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狩人日記①

2007/11/25 (日)  カテゴリー/モンスターハンター

11月某日。
わたしもついにPSP「モンスターハンターポータブル 2nd」を購入した。
PSPで一番売れているともっぱらの評判の人気ソフトだ。
わたしももちろん以前からやりたいとは思っていた。
思春期の中学生くらいにやりたいと思っていたわけだが
わたしはまだ「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-」をプレイしている最中だったので
これを終わらせてから、と思っていたのだが、
周囲の友人たちがPSPと一緒に購入し、遊び始めたので
わたしもまぜてもらいたくて購入にいたったわけである。
本当は「ザ・ベストテン」を見たかったのに
翌日のクラスの話題についていくために「みなさんおおかげです」を見ていた
子供の頃をふと思い出した。

「モンスターハンター」というゲームはPS2でも遊んだ事があるのだが、
特にこれといった物語などはなく、一介のハンターとなって、
クエストを受注し、序盤はレベルの低いモンスターを狩りながら
お金を稼ぎ、素材を集め、装備を充実させてはやがてレベルの高いモンスターを狩ってゆき、
やがてはハンターの高みを目指すというゲームだ。
片手剣やボウガン、ハンマーや弓矢など様々な武器があるのだが、
一度のクエストに装備していけるのは一種類の武器しかない。
PS2で少し遊んだ事があるとはいえ、初心者に近いこのわたし。
友人からは初心者は片手剣が使いやすくていいとアドバイスを受けたのだが
人が使っているものを使いたくないという天邪鬼なわたし。
そう、リュウやケンよりもブランカやザンギエフなのだ。
わたしは迷わず大剣を選択。
大剣は自分の丈ほどもある大きさの剣で、モーションも大きく
やみくもにふりまわしても敵になかなかあたらず、外してしまったらその隙の大きさのため、
敵の格好のマトになりやすいが、あたれば一撃のダメージが尋常ではないという
ギャンブル性の高いもの。日々なにも考えずに生きているわたしにピッタリの武器と言えよう。
大剣を振り回している自分の分身を見ていると、
ベルセルクのガッツか、るろうに剣心の左之助を彷彿させ、
この武器を選んでよかったと思えるだろう。

ちなみにことわっておくが、ここでいう自分の分身とは下半身の
アレではないという事を念を押しておくとしよう。

このゲームはドラゴンクエストなどと違って、武器防具それぞれに
ちゃんとグラフィックが用意されており、
能力とともに見た目も重要なファクターとなる。
友人と一緒に遊ぶ時などは自分の分身がどのような服装かは
それぞれのセンスが現れて、普段の自らの服装のセンスも問われる事だろう。

わたしはアレだ。普段の服装は誰ともかぶらず、かつ最先端を行き、
それでいて実用性に優れた服装をチョイスしている。
見た目と実用性を兼ね備えた服装を着こなす事でこそ、
おしゃれに服を着るという事ではないだろうか。

そこでわたしのこのゲームでの分身、「EDGE」と名付けているのだが
彼の服装もかなりこだわってみた。
このゲームの最初の舞台は雪山である。
雪山に見合った温かさを外から見ても感じられる服装。
やはりここが重要なポイントだろう。

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どうだろう?
全身の情熱が炎を持ってほとばしるような温かさに満ちた服装だろう?
これならば雪山を歩き回るのもなんらへっちゃらな服装で安心。
ファイヤー、そうまさしく炎のファイターである。

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そしてどうだろう?
このキュートなお尻。見た目もばっちりな服装で、
ポッケ村、そうこのゲームの舞台はポッケ村というのだが
ポッケ村の女子たちの目も釘つけになるに違いない。

このキャラでとりあえずこつこつと村長のババァから出される
クエストをクリアしていくわけだが、
面白い、確かに面白いのだがどこか作業的ではある。
特に悪の魔王にさらわれたお姫様を救い出すとか
救い出したお姫様と宿屋に一泊し、宿屋の親父に
「昨夜はお楽しみでしたね。一体何ラウンドまでやってたんですかコノヤロー」みたいな
野暮な事を言われることもない、たんたんとした展開が続く。
いや、その単純作業こそがおもしろいのだが、
なぜにこのゲームがあそこまで売れたのか?
そこまで爆発した理由をこのときのわたしはまだ知るよしもなかったのだ・・・。







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テーマ : モンスターハンターポータブル2ndG - ジャンル : ゲーム

「クライシスコア~FFⅦ」ちまちま進めてます♪

2007/11/11 (日)  カテゴリー/ファイナルファンタジー

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おそらく同じ頃に購入された人たちはとっくにクリアしていると思われる
PSP「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-
ちまちまちまちまプレイしているのですが、
ここでようやく!

クラウドキタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!

ファイナルファンタジーⅦの主人公クラウドがようやく登場してきました。
Ⅶ登場時には元ソルジャーとして登場したクラウド。
しかし物語を進めるにつれ、クラウドはソルジャーではなく、
親友だったソルジャー、ザックスの記憶を自分の記憶であると
混同してしまっていた、いわば捏造された記憶だった事が判明します。
そしてそこから真の自分探しの旅が始まるわけですが・・・

ま、それはⅦ本編のお話▼*゚v゚*▼テヘッ

クラウド登場のシーンでは後に親友となるCCの主人公ザックスとの出会いのシーンが描かれるのですが、
若い二人の何気ない出会いのシーンのはずなのに、
バックで流れる切ないBGMがその出会いを儚げにもの哀しく演出しています。
ソルジャーとして戦いながら英雄に憧れるザックス。
そんなソルジャーになることを夢見る一般兵のクラウド。
若い彼らに待ち受けるのは、あまりに悲しすぎる結末。
Ⅶ本編をクリアした人たちならそこはわかってはいるのですが・・・

この出会いのシーンから、ちょっと切ない。

この「クライシスコア ファイナルファンタジーⅦ」
本編では描かれなかった、エアリスの過去の恋、
まだ狂気に走る前の人間味あふれるセフィロスの姿が描かれており、
このゲームを楽しんだあと、もう一度Ⅶを遊べば
より深く楽しめそうな気もします。

ああ、もう一度FFⅦ遊びたくなってきたなぁ。
でも今作や、DVD「アドベントチルドレン」の美麗映像を
見たあとで、今初代PSの映像でFFするのもなぁ・・・。

スクエニさんリメイクしてくれないかしら?
PS3で!なんて言わずにぜひPSPで。




テーマ : クライシスコアファイナルファンタジーVII - ジャンル : ゲーム

PSPに新色が追加!!

2007/11/08 (木)  カテゴリー/GAME ROOM

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我が忠勇なるジオン軍兵士達よ。

 今やPSPも新型が発売され、「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-」をはじめソフトも充実してきた!。
 この輝きこそ、SONYプレイステーション復活のあかしである。
 そのSONYが年末に合わせてPSPの新色を発表してきた!赤!赤である!!
私がホントは欲しくてしょうがなかった赤である!


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 あえて言おう、ズルイであると!


 それら任天堂にしろSONYにしろ初買いするコアなユーザーをないがしろにしすぎていると私は断言する。
 DSだって私が購入した後でクリムゾンブラックなどという新色が発売されたのだ!!
 メーカーは最初無難な色を販売し、その後魅力的な新色を発売して、買い替えにより販売数を伸ばす事をも目論んでいるのだ!!。

 これ以上メーカーに振り回され続けてはつづけては、ゲーマーそのものの危機である。
 メーカーのの無能なる者どもに思い知らせてやらねばならん。

 今こそ、人類は明日の未来に向かって黒一色のゲームギア2の発売を叫ばねばならぬ時であると!

.


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いらねぇぇぇ



テーマ : PSP - ジャンル : ゲーム

中嶋一貴、来季のレギュラー参戦決定!!

2007/11/07 (水)  カテゴリー/F1観戦記

中嶋、2008年はウイリアムズのレギュラードライバーに!

いやぁ、嬉しいニュースが飛び込んできました!!
日本人初のフルタイムF1ドライバー中嶋悟の息子、
中嶋一貴が2008年のF1GPに参戦する事が決定しました!
チームは一年間テストドライバーを務め、
最終戦ブラジルGPでスポット参戦する事となった、
名門ウイリアムズチームです。

かつてフェラーリやマクラーレンと凌ぎを削っていた頃の輝きはなくなったとはいえ、
紛れもなく名門中の名門、闘将フランク・ウイリアムズ率いる
ウイリアムズF1チーム。
このチームから日本人としてF1デビューできるのはまさに快挙でしょう。

思えば日本人ドライバーでトップチームで走った経験があるのは
佐藤琢磨のHONDAが一番トップチームと呼べる位置に近かったかな。
かつて鈴木亜久里、佐藤琢磨が達成した、
表彰台への道、そして日本人初の表彰台の中央へ、
父、中嶋悟がかなえることのできなかった夢を、
一貴に見せてほしいものです。

最終戦ブラジルでの走りは非常に大きな可能性を見せてくれる走りでありました。

2008年F1GP、開幕まで楽しみがまたひとつ増えましたよ~~~♪

テーマ : F1GP 2008 - ジャンル : 車・バイク

「ファイナルファンタジータクティクスアドバンスA2」を買った。

2007/11/02 (金)  カテゴリー/ファイナルファンタジー

PSPの「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版)」をまだクリアしてないのに
先週発売されたDS「ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア」を買ってきたのですよ。

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この「ファイナルファンタジータクティクス」のシリーズは大好きで、
このゲームの原点とも言うべき「タクティクス・オウガ」をプレイした時からずっと虜です。
けっして勧善懲悪ではない世界観、人種差別や宗教問題など、
重いテーマを取り入れた重厚なストーリー、
任天堂のファイアーエムブレムシリーズと対をなす
シミュレーションRPGとしての高い完成度、
そのゲームの最新作、他のゲームをプレイ中でも買うしかないじゃないか!
とレッツ購入!
ちまちまプレイしちゃいるのですが・・・


なぁんかイマイチはまれないというか、乗り切れない。



んん~、なんだろう?

前作とさほど代わり映えしないマンネリ感から?

でも、元祖「タクティクスオウガ」は繰り返しプレイを何度もしてるから、
それはないと思うけど・・・。

物語は前作の流れを汲み、一冊の本を読んでたら、
現実世界から、異世界へとりこまれてしまって、
そこから元の世界へ帰還する方法を探しつつ、
さまざまな冒険をしていくというもの。

だけど、前作と違って、異世界にとりこまれてしまった主人公に
なんだか馴染めないというか感情移入できない。

ゲームボーイアドバンスで発売された前作
ファイナルファンタジー タクティクス アドバンス」は良く出来た名作だった。
PSで発売された初代「FFT」が戦争を舞台にした重く暗いテーマだったのに対し、
本の世界に吸い込まれ、元の世界へ帰る方法を探しながら
さまざまな冒険と出会いを経て主人公が成長していく物語は童話的世界観で
初代FFTを好きだった人たちからは結構賛否両論だったらしいのですが、
僕はとってもお気に入りの一本で、今でも時々遊んだりしてたぐらい。

「FFTA」の主人公マーシュは本の世界に吸い込まれ、戸惑いながらも
元の世界へ帰る方法を探しつつ、しかし自分の思い通りになる
その異世界の居心地のよさにも惹かれていく。
しかし、それはあくまでつくられた世界、幻想の世界であって、
自分がいるべき現実ではない事に気づき、
この世界を壊して、元の世界に戻ろうとする。
そのマーシュの前に立ちはだかるのが、同じく本の中に吸い込まれ、
異世界の中で思い通りになる場所を見つけた友人や弟たち。
つらいことも多い現実の世界より、思い通りになる異世界にすがりつきたい
友や弟の気持ちは理解しながらも、マーシュは彼らを敵にまわしても
世界を元に戻す事を選択する。
それはタクティクス・オウガの主人公デニムや、
FFTの主人公ラムザと同じく、悩み、葛藤するヒーローではない等身大の自分。
世界観は違うとは言え、それは確かにタクティクスだった。

対して今作「FFTA2」のルッソ。
前作のマーシュと同じく、本の中に取り込まれたのに
最初こそ戸惑うものの、すぐさま異世界であることを理解し、順応し、
それどころか自らどんどんこの世界の出来事へ進んで首を突っ込んでいく。

なんだろう?この主人公の不自然さは?
なんだかコロコロコミックとか、その辺の幼児向けマンガの主人公みたい。
悩みや葛藤の欠片も見えない?
大体にして彼はなぜこの世界に呼ばれてしまったのだろう?

前作FFTではマーシュは友人たちや弟と本を読んでいたら
異世界イヴァリースへと吸い込まれてしまった。
その理由は現実世界で母を亡くし、学校でいじめにあっていた友人のミュートが
現実世界に絶望し、本の中の世界のような、自分の思い通りになる世界を望んだため。
マーシュにしろ、その他の友人にしろ現実世界で様々な
コンプレックスや悩みを抱えていたから巻き込まれてしまった。

対してFFTA2のルッソは元気ものでいたずら大好きな少年。
いたずらの罰で図書館掃除をしながら、
彼は一人で本を読んでいて、空白のページに名前を書いただけ。
それで世界に呼ばれて冒険というならまさにコロコロコミックの世界だ。

実はタクティクスやFFTの生みの親、松野秦巳氏が
スクエニを退社したため、FFTに関わらなくなったのが大きいのかもしれない。
松野氏の描く世界はゲームの中といえども、奇麗ごとばかりでなく、
人の心の裏側の醜い部分から起こる争いや混乱の中、
主人公が葛藤し、自分のあるべき姿を探し求めていく物語が主だった。
それは少年少女が主人公だった前作FFTもそうだった。

その氏が抜けてしまったが故のゲーム全体のイメージチェンジなのだろうか?
まぁまだはじまったばかりなので、今後の話の流れに期待したいと思うけど・・・


ただ、シミュレーションRPGというゲームの骨格は前作を踏襲しつつ
バランスも改善されて遊びやすくなっており、
小さなクエストで連続されてる構成はちょっとした時間でも楽しめますし、
前作より増えたジョブやアビリティの組み合わせによって、
ユニットの育成方法も様々でやり応えは十分あるようです。

物語を進めれ「ファイナルファンタジーXII」のキャラも登場するみたいだし、
ちびちび遊んでいくとしますか。











テーマ : FF TACTICS A2 - ジャンル : ゲーム

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