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B'z The Best ULTRA Pleasure

2008/06/18 (水)  カテゴリー/音楽室

本日発売のB'zの20周年記念のベストアルバム。
「B'z The Best ULTRA Pleasure」
買ってきました!

いや、厳密には昨日フラゲしてきたんですけど。

080617_192258.jpg


今ちょっとお金を今あんまり使える状況ではなく、
無駄使いとか一切無理!!
νガンダムのハイグレード買いたいけど絶対無理!!

な現在の僕なのですが、
このアルバムを買う事はもはや生まれる前から決まっていた事で確実!!
jojo.jpg

そう、確実に決まっていた事なのです。

だってB'zのCDなんだもん。
そこは買っとかなきゃ。

でも、今回のアルバムは20周年記念のベストアルバム。
ヒットチャートに名を連ねた名曲がいっぱい詰まった濃い一枚、いや2枚。

しかし!!

デビューシングルからすべてのシングル、アルバム、ミニアルバムを
所有しているこの僕にとって、どの曲もどの曲も
聞き飽きるぐらい聞いてきた曲ばかり。
だってシングルコレクションにしたって、
MDLPを使ってデビュー曲「だからその手を離して」から
最新シングル「BURN~フメツノフェイス」までリリース順に落としてるわけで、
ぶっちゃけこのMD、このULTRA Pleasureよりも密度が濃いですぜ!

なので今回のこのベスト盤の最大の注目点は新録されている2曲。
「BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style~」
「Pleasure2008~人生の快楽~」
そして付属のDVDに収録されている未収録のライブ映像となります。

まずは「BAD COMMUNICATION」ですが
大幅なアレンジはなく、今のB'zでこの曲を演りました、
ぐらいのもの。原曲から大きく変わっているようで、
でも実はボーカルや演奏が今の技術で再録された
いわばリメイク、いやセルフカバーに近いものかな。
アレンジ版としてはアルバム「LOOSE」に収録されている
000-18がブルーズ色が強くって好きです。

「Pleasure2008」は原曲は言わずと知れた「LADY NAVIGATION」の2nd Beat、
「Pleasure91~人生の快楽~」
ライブでもPleasureツアーでよく演奏され、
年を経るごとに歌詞の内容が変わっていく定番の一曲。
10年前のベスト版「Treasure」にも「Pleasure98」が収録されていて
それぞれ歌詞を聞き比べて見ると面白いかも。
歌詞の中で出てくる「アイツ」はそのバージョンごとに
結婚し、子を授かり、離婚し一人になり、と人生の荒波を歩んできたわけどすが
今作では新たな人生の一歩を歩むきっかけを掴んだようです。
そんな「アイツ」の変わり行く人生を年ごとに見つつ、
主人公本人の歌詞の内容は常に変わらず、
「YES自分は間違ってない」と言う。
これはきっと稲葉さん、そしてB'zの事そのものなんだな。
「Pleasure2018」でも変わらないでいる事を願いたいもんです。

・・・最近の楽曲は「ULTRA SOUL」以降変化なさすぎな気もしないでもないですけど。

そしてもうひとつの大目玉、今まで生以外では未公開のライブ映像ばかり集めたDVD。
収録しているライブ映像が年代順に収録されているので
曲を追うごとに二人が歳をとっていくわけですが
最初の映像を見たとき「若いなぁ!!」とか思いつつも、
ほぼ20年間の記録だと考えれば、さして見た目的に歳を経てないのは
ひいき目に見てる事をさっぴいてもすごいなぁと思った。
僕の20年前なんて・・・



髪・・・(´Д`|||)



あ、涙が出てきたので思い出すのはやめよう。


1曲目「愛しい人よGood Night」
92年時の映像。若いなぁさすがに。
それにしてもこの曲、初期のB'zの名バラードなんですけど、
ライブで演奏しているのを見るのは生を含めて初めて!
好きなんだよなぁこの曲。
B'zのバラードと言えば「ALONE」「OCEAN」が有名ですが
シングル曲に限って言えばこの曲がいっちゃん好きです。
「どこにいても きっと一緒だから」という一節が好き。
このライブバージョンのアレンジは更にこの曲を美しく聴かせてくれて。
機会があったらもう一度再録してほしいもんです。

2曲目「もう一度キスしたかった」
93年時の映像。アルバム「IN THE LIFE」収録の名曲。
キーボードに初代WANDSの大島康祐が!!
時代を感じちゃうなぁ。
これもまたかけねなしの名曲。ライブ演奏は何度か見た事あるけど、
また生で聞きたいもんです。

3曲目「おでかけしましょ」
94年時の映像。この曲のライブ映像見れるなんて!!という感動の前に
稲葉さん髪長ぇ!!
この94年時はそれまでTMネットワークの影響を受けたデジタルサウンドが中心だったB'zが
ブルーズ色の強いハードロック志向に開眼していた頃で
B'zの二人もロックかくあるべしなのか髪の毛伸ばしてたんだよなぁそういや。
この曲の演奏中、稲葉さんが「Fu!!」とシャウトするシーンがあるんだけど
この髪の毛の長さのせいかこの人が被って見えたよ。
kano2.jpg


稲葉さんはカッコいいけど長髪は似合わない?
takeさんあなたそれでもファンなの?

スタッフ~~~!!

「おでかけしましょ」は大好きな1曲です。

3曲目「love me,I love you」
96年時の映像。この曲はR&Bぽいテイストを取り込みつつ
B'zらしさを少しも失っていない代表的なシングルの1曲ですが、
この映像では伝説となっている稲葉さんのファッションを見ることが出来ます。
ビキニパンツに網タイツ、後ろから見ればほぼTバック・・・
あまりに卑猥な稲葉さんの腰使いに女子はメロメロでしょうなきっとw

4曲目「BAD COMMUNICATION」
97年時の映像。
演奏の始まりからして前述したアルバム「LOOSE」収録の
ブルージーなアレンジ版の演奏・・・かと思いきや2番に入ると
原曲のデジタルサウンドへ以降。
こういった意外なアレンジを聞くことが出来るのがライブの強み。
これはこれでカッコいいなぁ。
あとやっぱりB'zのベーシスト、そしてアレンジャーは明石昌夫がいいなぁ。
最近のB'zの楽曲にパワーがいまひとつ感じれないのは彼がいないからかもしれない。
また戻ってきてくれないだろうか・・・

6曲目「Calling」
98年時の映像。
B'zにしか出来ないような2種類のタイプの違うサビを持つ名バラード。
だけどこの曲にはシングルリリース前にライブで演じたバージョン違いがあるので
どうせ未公開映像ならそっちを収録してほしかった。
あとやっぱりバージョン違いの「Do me」とか音源化されてない「Logic」とか。

7曲目「LOVE PHANTOM」
2000年時の映像。
雨の中のライブ映像!ファンなら周知の事実ですが
B'zの野外ライブはなぜだか雨が多く、更にその雨をプラスにしてしまう強みがあります。
この曲もオープニングでオーケストラ演奏のお姉様方が雨に濡れながら演奏しているのですが
その映像がとても綺麗で幻想的。
演奏中で雷が鳴ったりするのですが(もちろん演出ではない自然の雷)
そのタイミングさえ絶妙すぎてこの曲の演出を担ってさえいます。
やっぱりこの曲好きだなぁ~~~。
この曲をライブでカッコよく演じられるB'z、大好きです。
ラストに雨の中立ち尽くしてギターを弾くTAK、カッコよすぎです!

ちなみにBUZZツアーでの稲葉さんダイブの演出は鳥肌もんですよ!
販売中のDVDで見る事が可能です。

8曲目「GOLD」
2001年時の映像。
このELEVENツアー、僕も行ったけど「GOLD」演ってないぞ!聞いてないぞ!
福岡差別なのか!?そうなのか!?


・・・答え。
僕がライブ見に行ったこの時はまだ「ultra soul」がリリースされたばかりで
「GOLD」はリリースどころか発表されてなかったのでしたw

9曲目「Don't Leave Me」
2003年時の映像。
稲葉さんがブルースハープを吹くとこから始まる。
5年前と結構最近のライブなんだけど、こういった昔の曲を演じてくれるのは
やっぱり嬉しい。だけど、最近の楽曲は軽くてキャッチーなものばかりで
こういったヘビーな曲調の歌は少ない気がする。
アルバムではたまに収録されたりするんだけど、
ジャズやブルースといったジャンルとB'zの楽曲は意外と相性いいと思うので
(名盤「The 7'th Bluth」がそれを証明してるし)
もう一度こういった方面へ進んだシングルを発表してほしいなぁと思ってるんだけどな。
ちなみにシングル音源にはないラストの稲葉さんのシャウトがカッコよすぎ。

10曲目「さまよえる蒼い弾丸」
2005年時の映像。
もはやライブの定番の1曲。稲葉さんが水を吹くのもまた定番。
最前列でその水を浴びたい!!って思う僕はアホですか?
このライブは円形ステージで行われたB'zとしては珍しいライブ。
いろんな角度からB'zの二人を見れるのってどんな感じだろう?



以上10曲。1992年から2005年の13年分の変遷を見てきたわけですが、
やっぱりB'zのライブはいいなぁ。
今年の8月のチケット取ってるんですが、楽しみで楽しみで。

でも次に出る「ULTRA Treasure」にもDVDが付くのなら
ライブ映像ではなくPV集なんてどうでしょう?
まだDVD化されてないんだよなぁB'zのPV集って。
「love me I love you」とか「HOME」とか「野生のEnagy」とか
すぐれもんのPVいっぱいあるよ!
ライブDVDはまた別に出してさ。

実現激しくキボンヌ。
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テーマ : B'z - ジャンル : 音楽

今頃カナダGPを見て思う・・・

2008/06/16 (月)  カテゴリー/F1観戦記

もう1週間も前になりますが前回のカナダGP、
荒れに荒れましたね!
モナコと同じく荒れまくりのGP。
ライコネンとハミルトンは揃ってリタイアし、
一時は2位を走行してドキドキさせてくれた中嶋一貴もリタイア。
レースを制したのは遂に来たかのBMWのロバート・クビサで
ノーポイントに終わったライコネンをも抜いての
シーズンランキングでもポイントリーダーに。
フェラーリ×マクラーレンの2強にこれでいよいよ
BMWが入ってきたかとの感じですが、
2戦続いての荒れたレース、原因はなんなんでしょ?
ひとつは雨、天候が狂わせたというのもあるんでしょうが、
もうひとつ、ハイテクデバイス禁止の余波を受けてのものなんじゃないでしょうか?
今年からトラクションコントロールシステムが禁止されて
特にコーナーでの立ち上がりなどでのマシンの挙動を
機械まかせにしていたところをドライバーが自らコントロールしなければなくなったわけで、
このトラクションコントロールシステムにドライバーが頼り切っていた結果・・・
なんて事はあんまり思いたくもないんですけどねぇ。
毎度毎度荒れるモナコならともかくカナダまで荒れるとなると。
ただ今後、このトラクションコントロールシステムなしのマシンが普通になっていって
マシンの性能によるところよりもドライバーの能力によって
レースが左右されるようになる・・・なんて事はさにあらず!
結局は別のシステムが発明されて、マシンの性能がそのまま戦力の差となってしまうのですよ!
もはやドライバーの力量のみのレースを見ることは叶わぬ夢なのかと思う
スーパーアグリ去りし後の今日この頃。

でも、F1が一番楽しかった時期って、
セナやプロスト、マンセルが現役だった
ハイテク全盛の頃なんだよなぁ・・・
う~~~む・・・

最高の技術と最高のドライバーたちが競い合う場所、
それこそがモータースポーツの最高峰、F1のあるべき姿だったあの頃・・・

テーマ : F1GP 2008 - ジャンル : 車・バイク

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