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PS3にまつわるエトセトラ

2007/04/28 (土)  カテゴリー/GAME ROOM

ちょっと気になったニュースを2つほど。

まずはこちらから。

SCEI久夛良木健氏が6月19日付で退任。

久夛良木健と言えば、PlayStationの立役者であり、
PS・PS2・PSP・PS3といたプレイステーションファミリーの
生みの親とも言える人物で、
今回の退任の理由として記事を読むにあたり、
「4つ目のPSを世に送り出した(PSPを含んでいると思われます。PSXは?)
事により、やるべき役割は全て果たしました」
というところなのでしょうが、
この件で検索すると、いろいろ書かれているようですね。
「PS3の失敗の責任を取って」
「PSP、PS3の失敗の責任をSONYからとらされて」
とか色々書かれていますねぇ。
アンチSONY派からはさんざん書かれるだけ書かれてるみたいです。
まぁなにかと問題発言を繰り返す人だったから
(PSPの不具合を『仕様だ』と言ったり、PS3を『安すぎる』と言ったり)
アンチどころか、PSユーザーにもあまり好ましく思われてない面もありますが、
今回の件はPS3の販売不振がやはり裏にあるのでしょうね。

PS3が売れてないのは①本体価格が高い②ソフトがない
と言われていますが、
PS2だって発売当初は、値段は高かったし、ソフトもあまりタマが揃ってませんでしたが
それでもバカ売れでした。
やはりそこは、DVDがまだあまり普及してなかった頃にDVD再生機能が
大きな魅力となっていたコトと、
PS1⇒PS2へのグラフィックの進化は目に見えてこれはやってみたい!
と言えるだけの進化がありました。
僕はレースゲームが好きなのですが、「グランツーリスモ」は
ハードを越えた進化に感動を覚え、もうPS1には戻れないと思ったものです。

ですがPS3のひとつの目玉、ブルーレイ再生機能は、DVD再生機能ほど
魅力的ではありません。
ビデオテープに対してのDVDの利点に比べ、
DVDに対してのブルーレイの利点は、一般消費者にはあまり感じられないように思えます。
そしてグラフィックの進化ですが確かに綺麗になった!とは思うのですが、
PS1⇒PS2で感じられたような感動は、PS2⇒PS3では感じられませんでした。
PS3のグランツーリスモHDをモーターショーで体験してみて、
「絵が綺麗になってるなぁ~」とは思いましたが、
PS2のグランツーリスモ4で充分っしょ、と思ったのもまた事実です。

こうなると逆転の糸口は今後のソフトラインナップに関わってくるわけですが、
こちらも段々と雲行きが怪しくなってきてます。
先日PS3の目玉であったはずの「デビルメイクライ4」は
XBOX360でも発売される事が発表されました。
「バイオハザード5」も早々に両機種で発売される事が決定してますね。

「メタルギアソリッド4」もPS3機体の1本ですが、
実は従来の作品「3」まで、日本では未発売ですが海外では
「XBOX」でも発売されてますので、「4」も360で
発売される可能性がなきにしもあらずです。

「ドラゴンクエスト9」がニンテンドーDSで発売される事になったのは
もう有名な話。

となると、期待の綱は「ファイナルファンタジーXIII」だけになりますが、
ここにきて「FFXIII」の派生作品が従来発表されていた
「本編」「ヴェルサスXIII」「アギトXIII」の他にもあるような
話が出てきて、マルチ展開されるのではないかとの噂が
まことしやかに流れています。

こういったソフト面での逆風を受け、不審の続くPS3の責任をとらされ、
久夛良木健氏が退任となった、という話もあながち嘘ではないとも言えます。

ただ、PSPに関しては失敗なのでしょうか?
携帯ゲーム機としては充分すぎるほど販売されてますし、
先日「モンスターハンターポータブル」がミリオン突破するなど、
ソフトが充分ビジネスとして成立できる市場を形成していると言えるでしょう。

バケモノハードと呼べる、DSと比較されるのが悲劇なのでしょうね。

そして若干、上記の記事にも関連されるようなニュースがもうひとつ

バンダイナムコゲームス、同社保有のモノリスソフトの株式8割を任天堂に譲渡

モノリスソフトと言えば、PS2で「ゼノサーガ」シリーズを
製作していたメーカー。
株式8割を任天堂が所有という事は事実上
任天堂の子会社化という事で、今後同社は
任天堂のプラットフォーム向けにソフト開発していく事が予想されます。
「ゼノサーガ」は「Ⅲ」で一応完結したようですが、
関連作品とも言えるスクウェアから発売された「ゼノギアス」では
かなりのエピソードがあるみたいな節がエンディングでもあったし
「ゼノなんちゃら」が今後プラットホームをPSから
Wii(もしくはDS)に移す可能性も大きいですね。
これもPS3陣営にとっては痛手かもしれません。

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テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

たまには日記っぽく

2007/04/22 (日)  カテゴリー/徒然日和

SEAMOキタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!

いやなにがって彼の曲ですよ!
彼の新曲、そのタイトルずばり「CryBaby」
僕のHPのタイトルずばり「CryBaby'sForest」

これはまさに僕のHPのために作られたような曲!
大人になったって、泣きたい時は泣けばいい。
まさに曲のテーマも僕のHPにピッタリのテーマでずれてません!

ありがとう塾長!僕のHPのためにこんな素敵な曲を作ってくれて!!





・・・違う?(´Д`;)


「CryBaby」は彼のとても澄んだ声で奏でられる、
名曲「マタアイマショウ」にも通じるミディアムバラードです♪




さてさて、今日は久しぶりに普通の日記モードで(?)

昨日パソを開いてOutlookを立ち上げると一通のメールが。
僕はHPで使ってる写真公開のアルバムを
「PhotoHighwayJapan」から借りてきているのだが、
そこから、使用期限終了が近いとのお知らせのメールだった。

・・・どうやら無料で仕えるのは1年間だけだったようで、
今後継続して使用するには有料コースに切り替えなければならないらしい。

・・・知らなかった_| ̄|○ ガクッ

と、いうわけでこのまま行くと「森の写真館」も「贈り物」も
閉鎖しなければならなくなる。
仕方ない、有料コースに・・・

待て待て待て、また1から作り直せばいいじゃないか。
無期限で仕える、無料のオンラインアルバムを探してみよう!


■_ヾ(・・*)カタカタ・・・


・・・う~ん、いいのがないにゃあ。
写真と一緒にコメントというか、ポエムっぽいのを
添えられるのがいいんだよなぁ。
なんか無料で借りられるのって、デザイン的にも機能的にも
これ!って言うのが見つからなくて・・・
「PhotoHighway」はフリーアドレスで登録できないから、
今のメインアドレスでは2度目の無料登録できないしなぁ・・・


う~~~~~ん・・・・


・・・・・・σ(・д・*)!!

自分で作るか!
勉強した事だし、デザインは素敵な素材屋から持ってくればいいんだしな!
早速本を片手にHTMLを書く作業に取り掛かる。
一緒にやはり勉強しているFLASHの要素も取り入れてみるか。
表示するにはどっかからサーバースペース借りてこなきゃいけないんだよな・・・
Yahooのジオシティーズで容量足りるかな。
デザインはこれがいいかな・・・写真まずこれを載せて、
コメント書けるようにするには・・・




・・・



・・・



・・・



メンドくさっ!( ̄皿 ̄;;

途中まで作ってみてテストしたら上手く表示されないし、
エラーおこるし、チェックしてみたら
HTML間違えてるし、チェックして手直ししても上手くいかないし!

ひょっとして才能ない!?

・・・不器用ですから・・・

やっぱ無料の借りてくるかなぁ。
少々HPのイメージとそぐわなくても、
写真アップロードするだけで簡単に作れるアルバムでいいかぁ。
手間ばっかりかけて、いいのが出来るとは限らないもんな!




・・・・・・・・・




逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ!!

shinji.gif


僕は、エヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!(嘘w


とりあえず、時間をみてはちょこちょことがんばってみます!
いずれ完成したら、ちゃんとHP上でご報告しますので~。
でも、無料でいいとこ見つけたらそっちにいっちゃうかも~

……でもぼくはもう一度頑張ろうと思った。その時の気持ちは本当だと、思うから。





ちなみに画像掲示板も変えちゃおうかしら?
削除しても削除してもアホな書き込みがキリないんだよねぇ。
僕のとこに書き込んでクリック数増えてんのかしら?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

「ペルソナ3フェス」が欲しくてたまらない

2007/04/18 (水)  カテゴリー/女神転生

今更なにを、と言われそうだが僕は女神転生シリーズが大好きです。
普通のRPGとは一線を画す、ダークな世界観、
スタイリッシュなキャラと物語
そんじょそこらのRPGは裸足で逃げ出しそうな
難易度の高さなど、僕の心を捉えて話しません。

中学か高校の時だったかな、
友達からファミコン版の「デジタルデビル物語 女神転生」を
借りてプレイして以来シリーズの虜になってまして、
以降のシリーズはゲームボーイなんかで出た「ラストバイブル」を除いて
全て購入してきたこの僕が、
シリーズ最新作「ペルソナ3」を未だ購入していないのです!

「ペルソナ」シリーズは「女神転生」シリーズの外伝的な
シリーズにあたります。
同じメガテンの外伝にあたる「デビルサマナー」シリーズは
システム等は本家「真女神転生」からそのまま持ってきているのですが、
「ペルソナ」シリーズはシステム等色々手を加えた別物と言っても
いいぐらいの、まさに外伝中の外伝。
女神転生と言えば悪魔召喚がシステムの根幹を為しているのですが
「ペルソナ」シリーズでは悪魔を自らに憑依(?)させて、
魔法発動の時などは自分の背後からペルソナ能力が発動して
様々な能力を発揮するという・・・

わかりやすく言えば

「ジョジョの奇妙な冒険」のスタンドみたいなもの!

って言うか絶対ペルソナの元ネタはジョジョだよね!

ペルソナシリーズ1作目は、学園を舞台にしたジュブナイルもの。
「真・女神転生if・・・」を更に
昇華させた感じかな。
「if・・・」の女主人公っぽい子も登場したりするし。
ある少女の精神世界を舞台にした物語で臨場感がとてもよくできていて
初めてプレイした時はマジにトリップしそうになりましたよ。
「胡蝶の夢」をモチーフとしたオープニングも凄くイイ!

ただ、戦闘バランスがきつい、戦闘時間が長い、
セーブポイントが少ないのに全滅しやすいと欠点だらけで、
正直よっぽどこの世界観にハマれないと、進める気力が失せてしまいそうな
欠点も多いゲームではありましたが
(事実このゲームを貸してやった先輩からは『クソゲー』と言われました)

2作目は「罪」と「罰」の2部構成。
「罪」の方は「1」と同じ学園を舞台にしたジュブナイルもの。
「噂システム」というものを撮りいれ、街に流した「噂」が
現実のものになるというシステムが面白かった。
ただ世界観的にはグラフィックが綺麗になったというのもあるが
リアリティさが増した分「1」で見られた病的な(褒め言葉です!)
幻想感が薄れてしまい、そこはちょっと残念。
ただその分、前作の様々な欠点は解消されて、
非常に遊びやすいゲームに仕上がっております。
本当にあの極悪難易度だった「1」の続編かと思うぐらいに
万人寄りの難易度になっていましたが、セールス的には
「1」の半分くらいしか売れなかったらしく、
いかに「1」で挫折した人が多かったかを物語るデータとなっております。
いいゲームなのになぁ。

そして「ペルソナ2罰」
これは「罪」のエンディング後(以前?)の物語となっており、
タイトル通り「罪」に対する「罰」の物語となっております。
で、その「罰」なんですが、
僕はこの「罰」がとってもスキなんだなぁ~
「1」と「罪」は高校生が主人公のジュブナイルなのですが、
「罰」は「罪」のヒロインだった「天野麻耶」を主人公にした
「大人の視点」から描いたペルソナになっております。
出てくるキャラがみんなそれぞれカッコイイ!
主人公の一人にパオフゥという男がいるのだが、彼の人生、過去
まさにハードボイルド!正直惚れました。
前作の主人公、周防達哉の兄、周防克哉との掛け合いもまたいいデス!
いやぁ、大体RPGの主人公って18歳前後が多いですからね!
こんな大人だらけのRPGはいいですよ!ホント。
最近おっさんになってしまってるから、高校生が主人公って言われても
あんまり感情移入でけへんもんなぁ。
オープニングもかっこよくてめちゃめちゃお気に入りです。

まあ基本メガテンシリーズのオープニングはよいのですが。

あとそれ以上にこの「罰」はエンディングが好きです。
「ペルソナ」シリーズどころか「メガテン」シリーズの中でも
一番好きなエンディングかも。
主人公の麻耶と達哉のラストシーンは
切なく、そして爽やかに・・・とても素敵に物語の終幕を降ろしてくれます。

ああ、「罪」と「罰」をワンパックにしてPSPにでも発売してくれないかしら?


・・・気がつけば「ペルソナ2罰」マンセーコラムになってますな。

で、そんな僕が「ペルソナ3」をスルーしていた理由は様々ありまして、

①発売当時はまだ「ファイナルファンタジーXII」で遊んでいた。
②キャラクターデザインが金子一馬絵師でなくなった。
③その当時仕事でもプライベートでも色々あってゲームを出来るような精神状態ではなかった。

な事がてんこもりで、今の今までスルーしていたのですが
そのうち中古で買えばいいし、BEST版が出るかもしれない!
なんて思ってたらアナタ、追加ディスクが発売されるじゃあ~りませんか。

「ペルソナ3フェス」

様々な情報によりますと、この「フェス」は

①ペルソナ3のエンディング後の世界が描かれている。

らしいです。
それもオマケ程度でなく結構なボリュームの物語が収録されているようですね。
そしてこのフェス版はその後日譚だけでなく、本編の方も
追加事項がいっぱいあるようでして、

①追加キャラが2名
②新イベント、追加ペルソナもあり

との事。この辺の追加事項がすでに「ペルソナ3」をクリアした人にも
魅力的に映るかどうかは、プレイしていない僕にはわかりづらいとこです。

なので、すでに「ペルソナ3」はクリアしていて後日譚だけ楽しみたいって人は
「アペンドディスク版」だけ購入しましょう。
ですが、ここで注意!
このアペンドディスクは、最初に起動する時に「ペルソナ3」本編のディスクが必要なのだそうです。
中古屋に売ってしまった人は残念ですが、このアペンドディスクだけでは遊べないという事に・・・

この辺はちょっとなんだかなぁって気がしますね。
単独でも遊べるようにしてもよかったと思うのですが。

僕のように本編未プレイの人や、
クリアしたけど、中古屋に売ってしまった!って人
更にクリアして、ソフトも売らずに持っているけど、
追加イベントを楽しみたいっ!って人は
「単独起動版」を買いましょう。

・・・しかし、ちょっと高くないかい?

給料日前の僕にはちょと辛いなぁ。
でも欲しいなぁ・・・


テーマ : ペルソナ3 - ジャンル : ゲーム

F1バーレーンGPすーだられびゅー!

2007/04/16 (月)  カテゴリー/F1観戦記

全戦に引き続き赤道直下、灼熱のレース、
バーレーンGP
ポールは前戦に引き続きフェラーリのフィリペ・マッサ。
2位に脅威の新人ルイス・ハミルトン
3番手にキミ・ライコネン
4番手にフェルナンド・アロンソ

またもや赤と銀のカルテットが上位独占。
優勝争いは今戦もこの2チームの争いになりそうです。

琢磨は今回はQ1突破できず、予選17位スタート。
HONDAのバトンは今戦もあまりぱとせず
琢磨の前16位からのスタートですねぇ。
HONDAにはもっと頑張ってほしいのですが。
琢磨の変わりにスーパーアグリの
アンソニー・デビッドソンが、HONDAの2人の前に出てます。
エンジンは同じはずやから、シャシーに問題あるのでしょうかね!?

やはり地球に優しいこと考えたから
パワーが足りてないのかも・・・?

BMW2台に続いてルノーがようやくやってくる。
昨年度チャンピオンチームも苦しい戦いが続いています。

いよいよ決勝(放映)直前!
天候は晴れのようですが、やはり砂のせいか
路面が滑りやすいようです。
あと風も強いようなので、この強風が
どうレースに影響を及ぼすのでしょうか?
いよいよフォーメーションラップ、スタートです!

レースの結果を知ってもいい人は以下へどうぞ!

↓↓↓

続きを読む

テーマ : F1GP 2007 - ジャンル : 車・バイク

「ファイナルファンタジーVアドバンス」それから・・・

2007/04/14 (土)  カテゴリー/ファイナルファンタジー

エヌオー撃破しました!

いきなりなんの話ですと?
「ファイナルファンタジーVアドバンス」
クリア後のラストダンジョンに現れる隠しボス、
エヌオーを撃破したというお話しです。

DSC00890.jpg


エヌオー。
このアドバンス版に限らずFFVをプレイした事のある人なら
聞き覚えがあるのではないでしょうか?

本来のラスボスであるエクスデスが手にした無の力。
その無の力をかつて手にしようとし、
その無の力に取り込まれてしまった伝説の魔導士。
SFC版、PS版の本編では昔話にしかその姿は描かれなかったのですが、
このアドバンス版オリジナルの追加ダンジョンにて
隠しボスとしてその姿を現します。

この隠しダンジョン、歯ごたえがあるのなんの。
雑魚を相手にすら気が抜けません。
一度クリアし、エクスデスを倒した我がメンバーでさえ、
何度も何度も全滅しました。

このラストダンジョンに挑むには半端なジョブでは全滅は必至です。
ある程度のアビリティをマスターした状態の
「すっぴん」もしくは「ものまねし」で挑むのが最善でしょう。
あと、ラストダンジョンにて、エクスデスを上回る強さで
SFC版から話題になっていた、「しんりゅう」と「オメガ」を
倒せるぐらいにはなっていた方がよいでしょう。
追加ダンジョンにはしんりゅうやオメガがかわいく見えるような
中ボスがいっぱい出てくるどころか、
某所においてはオメガが大量発生しております((((;゜Д°)))
(逃走可)

僕はエクスデスを倒してゲームをクリアした時点で
しんりゅうとオメガは倒していたのですが、
全ジョブをマスターさせていませんでした。
追加ダンジョンを進めていけば、アビリティも稼げると思ってたのですが、

甘かった!

狩人や吟遊詩人で歩を進められるようなところではありませんでした!
なのでいったんラストダンジョン次元の間へ戻り、
アビリティ稼ぎに身を費やす事に。
次元の間はアビリティいっぱいもってるモンスターうじゃうじゃおるしね。

結果・・・

DSC00548.jpg


全ジョブマスター。

もちろん全キャラね。
その間レベルもあれよあれよとあがって、
エヌオーとの対決時にはレベル70に達する事に。

もちろん撃破したのはエヌオーだけやないですよ!
前に進むために戦わざるをえなかった、グランエイビス、
アルケオデーモン、ガーディアンはもちろん、
脇道にそれたら出会える「しんりゅう かい」「オメガかい」も
撃破しましたよ!


DSC00882.jpg


ほらほら!しんりゅうかいに勝たないと手に入らない
「アルテマウェポン」と、
オメガかいを撃破しないと手に入らない
「フォースシールド」もちゃんと持ってるよ!

もちろん量産されてたオメガくんたちも
新装備のモルモットとして、一匹一匹始末させていただきました♪


いやぁ、スーパーファミコンで遊んだ時には
オメガも倒せなかった僕がねぇ。
携帯ゲーム機でちょっとした合間に気軽に
レベルアップできるって大きいですよ。
っていうか、ホントこのFFVは携帯機向きやと思う。

このエヌオーと、追加ダンジョンのボスたち。
エクスデスや、オメガ、しんりゅうを上回る強さで、
攻略サイトやいろんなブログでその情報チェックしてみるに、
かなりの強敵で、よほどの事が無い限り勝てないとか
書いてあったのですが、強いは強かったけど、
そこまででもなかったというか・・・

調子に乗って、レベルあげすぎた!?

調子に乗ってレベルあげても、「デジタルデビルサーガ」の
人修羅には勝てなかったんですけど!

ちなみに参考までにエヌオーを攻略した際のうちのパーティメンバーは、

バッツ LV71すっぴん

装備アルテマ・ウエポン、アポカリプスのにとうりゅう。
アビリティは「まほうけん」「みだれうち」で
まほうけんフレア+みだれうちで大体
5000ダメージ×8回で常に40000ダメージ与える事が出来る。
攻撃役はほぼ彼一人で。

レナ LV70すっぴん

アビリティは「じくう」「しろまほう」
じくうまほう「クイック」を使えば、「れんぞくま」より
有効に魔法、アイテムを使う事が出来る。
まずヘイスガは必須。後は回復メイン。
回復の必要がない時は「メテオ」連発。

クルル LV70すっぴん

アビリティは「あおまほう」「しょうかん」
あおまほう「マイティガード」は必須。絶対ラーニングすべし。
次のターンで直接攻撃を防ぐためのしょうかんまほう「ゴーレム」
あとはひたすら「バハムート」
他の回復薬が回復できない時はアイテムやあおまほう「ホワイトウインド」
しょうかんまほう「フェニックス」を。

ファリスLV71

アビリティは「じくう」「しろまほう」
内容はレナとほぼ同じ。確実に勝つためには攻撃は
バッツにほぼ任せ、回復役を2人用意する。


アビリティで「まほうけん」「みだれうち」「じくう」
「あおまほう(マイティガードラーニング済)は必ず欲しいとこです。

この組み合わせなら、どんなボスにも大体負けないはずです!
エヌオーを倒したのでこれで解決。
そろそろ購入してまだ開封もしていない
「ファイナルファンタジーVIアドバンス」にとりかかれるかと思えば、
最後のジョブ「ネクロマンサー」をゲットし、
ボスラッシュの隠しダンジョンへの道が開いたようで・・・

まだまだ「V」で楽しめそうです!

しかしまぁ大体どんなRPGもクリアしたらそこで終了で
その後の追加要素ややりこみなどあんまりしないこの僕が
ここまでやりこむとは、このアドバンス版、恐るべしです!
やっぱりFFはVが一番好きだなぁ。
完クリももう少しです!

・・・あっ

うっかりさんで、召喚獣「シヴァ」「カトブレパス」
とれてなかったんだ!
注「シヴァ」は第一世界「カトブレパス」は第2世界のみ登場。
取りと逃して、次の世界へ行ってしまうと、
2度と手に入れる事ができない。

完クリちゃうやん!




テーマ : ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル : ゲーム

「フロントミッション・ザ・ファースト」

2007/04/12 (木)  カテゴリー/DS LIFE

070411_235012.jpg


買っちゃいました!
ニンテンドーDS「フロントミッション・ザ・ファースト」

未だ「世界樹の迷宮」もクリアしてないくせに
オマエ、ゲーム買いすぎ!なんて声が聞こえてきそうですが
欲しいんだもん、しょうがないじゃない!

で、この「フロントミッション・ザ・ファースト」
スーパーファミコン版の「フロントミッション」を移植した・・・

プレイステーション版を更に移植した分らしいです。
さすがにPS版のCGムービーは収録されてないようですが、
この移植版の最大の目玉は新シナリオの収録ですね。
それもただのオマケ程度ではなく、本来の敵サイドである
USN側から描かれた物語が丸々1本収録されてるのです。

PS版を未プレイのボクにとってはこの新シナリオは
新作1本丸々遊べる形になるので
1回クリアしたからやっぱりいいや!なんて事にはならないんですよね。

でも、本編のシナリオもオススメなんだよなぁ。
いきなり目の前で恋人が死ぬとこから始まるヘビーな内容。
更にこの死が、後に更なる悲劇への伏線になっていたりするのです。

あぁ、やっぱ本編もやりたひ・・・。

しかし!

せっかくなので、新作シナリオからやってみる事にするです!
こっちの方が新鮮味たっぷりに遊べますしね!

いやぁ、さくさく進めていいなぁ。
機体の移動、ステータス画面の扱い方、
戦闘シーンへの移行、戦闘シーンのスピーディさ。
このさくさく感がやっぱりフロントミッションの1が好きだった理由のひとつ。
「セカンド」以降は戦闘シーンやイベント場面など
あらゆる箇所が派手になっているのですが、
その分CDの読み込みが長くなったり、
ヴァンツァーのセッティングなどがやたら細かくなりすぎたりで
長く遊ぶには辛いゲームになってしまっているので、
決して好きなゲームたりえなかったんですよねぇ。
最後までクリアしたのは実はこの「1」のみだけだという状況。
いやぁフロントミッションは1がいいよ、やっぱり。

と、感慨にふけりながらプレイしてたら、ヤバイ状況にっ。

こっ、こっちの弾があたらねぇ~。
向こうの弾はバカスカ当たるってのに!
まるで、「スーパーロボット大戦」で
マジンガーZやダイターン3を使いながら
モビルスーツやオーラバトラーを相手にしてるような、
まさにそんな感覚!

あれよあれよと主人公機が撃破されてゲームオーバー。

・・・フロントミッションの1ってこんな難しいゲームだったっけか。

それともセカンド以降クリアしてない僕では
もはやクリア出来なくなっているのだろうか?

なので今度は通常のOCN編でプレイしてみる事に。



カレーーーーン!!

と、わかっている展開からはじまって戦闘スタート。
普通に弾はあたるし、普通にクリアできました。

どうやら、新シナリオUSN編は、OCN編をクリアしたことのある、
上級者向けにチューニングされてるようです。


その挑戦、受けた!!


難易度の高いUSN編を進めながら、
OCN編もやっていく事にしよう!


そんな事やってたら、いつクリアできるのだろうか・・・



テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム

「レイトン教授と不思議な町」

2007/04/10 (火)  カテゴリー/DS LIFE

070410_221036.jpg


前々から気になっていたニンテンドーDSの
「レイトン教授と不思議な町」を買いました!
結構売れてるみたいですねこれ!
いつ行っても売り切れてたもん。

丁度「ウイッシュルーム」もクリアしたことだし、
アドベンチャー流れでなにかしようかなぁと思って、
「逆転裁判4」を待つのも手だったけど、
結局買っちゃいましたよ!

スタートして流れるアニメーションにびっつり!
これ、DSだよね。PSPじゃないよね。
そして音声付ではじまるモノローグ。
音声の再生もクリアでまたまたビッツリ!
これ、DSだよね。PSPじゃないよね。

舞台は中世のイギリス、なのかな?
考古学者レイトン教授とその弟子のルーク少年が
依頼された謎解きをしていくアドベンチャー(?)
レイトン教授とルーク少年って
シャーロック・ホームズとワトソン博士がモデルっぽいね。

その声優を演じているのが
レイトン教授が大泉洋、ルーク少年役が堀北真希なのですが、
タレントが声優を演じてるには、非常にいい演技っぷりです。

大体にしてタレントが声優をしたゲームって厳しいものが多いというか、
鬼武者の金城武しかり、
カオスレギオンの押尾学と市原由衣しかり、
棒読み丸出しの大根役者っぷり。
よかったと言えるのは
「ドラッグオンドラグーン」のピーターと唐沢寿昭くらいかなぁ。

なのにこのゲームの大泉洋と堀北真希は
いい声優っぷりを見せてくれます。
やっぱり声つきのゲームは演じる人がちゃんとしないとはまれません!

アニメの方もちょっとジブリっぽいかなぁって思えるけど
中世イギリスの雰囲気が出てていい感じですね。

一方のゲームの方はアドベンチャーといいつつ、実は
DSお得意の頭脳ゲームの要素も多く含んでいます。
「ウイッシュ・ルーム」や「逆転裁判」
(もしくはポートピア連続殺人事件)といった
アドベンチャーゲームと
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」「やわらかあたま塾」
といった知能系ゲームを足して2で割った感じで、
ある遺産相続にまつわる謎を解くため、いろんな人に聞き込みするたびに
パズル系や知能クイズ系、はたまた至極まともな常識問題などの
いろんなナゾをぶつけられます。
簡単な問題から、おバカな僕のおつむではわからないような
難しい問題まで様々出てきます。
めちゃめちゃ頭ひねってもわからない問題が出た時のために
町を調べたら集められるヒントメダルというものがあって
1枚使うごとにヒントを与えてもらえます。

んが!

とりあえずヒントメダル使わずに謎解きに挑戦していきますよ~

キャパシティの少ない脳みそでね!

そうそう、WiFi通信を利用すればオンラインで毎週1問
新しい問題が更新されるようです。
WiFi出来るなら、長く楽しめそうです♪


テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム

F1マレーシアGPすーだられびゅー!

2007/04/09 (月)  カテゴリー/F1観戦記

さぁ、2007年F1GP第2戦マレーシアGP開幕です!

予選の結果、ポールポジションは
フェラーリのフィリペ・マッサ。
決して同僚の引き立て役では終らない意地を爆発させたのでしょうか。
元々彼の速さは折り紙付で、評価は高いですからね。

2位には前線同様マクラーレンのフェルナンド・アロンソ。
ディフェンディングチャンピオンの逆襲が見られるでしょうか?
3位につけたのが、前戦の覇者、キミ・ライコネン。
エンジンに問題アリ?と言われていて
エンジン交換実施してくるかと思いましたけど
そのまま交換せずに来ましたねぇ~
ライコネン応援してるので、何もなければ良いけど・・・

4位には前戦で脅威のデビュー戦をかましてくれた
ルイス・ハミルトン。今日の走りにも期待です!

そう、1位から4位をフェラーリとマクラーレンが独占してますね!
昨年のチャンピオンチーム、ルノーは揃って10位以下。
どうしちゃったんでしょう、ルノー?
アロンソあってのルノーだったのでしょうか?

我らが佐藤琢磨は今回も好調のようです!
2戦続けて、予選Q2進出。
14位スタートと、去年からは考えられない位置からのスタートです!
またもや本家のHONDAの2台より上位グリッドでのスタート。
今回も期待大です!
一方で低迷を極める本家HONDAも心配ですねぇ。
地球に優しいマシンだから、あまり早く走れないのでしょうか?

今回も赤と銀の争いになりそうですが、
そこにBMWやTOYOTAが割り込んでこれるかどうか、
ルノーやHONDAの本戦での逆襲はあるか、
琢磨はどこまで順位を上げてくるか、
灼熱のマレーシア、セパンサーキットでの戦いはこれからです!

って、まあ僕が見てるのは地上波なので、
本戦結果はもう出てるでしょうし、
スカパーやBSで見てる人はもう結果知っているのでしょうね。

でも、念のため、ビデオで見るのでまだ結果は知らな~いと
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映画「DEATH NOTE」前編/後編を一気に見た。

2007/04/03 (火)  カテゴリー/映画日和

退屈な毎日を送っていたら、
ふと道端に落ちてたノートを拾ってしまった。
真っ黒なそのノートの表紙に書かれた文字は
「DEATH NOTE(デスノート)」
そのノートに名前を書かれた人間は必ず死ぬ。
なお、顔を知っている人間で頭に思い浮かべながら
書かなければならないので
同姓同名のあの人を殺す事はない。

これを手に入れた僕は無敵だ!
新世界の神になるんだ!

いつもいつも、
「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」
などと理不尽極まりない理由で僕のオモチャを取っていくアイツや、
金持ちだからって高いオモチャや、海外旅行の自慢ばっかりして、
そのくせガキ大将の腰巾着なアイツや、
全然出番ないくせに、時々出てきては頭がいいってだけで
かわいいあのコの注目をあびたり一緒に勉強したりするアイツや
肝心な時に欲しい道具出さないで、説教ばっかりたれる
役に立たないタヌキのようなネコ型ロボットの名前を書いてやるんだ!!

sikaesi.jpg


「デスノート」とは、そんな危ないノートを巡る
選ばれし二人の若者の戦いを描いたサスペンスドラマ。

週刊少年ジャンプで連載されたマンガが原作で、
絵は「ヒカルの碁」「サイボーグじいちゃんG」の小畑健
原作は実は「ラッキーマン」のガモウひろしじゃね?と
巷ではもっぱらの噂の大場つぐみ。

そのコミックを全巻読んだこの僕が、
この度実写化された映画版「デスノート」前編/後編を
レンタルで借りてきて一気見しました!

映画は2部構成だった原作を、1部で完結させる形になってます。
当然結末は原作と違ってるわけで、
劇場版公開当時は原作ファンの間で賛否両論渦巻いたらしいのですが、
個人的にはこの劇場版のエンディングはアリかな、と思いました。

というか原作第一部のあの終わりはどうも好きになれないので。
2部以降の展開はイマイチ乗り切れなかったしね!

ただ、それでも原作読んだ身としてはひっかかる部分も多かったのも事実。
それが南空ナオミの描かれ方であったり、
警察サイドの面々の顔が見えなかったり、であるのだが、
一番は藤原竜也演じる夜神月(ライト)が似あわなすぎるというか、
弱すぎる!という一面だろう。

原作のライトは知性と狂気を兼ね備えた、神を目指す歪んだ天才なのだが
どうにも藤原竜也はそれが弱い。
顔がおとなしいというのもあるのだけど、
ナイフのように鋭利な危険さが見えてこないなぁ。
まぁ、マンガのキャラクターと一緒にしてはいかんのやろうけども。

だが映画の中でのライトの描き方がそれに拍車をかける。
藤原竜也自体が弱いというのに、劇中のライトも非常に弱い。
4時間の中で完結させなきゃならないとはいえ、
クライマックスのライトの描かれ方はひどい。
原作のライトならば、あんなトリックにはひっかからなかっただろう。

一方で松山ケンイチ演じるLは結構ハマっていたと思う。
一部で全部終らせたためか、キャラクターの造詣に
2部のキャラクター、ニアとメロも混ざって描かれていたように思うが
(特にチョコレートを食べるとこはメロそのもの)
ライトが弱かった分、Lのよさは際立っていたと思った。
なによりラストのトリックは、原作のライトなればひっかからなかった
かもしれないが、もう少し煮詰めて、あれを原作でも取り入れれば
もっとすっきりした終わりが出来たんじゃないかって思うぐらい秀逸。
(だって原作ではLが・・・)

リュークやレムといった死神のCG造詣は、ハリウッドと比べるべくもないが
今の日本映画のレベルで言えば合格点をあげてもいいだろう。
そこはさすが平成ガメラ3部作の金子修介監督!
きちんと仕上げてくれましたよ。
リュークの声優が中村獅童なのを除けば。

とまぁ、原作ファンとしては辛いことも述べたけど、
一本の映画としてはよくできたエンターテイメント作品だと思う。
むしろ原作を読まずに見たらもっと楽しめるかもね。
原作知らなければ話の展開見えなくて先を楽しめるかもしれないし。

・・・まぁ原作読んでないとわからないんじゃ?みたいなとこも
あったけど・・・


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