・デラ・ロサ。
シュー様は7位だが、シュー様がスピン!
焦っているのか、それともやはりマシンバランスの悪さか。
今日のフェラーリはマッサも含めてなにかがおかしい。
残り34週、奇跡は起きるか?


雨はやみ、路面は所々乾いてきている。
ウエットタイヤを選んでいる車がほとんどの今の状況、
これもスピンなどトラブル続発の状況を生んでいるようだ。
しかし、路面が乾いてきた事によってシュー様のペースが上がってきている。
1ポイントでも多く獲得する事がもはや今回の課題だろう。


さあ、CMあけてシュー様の逆襲がはじまりました!
まずはレッドブルのデビッド・クルサードを攻略
そして、BMDのニック・ハイドフェルドをオーバーテイク!
一気に5位まであがってきた!


そしてもう一方で想定外のバトルが展開!
1位アロンソを、2位のバトンが追いかけ続けている!
ペースはどうやらバトンが上、
もしかすると、もしかするとHONDAの初優勝が見えてきた!?

そして、シュー様の前にはバリチェロ、その前にはデラロサ、
その差は3秒少々。3位も見えてきた!

バトンがアロンソを交わすような事があると、奇跡がちょっと
見えてきたかもしれない。


と思っていたら、バトン、シュー様ともにピットストップ。
アロンソはストップせず、やはり1ストップ?
奇跡はやはり起きないのだろうか・・・?


CM明けでアロンソが2回目のピットストップ!
さぁ、わからなくなったぞ!
ピットストップでバトンが逆転!
HONDAが初優勝なのかーーーーーー!!!


って奇跡が起キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
アロンソが痛恨のコースアウト!
今シーズン初のリタイヤ!
ノーポイント!
シュー様は3位まであがってきてる!
ここまで波乱続きのGPが今まであっただろうか。
はっきり言ってまだわからない。
アロンソを襲ったようなトラブルがシュー様を襲わないとも限らない。
もはやそれほどの波乱のGPなのだ。
もう一瞬たりとも目が離せない。


残り16週。
1位はHONDA!ジェンソン・バトン
2位にBMWハイドフェルド
そして3位に皇帝ミハエル・シューマッハー
この後の鍵を握るのはタイヤだ。
空には日が射し、路面は完全に乾いている。
バトンをはじめ、ほとんどのドライバーがドライタイヤに変えているなか、
シュー様は未だウエット・タイヤ。
再びペースが上がらなくなってきた。
残り10週でドライタイヤのマクラーレン、デラロサに追い詰められている
シュー様。デラロサとのタイム差は3秒差。
しかし残り10秒でピットストップしても抜き返すのは難しくなる。
精一杯抑える事に賭けたというところだろうが。。。
少々厳しい展開。いまや残り8週、この状態で抑え続けるのは
厳しいところだろう。シュー様の強みはストレートの伸びが
マクラーレンより上だという点。ホームストレートで
ギリギリなんとか抑えているといったところだ。
まさに綱渡りの状態でのバトル。果たして?


残り5週でも抑えきる皇帝シューマッハ。
しかしこのギリギリの勝負で怖いのが追突される事、
って思ってたらシケインで抜かれてしまった。
そしてシュー様がスローダウン!?
残り3週でピットに戻り、レースを終了してしまった・・・
本当にシュー様にもトラブルが襲ってしまった。
本当になんていうレースだ今日のGPは。
デラロサに抜かれてもいいので、早くピットに入って
タイヤを交換していれば・・・
アロンソがリタイヤしたのだから、1ポイントでもいいから
ポイントを獲得するべきだったんだ。


そして!そしてぇぇぇ!!
ここできたHONDA、第3期初優勝!!
波乱のレースを制したのは伏兵ジェンソン・バトン!
シュー様の結果は残念だったけど、
日本人として、HONDAの優勝を心から喜ぼう!
だって、表彰台のシーンで君が代が流れているんだよ?
今まで聞いたどの君が代よりも感慨深いなぁこれは。
次はやっぱり日本人の優勝を見てみたいもんです。
とりあえず、おめでとうHONDA!
これを機にもちっとスポーツカー部門に力を入れてくれ!


今日の波乱続きのハンガリーGP、シュー様がポイント取れなかったのは
残念だけど、見所いっぱいでレースとしては面白かったな。
最後にとんでもないサプライズが待ってたしな!
アロンソやシュー様が消えたから勝てたんじゃないよ!
見てた人はわかるだろうけど、今回は完全に実力で勝ったんだぜ?
アロンソも、シュー様も、トラブってたとはいえ、
バトンの後ろで消えたんだから!
もう一度!おめでとう、HONDA!


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テーマ : F1GP 2006 - ジャンル : 車・バイク

買ってしまった!

2006/08/06 (日)  カテゴリー/徒然日和

走っていたら、音飛びしたり止まっちゃったりで
ホント困ったちゃんなウチのMDウォークマンちゃん。
リズムが狂ってちゃんと走れやしねえ。
なに?ならば音楽聴かずに走ればよいとな?

シャラップ!

僕は走るのには音楽が必要なの!
音楽が僕のエネルギーなの!
ドラえもんだってドラ焼きがないと生きられないの!

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ジャッジャ~ン♪

買っちゃいましたよ。
ウォークマンEシリーズ。
買ったといってもポイント交換でだが。
USBに接続してパソコンから直接音楽を内臓メモリに取り込める奴だ。
最初は人気の-Podにしようとも思ったのだが、
僕のパソはVAIOだし、SonicStageから取り込めるので、
すぐに扱いやすそうだったので、こっちにしてみたよ。

しかし、これすっごいわ。
僕は1GBのやつ買ったんだけど、
それでもB'zのアルバムが全部取り込めるの!
26枚のアルバムが全曲入って、それでもまだまだお釣りがいっぱい。
も少し安かった512MBのやつでも充分入ったんじゃなかろーか?
しかも中に入っている曲をすべてシャッフルして聞けるもんだから
常に新鮮な感覚で聴けるわけだ。
これは毎日走るのが楽しくなってきましたよー

聖闘士星矢が復活!

2006/08/05 (土)  カテゴリー/徒然日和

今日コンビニで目に飛び込んできたもの。
それは「聖闘士星矢」完全新作!オールカラーで復活!
おおおっ!マジでぇ!?
「聖闘士星矢」と言えば「ドラゴンボール」「北斗の拳」
「キャプテン翼」などとともに週刊少年ジャンプの黄金期を
支えたコミックで僕も青春の熱い小宇宙(コスモ)を燃やしたものだ。
その星矢が、10数年の時を経てジャンプに帰っ・・・アレ?

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少年チャンピオンですか!?∑゚Д゚;

チャンピオンと言えばあれですよ、バキにドカベンに浦安ですよ?
数ある少年誌の中でも、濃さにかけては群を抜いているチャンピオンですよ?
なっなにがあったんですか車田先生!
しっ、しかしこれは見たい!ってかぜひ見ねば!
気分はしっかり立ち読みモード。
ページを一枚めくって。。。うん?

「ここをキレイに切って、開いてお読みください」

袋とじかよ!(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」

大人って!大人ってぇぇぇぇぇぇ!!。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。


週刊少年チャンピオン250円。
ただ星矢だけを読むために買う事はできませんでした。
某お店のスタッフの誰か、買ったら
事務所に置いておいてくだされ 爆


君を愛ス☆ 爆

2006/08/05 (土)  カテゴリー/徒然日和

ゲームばっかやってると思われるかもしれませんが、
こんな僕でもジムに通っています。
ジムといってもガンダムの簡易量産型の事じゃないよ!
スポーツジムに通って運動してるんですわ。
たまーにエアロビとかボクササイズもやったりするけど
やっぱりついてけないので、基本ランニングと筋トレ。
ランニングマシーンでは5~10キロ走るようにしてるんですが
欠かせないのはMDウォークマン。
ノリのいい音楽を聞きながら走るわけなんです。
ですが、MDウォークマン使っている方はご存知でしょうが、
MDって結構衝撃に弱いんですよね。
すぐに音飛びするんだけど、今日は特にひどかった。

♪鳴り止まな~い、熱き~鼓動の果てにぃ~・・・

ピーッ!

止まった。音飛びというレベルではなく、曲が止まった。
いったん走るのをやめて、再生スイッチを押しなおす。
曲が流れ始め、僕もまた走り始める。

♪僕にも~誰かを~愛せ~る~と~・・・

ピーッ!!

また止まった。走るのを止めて、再生スイッチ押してまた走りはじめて・・・

♪OhMy裸足の女神よ~傷を隠さなくていいよ~・・・

ピピーッ!!!

リズム狂うわ!ウォーキングだったら止まらないのだが
走ってたらダメみたい。結局今日はこのあとBGM無しで走り続けました。
ノリが悪いのよノリが。


汗をしこたまかいたので、帰りにコンビニで缶ビールでも買おうと
思って寄ってみたら、気になるものを発見してしまった!

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抹茶南国白くまソフト!
ぱっと見た目はただのソフトクリームにも見えるのだが、
どこがどう抹茶で南国白くまなのだろうか?
そいでも基本抹茶大好きなワタクシめは迷う事なく買いましたよ♪
だって美味しそうなんだもの。

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ひとくち食べたらすぐ抹茶がー!O(≧▽≦)O
城の練乳風アイスの中に抹茶アイスが隠されてたってすんぽーですわw
いいね、いいね、コレ、イイィ~ネ☆
そして更に食べ続けると。。。

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粒あんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

その下には練乳カキ氷。
いやもう大満足ですワタシ♪

今週発売のソフト

2006/08/04 (金)  カテゴリー/ゲーム屋のお仕事

今週は新作がなかなか豊富。

意外にもPSP「SDガンダムGジェネレーション・ポータブル」が大爆発。
最近のガンダムゲームの低迷ぶり、また
PSP自体の伸び悩みからどうなるか少々蓋をあけてみるまで
わからなかったが、昼過ぎには完売と言う素晴らしいスタートダッシュを
魅せてくれた。ガンダム神話、久々の輝きである。
1年前DSで出たSDガンダムGジェネレーションDSよりもスタートダッシュは上だったと思う。
Gジェネシリーズは全てのガンダムのシナリオに参加できるシミュレーションRPG。
前出のDS版やPS2で発売されたSDガンダムGジェネレーションNEOは全てのガンダムを
1本のオリジナルシナリオにごちゃ混ぜにして、全てのキャラクターが一堂に会する
まぁスパロボ的なものだった。
だが今回のPSP版はPSの頃の「Gジェネ」シリーズのように、各時代の
ガンダムのシナリオにプレイヤーが編成する部隊が介入していくというもの。
Gジェネを望む人はこういったスタイルを望んでいるのかもしれない。
PS版のSDガンダムGジェネレーション Fは一生遊べるんじゃないかって思うくらいの
掛け値なしの名作だったし。
オリジナルシナリオを楽しむならスパロボがあるしねぇ。




PSPではもう1本、「極魔界村」
個人的には結構売れると判断していたのだが、結果としては今ひとつの伸び。
まあ「魔界村」だもんな。
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ええい!冗談ではない!

と思わずパッドを投げつけたくなる難易度が有名な「魔界村」
それが「極」と名がついているのである。
アクションが苦手な御仁は避けた方が懸命。
「超魔界村」をノーコンティニューでクリアできるようなつわものには
文句なしにオススメである。
あと、M気質なアナタにもオススメよん♪




DSで発売の「スターフォックス・コマンド」も上々の売上げ。
大人気の3DシューティングのDS版で僕もGC番や64番は大好きだったのだが
近作の注目点はタッチペンで操作するというところ。
先週のマリオバスケ3on3と同様タッチペンで操作するというこのゲーム。
触ってみるまでなんとも言えないが、インターフェイスの革命がきているのかもしれない。
DSを持ってたらちょっと買ってみたいな。




DSでもう1本「あつまれ!パワプロクンのDS甲子園」
大人気のパワプロクンシリーズ最新作。
ついにWi-Fi対応になっているので、
自分の育てたチームで、Wi-Fi対戦も可能になっているので
対戦好きのパワプロ好きにはたまらない一品になっているだろう。



ゲームボーイアドバンスで「リズム天国」
CMでも見たことある人も多いだろうが、いろんなリズムアクションの
ミニゲーム集といった趣。ちょっとした息抜きに軽く遊べるかもしれない。
ただ、リズムアクションなので、ヘッドホンは必須かな。
遊ぶならゲームボーイミクロがいい。いいハードだよ!ホントに。



PS2では「実戦パチスロ必勝法!北斗の拳DS」
前作がパチスロゲームとしては異常と呼べるほどの売上げを記録した
パチスロ北斗の拳の最新作。ホールでも稼動しはじめたばかりらしい。
僕は基本パチスロしない人だが、周りにはパチスロする人が多い。
その人たちが言うには、今回の「北斗」にはあまり期待しない方が吉だとか。
いまいち出なくなっていて、演出的にはあまり前作と代わり映えしないとか・・・
素人の僕にはさぱーりなんですけどね。
ただ、売上げの伸びは今ひとつだったからそういう事なのかな・・・



「グローランサーVジェネレーションズ」は人気RPG最新作。
固定ファンが付いている人気シリーズで、ある程度の売上げは見込める。
今日も朝からシリーズのファンのお客様ががっつり買っていった。
ただ固定ファンは多いが、一般のお客様には伸びていかないと思うので
追加にはちょっと注意が必要かな。



「ときめきメモリアル ガールズサイド セカンドキス」も固定ファンが多い
シリーズの最新作。かつて恋愛ゲームと言えば複数の美少女と恋愛する
男の子向けのゲームがほとんどだったが、最近では近作のように
複数の男の子相手に恋愛する女の子ゲームが増えてきた。
最近は男×男で801なゲームも普通によいこのPS2で出ていたりする。
まぁ今作は違うのだけど。
もちろん今作も今日お店で見た限りは買っていったのは女の子だった。
ちなみに前作では主題歌をB'zが担当していたりする。
B'z好きな僕としては、どんな風に使われているのか見て見たい気がするが
この手のゲームを僕はする事はないだろう。男を口説く趣味もないし。
ということで、知っている人がいたら教えてくだされ。

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

ヤツが来る!

2006/08/02 (水)  カテゴリー/徒然日和

今日も仕事で大忙しでした。
ただでさえ、月初はいろんな書類のとりまとめがあって
毎月毎月忙しさでひーひーなのですが、
先月末にPOSの入れ替えがあったわけですが、
なんか知らんが在庫のデータが狂いまくりで
ひーひーのぷーです。 爆
それに加えて突然、明日、本社からお偉いさんがくる事が決定。
冗談じゃないよー
なんで月初の忙しい時にくるかなぁ。
来たら来たで、30分ぐらいはひきずりまわされて、
ああ、きみきみ、あそこはこうしたらいいとか、
ああ、そうそう、ここはこうするべきだとか、
散々聞かされるわけなんですけど、
結構無茶言ってくるんですよ。
全国チェーンの大型店舗(例えば某外資系CDショップ)みたいな店作りを

金をかけずにやれという。

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ええい、冗談ではない!

ああいう大きいショップってさ、売場作りにもお金かけてるし、
元の素材もしっかりしてるよね。
売場作り選任のスタッフもいたりして。
POP専門のスタッフ募集!とか見ると羨ましくなっちゃうもの。
そういった土台がしっかりしてあるからこそ、手書きPOPが生きてくるのであり、
あそこまで派手派手な売場をつくれるわけですよ。
今みたいにあれもこれも1人のスタッフでやっているような今の状況では
大型のショップと同じ事をやるのはまず無理。
僕もたまに行くけどさ、棚から照明、音響設備に至るまで
お金のかけ方が違うもの。
まあやるだけの事はやるけどさ、無理はいわないでほしいなぁ。
出来る範囲で精一杯頑張ってるんだから。
夏向けの売場作りをもっと派手に!とかいいやがるから、
今度ダイソーにでもいって、素材をしかたま買ってきてやるさ!
でもそういった下っ端の苦労をいざ知らず、
「○○○みたいに出来るだろう?」の一言ですませてしまうのが
ウチの会社のお偉いさん(いや、どこも同じか?)
しかも黒いスーツきて、いかつい格好でしかめっつらで店内うろつくもんだから
お客さん、びびるんじゃねぇかってたまに思うもん。
憂鬱だなぁ、明日


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