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DSでミステリー「ウィッシュルーム 天使の記憶」

2007/01/08 (月)  カテゴリー/GAME ROOM

「願いが叶う部屋」があるという噂の「ホテル・ダスク」。
元刑事のセールスマンがたどり着いたそのホテルで遭遇する
不思議な出来事・・・
03.gif

1月25日発売のNintendoDSソフト「ウィッシュルーム 天使の記憶」
プロローグである。
この「ウィッシュルーム」はDS初期に発売されたアドベンチャーゲーム
「アナザーコード 2つの記憶」のCINGが製作している。

「アナザーコード」はDSの機能をフルに活用したゲームで、
タッチペン、2画面、マイク、更に開閉式の本体と、
DSの使えるものは全て活用したソフトだったが、
そうしたギミックに囚われすぎて、シナリオが少々弱かったソフトだった。
いや、ゲーム自体は面白く、謎解きに頭を使われさせられたし、
なにより独特のグラフィックが織り成すゲームの雰囲気の
完成度は非常に高かった。
ただ、「さわれる推理小説」というコピーには負けてたと思う。

今回の「ウィッシュルーム」は「アナザーコード」同様
モノトーンを基調とした独特のグラフィックで、
ハードボイルドチックなミステリのシナリオを追求しているようだ。

基本DSを縦持ちでプレイするのも小説っぽくていいかもしれない。

学園祭やら修学旅行先で必ず殺人事件に巻き込まれ、
「じっちゃんの名にかけて!」とわざわざ事件に足を突っ込む少年探偵や
幼馴染の父親に何度も何度も睡眠薬を打ち込んで
薬漬けにするような体はコドモ頭はオトナな少年探偵も
人形を常に持ち歩いて腹話術で事件を解決していくような
端で見ていたらケリをいれたくなるような怪しい探偵も出てこないけど、
アドベンチャーゲーム好き、推理小説好きには
オススメできるゲームであると思います。
「アナザーコード」は充分オススメできるレベルだったので
同じスタッフの製作ならかなり期待できますよ。

以前書いた「世界中の迷宮」と発売日が近いので悩むとこですが、
買いますよ、ええ。じっちゃんの名にかけて






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テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム

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