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「ファンタシースターポータブル」を買った。

2008/07/31 (木)  カテゴリー/GAME ROOM

080731_133909.jpg

DSのドラゴンクエストV 天空の花嫁が終わってないというのに~。
買ってしまいましたよ、PSPの「ファンタシースターポータブル

やれネットで話題が先行して、
各ショップで予約はいっぱいになり、
発売日には買えない人が続出するんじゃないかとか言われてましたけど、

ヨドバシカメラで普通に売ってました。

貼り紙で「お一人様一個限り」とあったから、
そんなに在庫本数抱えてなかったのかもしれませんけど。

モンスターハンターポータブル 2nd G」や「世界樹の迷宮」あたりも
発売日の夜にはなくなっていたしなぁ。

平日の朝に買いにいける、これが○○の強み(ヲイw

今まで一緒にモンハンやってた狩り仲間たちも買うみたいだし、
今週末はまたパーティかもしれません。

それまでちくちく一人用のストーリーモード遊んでおくかな。

公式ホームページで体験版も入手できるので
体験版遊んでから購入を判断してもいいかもしれません。

ファンタシースターポータブル スペシャル体験版特設ページ

もちろん僕も体験版で遊んだからこそ、買おうと思いました。
既にマルチプレイも体験済み。

やることも多く、モンハンに比べると少々複雑な部分も多そうですが、
やっていくうちに気がつけば覚えている事が多かったので
とっつきはいい方だと思います。

基本アクションRPGなので、アクション要素はモンハンに比べて少ないため、
モンハンばりのアクションを求める人には物足りないかもしれませんが
RPGだからレベルをあげて腕をカバーする事もまた可能のよう。

遊んでるうちについつい染み付いてしまってる
モンハンの操作をしようとしちゃうのはまぁご愛嬌。

×ボタンで回避しようとしたり、
Rボタンでガードしようとしたり、
ラジバンダリ。

体験版で遊んだ限りは、モンハンの次、と考えれば
充分遊べるゲームだと思います。
ストーリーモードもあるので、友達のいない君も安心!

さて、早速遊ぶわけですが、
体験版で育てたキャラのデータはそのまま引き継げるらしいので
そのデータで遊ぶか、1からまた遊ぶか、
また悩んでしまうところです。

まあじっくり考えてゆっくり遊びますか。
時間はいっぱいあるんだし。
○○だからねΣ(|||▽||| )

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テーマ : ファンタシースターポータブル - ジャンル : ゲーム

お嫁さん選びの件

2008/07/29 (火)  カテゴリー/ドラゴンクエスト

DSのドラゴンクエストV、
もう終わっちゃった、みたいな人も多いのでしょうね。
僕はまだまだ中盤ぐらいなのかなぁ。
だってカジノ・・・

グリンガムのムチ、ゲットするまで頑張るんじゃ~い!!

と意気込んでいたのはいいのですが、
ポーカーのダブルアップ、
「3」のカードに対して「高い」を選んで、
「2」のカードが出る!
みたいなパターン多すぎやしませんかっ!?

さて、ドラクエVと言えばやっぱりあれですよ。
お嫁さん選び。

幼馴染で元気で活発なビアンカを選ぶか?
お嬢様で清楚なフローラを選ぶか?

スーパーファミコンで初めて遊んだ時には
迷わずビアンカを選んだのですよ。

だってビアンカかフローラかを選ぶ日の前の晩、
とあるビアンカ絡みのイベントを見てしまったらねぇ。
あれでビアンカを選ばずにフローラを選ぶ
てめえらの血は何色だぁ~~~!!!
と、叫ばずにいられないもんなんです。

かくしてその時のお嫁さんはビアンカになったのです。

でもフローラ絡みのイベントもいろいろと見たかったので、
主人公の裏設定を財産と世間知らずなお嬢様の肉体目当ての
鬼畜な最低男
と設定した2回目のプレイでは
フローラを選ぶつもりだったのですが
結婚イベントの前にデータが消えてしまうという悲劇が待っていたのです。

その裏設定がダメでしたか。
そうでしたか。

で、その後発売されたプレイステーション2版は買わずにスルー。

そして今回のDS版に至るわけですが、
今回はフローラに加えてフローラの姉、デボラが
お嫁さん候補として加わっているではないですかっ!!
デボラとはルドマンの屋敷で会話する程度ですが、
とにかく口が悪い。
更に村人はおろか両親からの評判も悪く、
母親をしてデボラの結婚相手は募集しないのかと聞くと
「デボラと結婚する相手を不幸にさせるわけにはいかない」
とまで言わせる始末。

このデボラと結婚したらなにやら面白そう。

フローラはフローラで相変わらずの清楚なお嬢様で。

ビアンカとはスーパーファミコンで結婚したし、
今回は再び財産目当ての最低男の設定でフローラと結婚するか
もしくは面白冒険目的でデボラと結婚しようかと
またまた悩ましい日々が続いたのですが・・・

この結婚イベントの前の指輪探しではビアンカと一緒に
冒険することになるのですよ。

ちなみにこのDS版はSFC版と違って、冒険中の仲間と
会話する事が出来るようになってていろんな所で
ビアンカと会話できるのですが・・・

「takeならきっと素敵なお婿さんになれるわよ」
「わたし、サンタクローズの村が滅ぼされたって聞いた時も、takeは生きてるって信じてたの」
「なつかしいな子供の頃こうやって一緒に冒険したよね。わたしホントはとっても怖かったんだけどtakeが一緒にいたから大丈夫だったんだよ」
「takeがフローラさんと結婚したらもうこうやって一緒に冒険できないなって思って無理やりついてきたの。ごめんね」

健気!!

ビアンカ健気すぎます!!
もうちょっと気が強くて芯のある女性だと思ってたけど
なんて健気なんだアナタは!!

主人公より2歳年上の姉さん女房で
ここまで健気だっていうのもまたそそります!!

ああああ、ここに来てまた悩んじゃうなぁ。
スーパーファミコン版の時はビアンカ選んだって言っても
もう10年以上まえだからなんにも覚えてないしなぁ。

そして2つのリングを揃え、いよいよお嫁さん選びの前夜、
例のビアンカのイベント・・・

かすかに覚えているSFCのイベントと変わってないとは思うのですけど、
やはりここでもビアンカ健気だなぁ。
対してフローラのその夜は・・・

翌日そのままサラボナの町は豪勢な結婚式へ突入しました。
主人公の隣の純白のヴェールに包まれた女性は・・・



金髪の幼馴染でした▼*゚v゚*▼テヘッ




あそこまで健気な姿を見せ付けられたにも関わらず、
ビアンカを選ばなかったてめえらの血は何色だぁ~~~!!!



デボラの言動は先の冒険が面白くなる予感がさせて
最後までビアンカかデボラかで悩ませてもらいましたケド。

ちなみに仲間同士の会話でビアンカはこんな事も
話してくれます。
「今日はもう遅いからこの町で泊まりましょう。でもtakeは結婚前だからベッドは別々でね。うふふ」
「あの人がいなかったら二人きりで温泉に入れたのにね。うふふ」

ビアンカ、微妙に婚前の男を誘ってる!?

結婚して全てがオッケーになった後の会話が楽しみです♪

テーマ : ドラゴンクエスト - ジャンル : ゲーム

僕のDS Life♪

2008/07/23 (水)  カテゴリー/DS LIFE

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僕のDSである。
ちなみになぜだか今では生産中止になってしまったらしい
エナメルネイビーのDSライトなのだが
下の部分が白いのは
超限定生産のツートンカラーなのでも
自分で塗ってオリジナリティを出してるわけでもなく
カバーをかぶせているだけなのだ。

持っている人間にはご存知だろうが
DSライトはホントに指紋がつきやすい。
それはPSPも同じだが、開閉式で
スクリーン以外の部分も多いDSライトの方が
指紋のあとは目立ってしまう。
ゆえに汚さないためにもカバーは必要だ。

ちなみに閉じるとこんな感じである。
080723_155021.jpg

閉じているとまるで手帳のようだろう?
僕はこれでこのカバーを選んだのである。
これならば電車で遊んでてもスタバでコーヒー啜りながら遊んでても
公園で岸辺シローのように遊んでても
手帳に書き込んでいるようにしか見えない。
いい年をしたおっさんが外で遊んでても恥ずかしくないわけだ。

080723_155418.jpg

・・・いや、やっぱりどうみてもDSで遊んでるようにしか見えない。
あくまでカバーはカバー。
過信は禁物という事である。
それでも電車やスタバで僕は遊ぶと言うことは
付加えておこう。
さすがに公園のベンチで遊ぶのは
通報される恐れがあるのでやらないが。



ちなみにスクリーンも指紋でよごれやすい。
タッチペンでシコシコ、いやゴシゴシする
タッチスクリーンもなおさらだ。
当然僕のDSもちゃんと専用フィルムでガードしている。



先のカバーもそうだがゲーム売り場にいくと
いろいろな種類のフィルムが売っていて迷うと思うが
基本フィルムは取り外しが容易なので
見た目で選ぶもいいし(フィルムに見た目もないと思うが)
価格で選ぶのもいいと思う。
ちなみに僕がこういったパーツ類を選ぶときは
基本ハードメーカーのライセンス商品を選ぶ事にしている。
DSならパッケージに「Nintendoライセンス商品」といった
表記がされているのがそうだ。
昨今はノンライセンス商品でもちゃんと出来ているのが多いと思うが
かつてノンライセンスだった安価な
PS2のメモリーカードを購入して使用した時に
すぐに壊れてかなり最後まで進んでいた
スパロボのデータが失われた悪夢を思い出してしまうので
僕の中ではライセンス商品一択である。


ちなみに液晶画面以外をガードするフィルムも存在する。
これさえあればやっかいな指紋は完全ガードだ(過信は禁物)
ただDSライト独特の光沢が失われるのはしょうがないところだろう。


イヤホンジャックから埃が入るのが嫌ならば
こういったホコリガード系がオススメ。
まぁDSはPSPほどガードするとこは多くはないので
そこまで気にする事はないかもしれない。

080723_155538.jpg

これが僕が画面をシコシコ、いやゴシゴシしている
タッチペンである。
普通のタッチペンと比べて違うのにお気づきだろうか?


タッチペンに伸縮機能がついており
普通のボールペンサイズくらいの長さでプレイできる。
これが非常に快適。
タッチペン本体はメタル仕様で頑丈かつ持ちやすい。
さらに通常の縮んだ状態のサイズは
普通のタッチペンと同じでDSライト本体に
収納できるサイズに。
他に様々あるタッチペンを使い分けたわけではないので
比較は出来ないが、
非常に使い勝手のいいお気に入りの
タッチペンだといえる。
まぁ使用感には個人差もあるとは思うが。

最後にこのタッチペンを購入し、
使用するようになったのは
本来の標準のタッチペンを失くしてしまったからということは
内緒のしょこたんである。

テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム

DS「ドラゴンクエストV」を買った。

2008/07/22 (火)  カテゴリー/ドラゴンクエスト

080721_142250.jpg


とりあえず?DSの「ドラゴンクエストV」買いました!

現状父親との別れを通じて、少年期も終わり、
親友ヘンリーを交えたラインハット城のイベントも終え、
母を探す旅を続けているところ。

ドラクエVはPS2版では遊んでいないので、
スーパーファミコン版以来、実に10数年ぶりくらい。
結構覚えていない事が多い。
まぁ父との冒険とか、親友ヘンリーの事くらいは覚えているんだけど、
少年期から青年期においてヘンリーと一緒に
なぜ、あんな事になったのかとか全然忘れていたし・・・。

これからも新鮮な気持ちで楽しめそうです。

でもスライムナイトはやっぱりピエールなのね。

スーパーファミコン版からPS2版にかけて変更もいろいろあったみたい。
最初の船で出会う家族とのイベント、
あれは絶対スーパーファミコンではなかったよなぁ。
きっと例のイベントにつながっていくのでしょうね。
あとキラーパンサーの名前が増えてるのね。
もちろん今回も「ゲレゲレ」で行こうと思ってたのですけど
「モモ」とか「ギコギコ」とか魅力的な名前も増えていて、
正直迷っちゃいました。

そしてそろそろ例の究極の選択イベントが迫っているようです。
このDS版では候補が増えているようで、
ますます悩ませてもらえそう。

けど僕は結局金髪の幼馴染を選んじゃうかもなぁ。

テーマ : ドラゴンクエスト - ジャンル : ゲーム

F1イギリスGPすーだられびゅー!

2008/07/07 (月)  カテゴリー/F1観戦記

久々のF1すーだられびゅー行っちゃいます。
色々忙しかったり、パソコンが不調で
れびゅー書いてる最中でパソコンが落ちたりと
なかなか書けてない今年のF1GPですが、
誰もこんな記事見てないだろっ!!

な自己満足日記をどうぞ。

伝統のイギリスGP、シルバーストーンサーキット。
マクラーレンのヘイキ・コバライネンが初のポールポジション!
にも驚きですけど、もっと驚きなのが2位に
レッドブルのマーク・ウエーバーが入っている点。
どうしたウエーバー!?どうしたレッドブル!?
現在ポイントランキング2位、昨年の覇者、
フェラーリのキミ・ライコネンは予選3位。
その背後の4位にマクラーレンのルイス・ハミルトンと
選手権を争う二人のスタートにも注目。
ポイントリーダーのフェラーリ、フィリペ・マッサは9位、
日本の中嶋一貴は15位スタート。
ポイントゲッツ目指して頑張れ一貴!
パパも来ているぞ!

ウエットコンディションのイギリスGP、いよいよ決勝スタート!

結果を知ってもいい人はここからどうぞ
↓↓↓

続きを読む

テーマ : F1GP 2008 - ジャンル : 車・バイク

芸夢批評第一回「モンスターハンターポータブルG2nd」

2008/07/04 (金)  カテゴリー/モンスターハンター

※カテゴリ、内容ちょっと変更しました。

お久しぶりの更新である。
久しぶりの更新なのに新しいカテゴリ立ち上げる事となった。

「芸夢批評」

批評といってもそこまで偉そうに語るわけでもないですが
せっかくtakeが今まで遊んだゲームを語っていこうというわけで・・・

そこ!
今までとそんな変わらないじゃないとか言わない!
新しい視点で持って語っていこうという、
ぶっちゃけtake自身でも今後どうなるかわからない批評・・・

なので「芸夢批評」なのである。
ただのゲームではなく、芸夢である。
けっしてゲイ夢ではない。
ぶっちゃけ言えばゲームの奥の奥までやり込む事がない、
中途半端に終わらせる事も多いtakeの
本当に中途半端な批評である。

決して今までのブログでの紹介と同じわけではないのである!
ホラ、普段と語り口調も違うであろう?

そんな芸夢批評第一回として取り上げるは
今もtakeがリアルタイムにハマリ中の
モンスターハンターポータブル 2nd G
となる。

モンスターハンターポータブル 2nd G」・・・略して「モンハンP2G」
ゲーム好きなら今更説明不要のタイトルであろう。

3月発売だったにも関わらずすでに200万本を売り上げ、今も売れ続け、
それに伴いPSP本体の販売台数も押し上げている化け物ソフトである。

何がこのソフトをもってそこまで人々を惹きつけるのであろうか?
そこを検証していきたい。

まずは3Dアクションゲームとして基本が非常にしっかりしている事。
カメラワークに少々難があるものの、
操作性からグラフィック、世界観まで非常にしっかりと出来ており
ストレスを感じさせる事なく遊ぶ事が出来る。

そしてその世界の中で生きていくのは最初から名前や性格が設定された某ではなく、
性別から顔や肌の色、髪型や声色まで設定できる無色透明の自分の分身である。

そのマイキャラを更に装備によってコーディネイトする事が出来る。
装備のパーツは武器の他に、
頭、胴体、腰、足、腕の防具が用意されており、
その種類は多岐に渡る。
それぞれの防具には属性や性能が用意されているので
性能重視で身を固める事が出来るのだが、
従来のRPGなどとは違い、装備した防具によって見た目まで変化する本作。
見た目を重要視したい人は性能よりも見た目にこだわってコーディネイトするのも自由。
プレーヤーそれぞれのキャラが出来上がるわけで、
通信プレイの時に友人に自分のキャラの姿をお披露目する楽しみもあるわけだ。

ここはニンテンドーDSの「おいでよ どうぶつの森」に通じる面白さがあるかもしれない。

そしてこのソフトの最大の魅力は通信による協力プレイにあると言えるだろう。
最大4人が集まって、それぞれの作成キャラで持って狩りをする事が出来る。
一人ではとうてい適わないような敵にも4人で立ち向かって勝つ事が出来るのだ。
一人は片手剣で接近戦を挑み、一人は離れた所から麻痺属性を持つ弓矢で攻撃し、
一人は後ろで大剣を溜めて一撃の攻撃を放ち、一人は狩猟笛を離れた所から演奏し、
仲間をサポートする。爆弾や閃光玉といったアイテムでサポートするのもありだ。
さまざまな状況に応じて協力しあう。
ひとり装備的にワンランク下でも他の仲間の協力で上位のモンスターを倒す事が出来、
その素材によって新しい装備を作る事が出来、仲間に追いつく事も可能なわけだ。

中高生が放課後にマックに立ち寄って毎日狩りに興じるのもよくわかる。
今までゲームを一緒に遊ぶと言えば、格闘ゲームにしろ、
レースゲームにしろ対戦、つまりはお互いがお互いと戦うゲームがほとんどだった。
それを大きな敵を相手に力を合わせて立ち向かうゲームというのはなかなかなく、
正直、楽しい。

カップルや夫婦などで相方の影響でゲームをはじめて
一緒にプレイする気持ちもよくわかるというものだ。

しかし、そんな魅力満載のこのゲームだが不満がないわけではない。
褒め倒すばかりでないのがこの芸夢批評。
このゲームで感じた不満や欠点をあげて行こう。
この声が製作者に届き、続編での製作に反映される事を願って。

まず先にも書いたがカメラワークの不備があげられる。
これはこのゲームに限らず3Dゲーム永遠の宿命かもしれないが
こういったアクションゲームではカメラワークの不備はすぐに死に繋がる。
特に敵の攻撃で転がされて壁際まで飛ばされた時など、
自動的に視点が変更され、敵が見えなくなったまま
次の攻撃を喰らってゲームオーバーみたいな事態も多い。
いや多すぎる。
続編での改善を期待したい一番のところである。

また協力プレイは非常に面白いのだが、
ソロプレイは作業になりがちである程度まで進めたら
同じことの繰り返しで気持ちの盛り上がりにかけるものがある。
次に友人と会うときのために装備のレベルアップを図って、という目的があれば
意欲もあがるだろうが、周囲にともに遊ぶ相手がおらず
ソロプレイオンリーな人間には後半の難易度の高さもあいまって
最後まで遊ぶ意欲はわかないのではないのだろうか。
ソロプレイオンリーの素材や、もしくはストーリーモードなどを充実させれば
一人での遊びの幅も広がると思うのだがどうだろうか。

そしてこれはこのソフトの問題ではなくハード側の問題であるが・・・
ご存知だろうか?2008年上半期、もっとも売れたゲーム機は
WiiでもDSでもネオジオポケットでもなく、PSPなのだそうだ。
これは間違いなく「モンスターハンターポータブル 2nd G」が
本体の販売数を押し上げたものだと思われる。
一方でご存知だろうか?ソフト面に限って言えば上半期もっとも売れた
本体でもあるにも関わらずこの「モンハン」以外に売れたソフトに乏しい事を。
ハードの販売数と対応ソフトの販売数を比較してみるとわかる。
PSPはほとんどの人にとって「モンハン」専用機になっているのだ。
かくいう僕のPSPも「モンハン」がささりっぱなしだ。
だがこれは別に「モンハン」以外のゲームが面白くない・・・というわけではない。
正直PSPという本体、ソフトの起動に非常に時間がかかり面倒くさい。
「モンハン」の合間に他のゲームを・・・と思っても
そのわずらわしさから、PSPの他のゲームを起動させるでもなく
DSなどに走ってしまうのだ。
だって考えて欲しい。
「モンハン」を終了する→他のゲームを入れる→起動に時間がかかる
→起動して他のゲームで遊ぶ→「モンハン」を遊びたいので終了して「モンハン」を入れる
→起動するのに時間がかかる・・・

どうだろう?
この手間を考えるとどうにも片手間で他のゲームを遊ぼうという気にならない。
ここまで手間がかかるなら本腰入れて遊びたい。
となるとモンハンだけでいい・・・
となってしまい、他のソフトもあるにも関わらず「モンハン」専用機となってしまうわけだ。

まぁこれはソフト側でどうなる問題でもないが・・・

以上、芸夢批評の第一回作品として「モンハンP2G」をあげてみた。
まぁ何かの検索でここまでたどりついた人はすでにこのタイトルを持っていて
語ったような事は当たり前という人がほとんどだろう。

とりあえずはこんな芸夢批評があった・・・ということだけでも覚えていてくれたら嬉しい。




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