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F1バーレーンGPすーだられびゅー!

2007/04/16 (月)  カテゴリー/F1観戦記

全戦に引き続き赤道直下、灼熱のレース、
バーレーンGP
ポールは前戦に引き続きフェラーリのフィリペ・マッサ。
2位に脅威の新人ルイス・ハミルトン
3番手にキミ・ライコネン
4番手にフェルナンド・アロンソ

またもや赤と銀のカルテットが上位独占。
優勝争いは今戦もこの2チームの争いになりそうです。

琢磨は今回はQ1突破できず、予選17位スタート。
HONDAのバトンは今戦もあまりぱとせず
琢磨の前16位からのスタートですねぇ。
HONDAにはもっと頑張ってほしいのですが。
琢磨の変わりにスーパーアグリの
アンソニー・デビッドソンが、HONDAの2人の前に出てます。
エンジンは同じはずやから、シャシーに問題あるのでしょうかね!?

やはり地球に優しいこと考えたから
パワーが足りてないのかも・・・?

BMW2台に続いてルノーがようやくやってくる。
昨年度チャンピオンチームも苦しい戦いが続いています。

いよいよ決勝(放映)直前!
天候は晴れのようですが、やはり砂のせいか
路面が滑りやすいようです。
あと風も強いようなので、この強風が
どうレースに影響を及ぼすのでしょうか?
いよいよフォーメーションラップ、スタートです!

レースの結果を知ってもいい人は以下へどうぞ!

↓↓↓


レース最前列は赤と銀の4台。
この4台を先頭にフォーメーションラップがスタート。
特に問題なく全車スタートしたみたいだけど、
砂がホントにすごそうに見えます。

さぁ全車スターティンググリッドについた。
レッドシグナル→ブラックアウト!

全車スタート!したら思わず手を握って
キーボード打つ手が止まってしまった!

えっとですね第一コーナーはマッサが制しました!
そして3位から伸びてきてアウトから2位のハミルトンをかわそうとしますが
ここはやはりアウトからは不利、
4位から伸びてきたアロンソと並んでサイドバイサイド!
欠課、アロンソがライコネンをかわしました!
結果、1位マッサ2位ハミルトン3位アロンソ4位ライコネンのとこで
後方でクラッシュ発生
トロロッソのスコット・スピードと・・・
HONDAのバトンだぁ~

バートーンー~~~~~

HONDAのバトン、早くも1週目で姿を消しました_| ̄|○ ガクッ

そしてそのクラッシュ処理をするために
今年初めてのセーフティーカーが導入。
上位の順位はさっきのままで、セーフティーカーに先導されていきます。

セーフティーカーがコースから外れ、レース再開!
また第一コーナー目指してガチンコ勝負!
ここはマッサがまたも踏ん張る!

そして後方では来てます来てます
琢磨が来てます!
スーパーアグリの佐藤琢磨、
TOYOTAのラルフ・シューマッハー、
HONDAのルーベンス・バリチェロの2台を交わし、
レッドブルのデビッド・クルサードを追いかけています!

と言ってるうちにデビクルもかわしたみたい。

だからその瞬間を放映しろや、国際映像!

上位は相変わらずマッサ、ハミルトン、アロンソ、ライコネンの
赤銀銀赤。
その中でライコネンがファステストラップ出しています。
どこでライコネンがアロンソに牙を剥くでしょうか。

中盤でTOYOTAのヤルノ・トゥルーリと、
ウイリアムズのアレクサンダー・ブルツがやりあっている、というか
トゥルーリがつつかれていますね。
ウイリアムズのエンジンはTOYOTAエンジン。
本家TOYOTAが供給先のウイリアムズにつつかれてちょい厳しい。
更にブルツの後ろから同じくウイリアムズのニコ・ロズベルグが
スキをついて、狙おうとしてますが突っ込みすぎてコースを外れた!
若い!若いなぁ!

更に後方では琢磨が一度はかわしたラルフに追いかけられてます。
総合力ではやはりTOYOTAの方が上なのかな。
って、琢磨が抜くシーンは放映せずに、
なぜ追いかけられるシーンは放映しますか国際映像!

上位陣は若干の変化アリ。
1位マッサは変わりませんが、2位ハミルトンと
3位アロンソの差が開いてきました。
アロンソはトラブル?もしくはガソリンの重量?
こうなるとアロンソに抑えられてるライコネンがちょいと厳しいですね。
ホームストレートの加速から第一コーナーへの飛び込みで
ライコネンが狙っていきますがなかなか行けない!

徐々に徐々に広がるハミルトンとアロンソの差
ライコネンの後ろにはBMWのニック・ハイドフェルドが迫ってます。
ライコネン、1週目でアロンソに抜かれたのがホント痛かった。

17週目、各チームピットインがはじまったようです。
上位陣はどこではいるでしょうか?
それがレースの流れを変えてくるのではないでしょうか?
まぁ、コース上での抜きつ抜かれつを期待したいのですが。

19周目、まずは2位マクラーレンのハミルトンが入りました!
ピットタイムは9秒9!
このあとマッサがどこで入るのかが1位争いの肝になりそうです。

中盤でウイリアムズ、ニコ・ロズベルグと
ルノー、ヘイキ・コバライネンが接触!コースアウト
2台とも問題なく復帰したようですが、
これはコバライネンの無理なブロックが問題でしょうか。

21週目、1位マッサがピットイン!
ハミルトンの位置は?

・・・

マッサが前!
しかしBMWのクビサの後ろになったので
ハミルトンとの差を広げられない位置です。

23週目、3位アロンソがピットイン!
4位ライコネンはこれで前が開けた!
この間に軽くなったマシンでどこまで挽回できるでしょうか?

24週目にライコネンがピットイン!
アロンソとの差はどうだ?

・・・ライコネンが前!
かなりギリギリの位置ではありましたが、
ライコネンがアロンソの前に出ました!
これで順位は
1位マッサ2位ハミルトン3位ライコネン4位アロンソの
赤銀赤銀に。
この後の順位の変動は2回目のピットストップまであるでしょうか?
そしてライコネンが差の開いている2位ハミルトンとの差を
詰めていけるでしょうか?

その一方でBMWのハイドフェルドが追いついてきて
アロンソを追い掛け回しています!
第3勢力BMWの台頭か!はたまたアロンソになんらかのトラブルが!?

こういった位置にHONDAやTOYOTAに来てほしいなぁ

30週目!BMWハイドフェルドが来ました!
ホームストレートから第一コーナーへの飛び込みで
スリップストリームからのオーバーテイクをしかけてきます!
しかしここはアロンソもこらえ、2台はサイドバイサイドのまま
次のコーナーへ!
ハイドフェルドがアウトからアロンソへかぶせてきて
アロンソをついにかわした!
ついに3戦目にして赤と銀の中へ他のチームが割って入ってきました!
う~ん、アロンソになんか起きているっぽいけど、
BMW&ハイドフェルドも今GPは早いなぁ。
ライコネン、逃げ切れるやろうか。

35週目、1位マッサと2位ハミルトンの差が
10秒まで開いて、マッサの一人旅状態ってとこで、


うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


琢磨のマシンから白煙が出ているぅ!!!!

これはどう見てもエンジントラブル。
佐藤琢磨、ここでリタイヤです・・・_| ̄|○ ガクッ


衝撃&脱力のシーンを見た後で、
ハミルトンとライコネンの差が縮まってきて
その差1秒台に!
さきほどのハイドフェルドのように
コース上でのオーバーテイクが見られるか、
やっぱりピットストップでの逆転劇より
コース上でのガチンコバトルを見たいところです。

後方ではTOYOTAラルフ・シューマッハーと
HONDAバリチェロの日本勢対決!
バリがここでラルフを交わして、13番手に!

・・・もっと上でやりあってくれ!

その間に1位マッサがピットイン!
問題なくコースに戻ります。

残り16週で3位ライコネンがピットイン!
ここも問題なくピットアウト!

ハミルトンはここで次のピットインまでひっぱって
逃げ切れるか、ライコネンは差を詰める事が出来るか、
そこが注目点ですね!

残り15週、レッドブルのマーク・ウエーバーが車を横にしてストップ!
トラブルか?とか言ってるとこでアロンソが2回目のピットイン!
問題なくピット作業すませましたが、
BMWハイドフェルドとの位置関係逆転できませんでした!

そして残り13週でハミルトンがピットイン!
ミスなくピットアウト!ライコネンとの位置関係は?
前か?後ろか?

ギリギリだけど、ライコネンの前だーーーー!

全戦もあと少しまで迫りながらライコネンが攻略できなかった
ハミルトン。
うわぁ、これは厳しいなぁ。
その差は1秒弱。
コース上でなんとしても逆転してほしいものです。

残り5週というところで、奮闘していた
スーパーアグリのアンソニー・デビッドソンのマシンから白煙が!
またエンジントラブルでしょうか?
まったくHONDAエンジンは・・・

デビッドソン、コース外にマシンをとめてリタイア。
スーパーアグリ、今GP全滅です!

そしていよいよファイナルラップ!
ここにきてアロンソがスピードをあげてきて
ハイドフェルドに迫ってきてます!

2位のハミルトンもペースをあげて
ライコネンとの差を広げ、マッサとの距離を縮めてきましたが、
最後の周回でこの差では逆襲はさすがに無理!

マッサが1位チェッカー!
今季初優勝です!

2位にハミルトン、
なんとF1史上初の、デビューイヤー開幕3戦連続表彰台やそうです。
まさに脅威の新人!
これからが楽しみ、しかしフェラーリファンとしては
恐るべき新人です!

3位はライコネン、やはり前半でアロンソに抑えられたのが痛かったですねぇ。

7位にはTOYOTAのヤルノ・トゥルーリが入ってきました。
とりあえず、日本勢としてなんとかポイントゲットというとこでしょうか。

もっと上を目指してBMWのように上位陣に割って入ってほしいものです。

琢磨は、今戦、残念でしたが、また次に向けて頑張ってほしいですねぇ。

ライコネン、アロンソ、マッサ、ハミルトンの4人のポイント差は
ほぼ横一列。
このデッドヒートはなかなかない状況。
チャンピオン候補2人が、というのはあったと思いますけど
4人のデッドヒートなんてなかなかないですよホント。

赤と銀の横並びのGP、次戦はいよいよヨーロッパラウンドへ、
舞台はアロンソの故郷、スペイン。
フェラーリにとってはアウェーですが、
ここでライコネンの逆襲を見たいものですね!

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テーマ : F1GP 2007 - ジャンル : 車・バイク

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