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「takeの隠れ家」的2006年度ゲームアワード!

2006/12/29 (金)  カテゴリー/GAME ROOM

あと2日で2006年も終ります。
「ザ・キング・オブ・ファイターズ2006」なんて
出ていませんが、今年一年、どんな一年でしたか?
僕の一年は・・・あんまり思い出したくないのでやめておきます。

そういった個人的な事は別サイトで書き綴っているので、
今回は2006年のゲームを振り返っていきましょう。

題して、

「2006年、takeの隠れ家的ゲームアワード!」

今年、takeが遊んだ中でこれはよかった!面白かった!的な
ゲームを、そうですねえ5本ほど選出して、
ベスト5を紹介していきたいと思います。

ちなみにこの選出の基準として、

①2006年に発売されたゲームであること。
②takeがちゃんと遊んだゲームであること。

で選んでいます。
なので、takeが今一番ハマってる「おいでよ どうぶつの森」
2005年発売なので除外だし、
評判のよかった「モンスターハンター2(ドス)」や、
今大人気爆発中の「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」なども
未プレイなので除外となります。

かなり個人的偏見に凝り固まったランキングになるので覚悟しやがれよ。

まずは5位の発表から。

海波斬!!!

「ゴッドハンド」
ファイナルファイトを今の技術で作りました
と言えばわかってもらえるでしょうか?
素手で悪魔どもをブン殴っていくアクションゲーム。
少々、いやかなり難しい部類のゲームに入りますが、
遊べば遊ぶほど、自分が上達していくのがわかる、
昔ながらのアクションゲーム好き、またM気質な人にはたまらないゲームです。
ただ、難点を言わせてもらえれば、細部の作りこみの詰めが甘い。
操作性、カメラワークに少々の難があり、
ただでさえ難しいゲームの難しさに拍車をかけています。
なのでこの順位かな。
参考記事●「俺の右手はゴッドハンド!」



第4位はこちら。

ブラッディースクライド!!

「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団」
僕の好きなメガテンシリーズで、その亜流デビルサマナーシリーズ最新作。
シリーズ第2弾「デビルサマナーソウルハッカーズ」がすごい好きだっただけに
今作に関してはちょっと評価厳しいです。
戦闘がメガテンシリーズ初のアクションになっているのですが、
このアクションがただただ力押しで戦略性の欠片もなく
爽快感もなく、たんたんとしすぎているのです。
まあアクションに慣れてない人には丁度いいのかもしれないけれど。
また戦闘中に召還できる悪魔も1体だけと少ないし、
悪魔を仲魔にする時も今までのように交渉するのではなく、
連打勝負になっているので、様々な悪魔との交渉という
シリーズの醍醐味が損なわれているのです。
ただ、世界観や物語は非常に秀逸。
大正時代の帝都・東京を舞台に悪魔召還の能力を持つ探偵が
ある令嬢からの不思議な依頼をきっかけに、やがて
国家的陰謀に巻き込まれていくという物語。
大正時代の文化や街並みも忠実に再現されており、
また「真女神転生Ⅰ」や「Ⅱ」とリンクする部分もあり、
メガテン好きならやってみて損はないゲームでしょう。



第3位はこちら

ハーケンディストール!!

「MOTHER3」
当初Nintendo64で発売されるはずだった「MOTHER3」がGBAで発売。
「MOTHER 1+2」と比べると物語が重く、世界も小さいのだが
章仕立てでいろんなキャラが主人公となって織り成す群像劇。
テーマは家族愛。
GBA(もしくはNintendoDS)の小さな画面でも
厚みのあるドラマを楽しませてくれます。
参考記事●「MOTHER3」



第2位はこちら

アバンストラッシュ!!

「大神」
日本神話、主に古事記をモチーフとしたアクションRPG。
主人公は白い狼、アマテラスとなって
封印から解かれたヤマタノオロチを退治する旅に出る。
水彩画調で描かれたグラフィック、純和風を貴重としたBGM、
ゼルダの伝説を彷彿とさせる小気味よいアクション、
なによりその世界観、水も風も息吹を感じさせるその世界。
正直言ってかなり完成度高いです。
今年どころかここ近年のPS2のゲームの中でもトップクラスの出来栄えでしょう。
ゲーム好きなら是非やってみてください。
アクションもそこまで難しくないですよ。



さぁ栄えあるグランプリ、第一位の発表!の前に
次点というか惜しくも選考漏れしたソフトを紹介しましょう。
なら最初からベスト5ではなくベスト6にしろと?
まぁそれは言わないお約束で。
では今回惜しくも入選を逃したで賞、それは!

窮鼠包包(クルクル)拳!!

「ファイナルファンタジーXII」
いやぁ、音楽も好きだし、グラフィックももちろん綺麗だし、
イヴァリースの世界観なんかとてもいいしね。
最初は馴染めなかったバトルシステムもチェインを繫げる喜びを知ってから
楽しめるようになったしね。
でも何がいけないかって、物語がイマイチ面白くないんだよなぁ。
登場人物達にイマイチ思い入れできないっていうか。
特に主人公のヴァンなんて歴代FFの主人公の中で一番影が薄いんじゃなかろうか?
個人的に一番ダメなFF「Ⅷ」よりはずっといいゲームなんだけどね。



さぁ、長らく引っ張っちゃいましたが、お待たせしました。
栄えあるグランプリの発表です。
2006年度、「takeの隠れ家」的ゲームアワード
グランプリ作品は・・・

ギガストラッシュ!!

「リズム天国」

単純!

明解!

おもしろくてやめられない!

リズムに合わせてただボタンを押すだけ。
そんなミニゲームが何種類も入っていて、
ひとつクリアするごとに次のゲームが増えていくというスンポー。
単純だからこそ面白い。
ゲームって、グラフィックじゃないんだなぁって思わせてくれた1本です。
参考記事●「リズム天国」を買ったよ



皆さんのベストゲームと比べてどうでしたか?
気になるゲームはありましたか?

2007年はどんなゲームにめぐり合えるでしょう?
ってか僕はWiiやPS3を買うのかって話ですが、
とりあえず今のトコはDSの「おいでよどうぶつの森」で
充分楽しめています。

・・・来年は5本も選べるほどゲームを買うのだろうか・・・?


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テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム

B'z LIVE-GYM2006 MONSTER'S GAREGE

2006/12/24 (日)  カテゴリー/音楽室

Bz.jpg


12月20日に発売されたばかりのB'zのLIVE DVD
「B'z LIVE-GYM 2006“MONSTER'S GARAGE”」
今年行われたB'zのLIVEツアー、
B'z LIVE-GYM2006“MONSTER'S GARAGE”の
ライブ映像を120分に凝縮した2枚組みのDISCに加え、
ツアーの舞台裏を45分にまとめたドキュメントDISCの
豪華3枚組。
まずはライブDISCの方から鑑賞。
今年発売のアルバム「MONSTAR」のオープニングナンバー
「ALL-OUT ATTACK」からスタート。
アルバムで聞いた時から思っていたのだけど
この曲はやっぱりLIVE向け。
ドームのような大会場がB'zらしいけど、
この曲はライブハウスで演じてもいいんじゃないかと思う。
しかし・・・稲葉さんも松本さんもホントカッコイイ。
確か40も半ばにさしかかっているはずだけど、
年齢を感じさせない、かっこよさ。
毎日毎日鍛えてあるんだろうなぁ。
アルバムからのナンバー「恋のサマーセッション」では
スクールメイツのようなバックダンサーが登場。
続くナンバー「MVP」では稲葉さんによる振り付けのレクチャーが行われていた。
この「MVP」は現時点での最新シングル「SPLASH!」のC/Wなのだが
90年代初期のディスコサウンドっぽい懐かしい感じのダンスナンバー。
初めて聞いた時も最新の曲のはずなのに懐かしい感じがしたもんだ。
B'zファンなら振りつきありの曲は「恋心(KOIGOKORO)」が定番なのだが
今後はこの「MVP」がそうなっていくのだろうか?
ライブごとに「恋心」と交互にチェンジしていってほしいものだけど。
しかしこの稲葉先生による振り付けの生レクチャーが行われたなんて・・・
今年ライブに行った人たちがとっても羨ましい。
続いて流れるビートは今度はホントに懐かしい「BadCommunication」
最新シングル曲に続いて、B'zをメジャーにのしあげた初期の代表曲、
バッコミを、それもアルバム「LOOSE」に収録された生音中心の000-18版ではなく
初期に発表されたデジタルサウンドで演奏されて大感動。
正直、僕はこのバッコミでB'zを好きになったようなものだから。
その後2000年以降のB'zナンバーでは代表曲とも言える「ultra soul」
B'zといえばこの曲と言っても過言でない「LOVE PHANTOM」
初期の代表ナンバー「BLOWIN'」
昨年の大ヒット曲「OCEAN」とヒットナンバーを次々と惜しみなく披露。
もちろん最新アルバム「MONSTER」からも
「ケムリの世界」「無言のPromis」を除いた全てのナンバーを網羅。
加えて個人的に大好きな曲、「Brotherhood」を演ってくれてるのもポイント高い。
あと、ステージ中央に集まって、「HappyBirthday」を
アコースティックセッションした演出がよかったなー。
前々からB'zの曲をアコースティックバージョンで
リテイクしてもいいんじゃないかと思っていたから
(平井堅のKen's Barみたく)
こういうのはどんどんやって欲しいなぁ。
ラストはやっぱりこれでしょう、な「RUN」を演ったあとで
「せ~~~のっ、おつかれ~~~」
ライブのラストナンバーとしてはやっぱり「RUN」か
「裸足の女神」だと思うのですよ。
ああ、生で見たかったなぁ。やっぱり。
来年のライブは狙ってみるかなぁ。
米粒ぐらいしか見えない席しかとれないかもしれないけど。
「MVP」の振り付けに参加してみたいから、このDVDで練習しとくかな。

DISC3は舞台裏のB'zの二人や、スタッフの生の顔が見れる
ドキュメントディスク「OFF LIMITS」
以前販売されたドキュメント作品
「The true meaning of “Brotherhood”?」
今ツアー版をそのまま同梱しているようなものだ。
正直かなりのお買い得で、かつ永久保存版である。
B'zファンなら持っててしかるべきマストアイテムだろう。





ついでに今まで発売された映像作品のオススメのものも。

「Typhoon No.15 B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME !!" in 渚園」
台風15号の真っ只中で行われた伝説の渚園野外ライブ。
正直台風さえも味方につけたかのような圧巻のステージ。
日本最強のライブだと断言できよう。



「once upon a time in 横浜 ~B’z LIVE-GYM’99 “Brotherhood”~」

こちらも豪雨の中行われた横浜でのライブ。
きっとB'zのどちらか、もしくは2人とも僕と同じく雨男に違いない。
同じ雨男でも雨で全てがダメダメになる僕との最大の違いは
やはりこのライブでも雨を味方につけたのかのような
迫力的かつ、ある意味官能的なステージ。
びしょ濡れになって歌う稲葉サマを見た日には
稲葉サマ命の女子たちもきっと濡れる事でしょう(なにが?
一方のTAK松本も雨にうたれながらギターを弾き続ける姿は
まさに神がかっていて、孤高のギタリストを感じさせてくれる。
個人的No1なアルバムで、B'z史上最強のロックアルバム「
Brotherhood」からの選曲が多いこともあり、
これまた個人的には前述の渚園ライブよりもオススメのDVDである。



「“BUZZ!!” THE MOVIE」
誤解を恐れず言うならB'z史上で一番の人気絶頂期に行われた
Presureツアーの映像化作品。
初期~中期にかけてのヒットナンバーばかりが収録されており、
今はあまり聴かなくなったけど、昔のB'zは好きだった!という人や
彼氏が(彼女が)聴いているので、B'zにちょっと興味があるの!
みたいな初心者さんの超オススメの入門編的なDVDである。
10年前の作品であり、目を疑うようなファッションセンスを
目の当たりにするような事もありますが、
「LOVE PHANTOM」の演出は鳥肌ものであり、
初めて生のライブで観た時は正直ビビリました。
稲葉さんがピアノを弾きながら「ALONE」を歌うのもよいです。



ちなみに、今回のDVDと同じ日に
宇多田ヒカルのライブDVDも発売されており、
これも欲しかったりする。買っちゃおうかな・・・
ヒッキーの映像作品はレベル高いしね!



今週はDSの新作が豊富すぎる!

2006/12/12 (火)  カテゴリー/GAME ROOM

今週はニンテンドーDSのソフトが大豊作でアリマス!

今週(個人的に)一番目玉なのが
「ぷよぷよ!」
初代「ぷよぷよ」最高傑作「ぷよぷよ通」
最新作「ぷよぷよフィーバー」を網羅し、
様々な新モードも追加。
一番の目玉はWiFiで最大4人まで通信対戦出来る事。
これでまわりのDSユーザーが「ぷよぷよ!」を持っていなくても
対戦する事が可能なんです。
対戦相手に恵まれないぷよらー要注目!
これは、買いますよワタシ!
下記記事も参考にしてくだされ
●「ぷよぷよ!」が欲しいぷよ!



もう1本注目なのが
「不思議のダンジョン 風来のシレンDS」
不思議のダンジョンはトルネコチョコボ、最近ではポケモンまで
多種多様ですが、個人的にはシレンが一番だと思ってます。
今回のDS版は、シレンのデビュー作のスーパーファミコン版をベースに
様々な要素を追加。
中でも注目はやはりWiFiに対応した「風来救助隊」だろう。
ダンジョン内で行き詰った時に全国の仲間に救助を求めれば
WiFi通信を通じて助けにきてくれるスグレモノ。
これは・・・欲しいなぁ。買っちゃおうかなぁ^^



「不思議のダンジョン」をシレンにまかせて、
チョコボはミニゲーム集+アドベンチャー。
グラフィックはFFⅨっぽくてなかなかよさそうですよ。
ストーリーやミニゲームの中にはFFネタが随所に散りばめられてるみたいです。



あの伝説の名(迷)ハード、ネオジオポケット
なにげに評価が高かったカードゲームの最新作。
SNKのキャラとCAPCOMのキャラが一同に会してカードバトル!
素直に「CAPCOM vs. SNK」の最新作を出せ!
「SNK VS. CAPCOM」の方ではなく)
という心の声はさておき、
メジャーなキャラから誰やお前?みたいなマイナーキャラまで
奥の方までかなり網羅!
両社のファンなら買いでしょう。



個人的には「ぷよ」は確実、「シレン」も何気に買ってしまいそうです・・・^^;


テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム

まさかまさかの「ドラクエ9」が発表!

2006/12/12 (火)  カテゴリー/GAME ROOM

サプライズ!!

予想外です。

といった感じでしょうか?

●「ドラクエ9」DSで来年発売

まさかまさかの「ドラゴンクエスト9」発表!
しかもDSですよ!
まさか携帯ゲーム機でドラクエのナンバリングタイトル最新作が
発売されようとは!
タイトルロゴとグラフィックもすでに発表されています。

●「ドラゴンクエストⅨ星空の守り人」画面写真公開!

てっきりPS3でくるもんだと思ってましたが、
FFと違ってもともとグラフィック重視でないドラクエシリーズ。
DSを選んだ理由はお手軽にネット通信出来るところにあったようです。
ネットを通じて複数遊べる事をテーマに置いた今作ですが、
据え置きのゲーム機ではやはりネット通信は敷居が高いとの事。
確かにDSならば環境さえ整えば簡単にWiFiで通信プレイが可能です。
それはワタクシ、「おいでよ どうぶつの森」で実証済み。
無料でメンドクサイ手間もかからず、全国のお友達と
一緒に遊ぶ事が出来るのはこのDSの強みでしょう。
タッチパネル、2画面も活用するということで、
PS3やWiiへの移植もまずないと思われ。
ここは素直にDS持っててよかったー!と喜ぶことにします。

待ちきれない人は年末発売の「ドラゴンクエストモンスターズ」をどうぞ♪




テーマ : ニュース - ジャンル : ゲーム

たまには日記っぽく

2006/12/10 (日)  カテゴリー/徒然日和

昨日は久しぶりに前の職場の後輩達と飲みに行ってきた。
働いている時は店長と従業員だったけど
今や可愛い弟や妹のようなもんだ。
みんなそれぞれ新しい道を歩みはじめている。
機会があればまたみんなで集って、飲みたいものだ。

飲んだ後どうするか、という事でカラオケなどの選択肢もあったのだが
僕は終電までには駅に行かなきゃならないし、
他にも翌日朝出勤のコもいたので、
ゲームセンターで時間を潰しましょうという事になった。

最近ゲーセンと言えばもっぱらUFOキャッチャー!な僕にとって
ここんとこのビデオゲームは未知の世界。
っていうかもうカードゲームが中心になってんだよねぇ。
友達のアーケードゲーマーは競馬やらサッカーやら
ガンダムのカードいっぱい持ってて、分厚いカードフォルダ
常に持ち歩いてたりするんだよね。
君いったいそのカードにいくらつぎ込んだの?ってな感じで。

そんななか目に止まりましたよ話題の「バーチャ・ファイター5」
僕はヘタクソではありますが格闘ゲームは大好きで、
ストリートファイターⅡからNEO-GEOの格闘ゲームまで色々やってきましたが
「バーチャ・ファイター」はホントよく遊んだ格闘ゲームです。
ボタン3つで簡単操作で奥深い攻防が楽しめる各ゲーなのですが、
「3」以降はゲームセンターで遊ぶこともあまりなくなりました。
「2」の頃はヘッポコゲーマーな僕でもなんとかついて行ってたもんですが
「3」の頃になってくると上級者との差は開く一方で
100円入れてはじめた途端にすぐ乱入されて
楽しむ暇もなくハイ終了、なんて事も多かったもんです。

げに、世知辛き世の中よ・・・

なので「バーチャファイター4」も家で友達と遊ぶ事がほとんどだったのですが、
今回「バーチャファイター5」をはじめて発見。
人が少ないという事もあって挑戦してみましたよ。

使用キャラはリオン・ラファール。蟷螂拳の達人です。
20061210031253.jpg

蟷螂拳とはまぁこんなもんだ。

もう、「2」の頃からこの人ばっかり使っています。
正直絵はすごい綺麗になってるなぁと思ったけど、
動かしてみた感想としては「4」とどう変わっているのかなぁ
というのはイマイチわかりませんでした。
上級者になると宮本亜門みたいに違いがわかるのでしょうが、
上のモデルさんのY氏のごとくヘタレでへっぽこなワタクシには
その違いがよくわかりませんでした。
なので基本「4」のまんまの戦い方で5人目まで勝ち抜いた所で
ジャッキーさんに敗れてしまったわけで。
久しぶりだったけど、簡単操作でやっぱ楽しめました。
乱入さえされなければ、格闘ゲームはやっぱり楽しいもんですね。
同レベルの人だったらいろいろ対戦とかしてみたいもんです。

明らかに初心者とかヘタの横好きなんて、上級者には
わかると思うもんですが、そんなのを観て喜んで乱入してくるのがいるから
ゲーセンで遊びたくないのです。
100万パワーのウォーズマンに対して
「俺の超人強度は1000万パワーだ!」
みたいに胸を張るようなマネはやめていただきたいものです。


テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

PS3のあれやこれ

2006/12/09 (土)  カテゴリー/GAME ROOM

●PS3版「グランツーリスモ」、ネット無料配信版とオンライン対応製品版

結構今更な話題ではありますが、グランツーリスモ好きな僕としては
ちょっと要注目な話題です。
当初は製品版として発売される予定だった「グランツーリスモHD」が
紆余曲折を経て、無料ダウンロードという形がとられる事になったようです。
当初は基本となるソフトを販売し、後に車やコースをネットで有料配信という事で
ファンの間でもかなり物議をかもし出していましたが、
いかなる経緯があったのでしょうか?
おそらくは当初、PS3のグラフィックで楽しめるGTを、という事で
早急に「グランツーリスモHD」を販売し、
正規の続編である「グランツーリスモ5」を販売する、
という計画だったのを製品版の「5」の開発に集中して、
無料お試し版みたいな形で「HD」を配信する、と言う形にしたところだろうか。
しかし、ユーザーにとってみれば無料というのは大歓迎のはず。
「GT5」待ちのユーザーもPS3に手を出したくなるのではないでしょうか。
個人的にはPS2の「グランツーリスモ4 」で満足してる男なので
正規の「5」が出るまでは静観の構えですが。



●PS3で「鉄拳5DARK RESURRECTION」をダウンロード

こちらは有料配信のようです。
いくらになるかはわからないけど、店頭でパッケージ販売するよりは
お安くなるのでしょうな。
PS3にしろ、Wiiにしろ、ネットにつなげるのが当たり前と考えられているハードで
今後はこういったダウンロード販売のソフトも増えてくるかもしれません。
ダウンロード形式だと中古の販売、買取も出来ないわけで、
ゲーム屋さんはいよいよ厳しくなってきますな。



PS3と言えばこんな事件も。
●運送会社に保管中の「プレステ3」180台盗難
あんな重いものをどうやって・・・
被害総額930万円だそうです。
僕がゲーム屋で働いていた時も、運送屋が荷物を失くしてしまった事が
ありましたが、やはり運送会社の内部に通じている人がいたりするのでしょうな。
僕はPS3がダンボールにいくつづつ入っているのかはしりませんが
あの大きさだと一つのダンボールに2台入っているとして、
大きなダンボールが90箱・・・かなり組織的な犯行でしょう。

テーマ : ■PLAYSTATION®3 - ジャンル : ゲーム

頭文字Dの作者はランエボがお嫌い?

2006/12/03 (日)  カテゴリー/図書室

jojo.jpg


頭文字D最新刊34巻が発売されました。
もうやっていることは遠征してバトルの繰り返し。
出てくる敵キャラも以前出てきたキャラとほぼ被っていたりで
ここまでくるとかなりマンネリズムで、
週刊少年ジャンプならそろそろ打ち切られるんじゃないかと思うのですが
もはやここまで来るとこのマンネリズムこそ味というわけで。
同じ事の繰り返し。だからこそ面白い。
時間も全然立っているようにないですし。
(物語中では1年も経っていないようですが、
連載開始当初の最新車種が、現実には生産終了になってたりする)
「ドラえもん」や「サザエさん」と同じですね。
新しい事をするよりは同じ事を繰り返し続ける安定路線。
これはヤンマガのもう一方の車マンガの雄
「湾岸ミッドナイト」にも同じ事が言えるでしょう。

さて今回のプロジェクトDの遠征先は神奈川県。
神奈川と言えば走りのメッカ、箱根峠があるとこで、
Dのラストステージととらえられています。
まずはヒルクライムのエース高橋啓介のバトルから始まるのですが
今回の啓介の相手はランサー・エボリューション。
それにしてもこの「頭文字D」の作者はランエボが嫌いなのでしょうか?
結構このマンガでは敵役としてランエボがよく出てくるのですが
どうにもヘタレだったりイヤなやつだったりカマセ犬が多いというか・・・

ランエボⅢに乗っていた須藤京一こそ理論的かつ切れた走りで
物語の中でもトップクラスのカリスマ性を誇っちゃいるのですが、
その理論派ゆえに性格は結構イヤな奴に仕上がっています。

その相方(?)の岩城清次は、登場した時こそ
その速さを見せ付けていたのですが、主人公の拓海に負けた後は
立派なカマセ犬に転落。
D.jpg


第2部、プロジェクトDが埼玉遠征時に遭遇したランエボ乗りの二人組みは
卑怯な事をさんざんやったあげく、自分達の策に足をすくわれて
醜態を晒してしまうヘタレっぷりを披露。
っていうかこいつらは名前さえ与えられていないカマセ犬以下。
20061203132551.jpg


で、今回のランエボ乗りの小早川さん(下の名前は与えられていない)は
実力的にもキャラ的にもなかなかのものを魅せてくれて
須藤京一以来の実力派ランエボ乗りか?と思わせてくれたが、
結局は啓介の成長ぶりを披露するための踏み台的役割というか。
立ち位置的には須藤京一以下岩城清次以上というとこでしょうか?
拓海や啓介を心底てこずらせるランエボ乗りがそろそろ出てきてもいいと思うのですが。

しかしランエボはまだいい!まだいいとです!!
僕の愛車はセリカのST202なのですが、
その上位バージョン、ST205が一度だけ敵役としてDに登場したのですが
もしもキャラの人気投票行われたらおそらくは
嫌いなキャラNo1に輝くようなキャラが乗っているのです。
その扱いの悪さにセリカ乗りはDの間では肩身の狭い思いを・・・
20061203133957.jpg

なつきちゃんが「車のせいじゃないよ。運転が遅いだけ」
というのも救いにならないぐらい、この御木先輩はひどかった・・・。

ホント、勘弁してほしい。

テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

Wii発売!!

2006/12/03 (日)  カテゴリー/GAME ROOM

本日いよいよ発売されました。
話題の任天堂の新ハードWii
皆さん買えましたか?
10万台と言われたPS3に対して40万台を出荷したとの事で
PS3よりは若干多くの人の手に渡っていったようですが
それでも昼ごろにはどこの店舗でも完売したようです。

さてWiiと言えばCMでも放映されている通り
あのリモコンが特長。
あのリモコンを振り回す事により、
従来のゲームと一線を画した遊びを提供する事で
注目を浴びているわけだが
一足早く発売されたアメリカではこんな事も起っているようです。

http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2006/12/ii.html

リモコンを振り回して遊ぶあまり、リモコンがすっぽ抜けて
テレビやその他を傷つけたり、人にぶつかったりといった事件。
まああるでしょうねぇそういう事も。
なのでWiiのリモコンにはハンドストラップがついているのです。
20061202235558.jpg

Wiiで遊ぶ際にはリモコンがテ○ドンにならないよう
こうやってきちんとストラップをして遊びましょう。

しかしそんなことお構いなしに遊ぶのが子供。
リモコンが飛び交う風景が見てとれたり・・・。
お父さんお母さんもリモコンの扱いにはしっかりと注意してあげましょう。

同時発売のソフトでやはり人気ナンバー1は
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」
発売日に並んで買うのはやはりほとんどが一人で楽しむ
コアユーザーのようです。
CM見る限りではめちゃめちゃ面白そうです。
ああぁ欲しいなぁぁ。

「Wii Sports」「はじめてのWiiパック」もよく売れたようで
こちらは家族連れやカップルに人気だったとか。

個人的には「SDガンダム スカッドハンマーズ」もちょっと面白そう。
SDのガンダムがハンマーを振り回すというゲームで
見た目子供向けですが、いろんなとこで評判を聞くに
なかなかこのWiiリモコンの使い方をわかっているようで
よく出来ているようです。

一方で各所で外国人の方々の姿もまた多くみられたようです。
純粋にこちらで住んでいる方々が買いにきていた、というのも
あるでしょうが、集団で来ていた人たちはおそらく違うのでしょうね。
またヤフオクなどでアホのような値がついちゃったりするのでしょうか?
しかしこのWiiは未だしっかりと供給されていないPS3と違って
毎週それなりの数が出荷されるらしいので、
ちゃんとしたとこで、ちゃんとした値段で買えるのを
待った方がいいですよ。


多分この記事掲載時点では、amazonでも高額ついているとは思いますが
悪いこと言いません。待ちましょう。

テーマ : wii - ジャンル : ゲーム

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