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F1イギリスGP すーだられびゅー!

2007/07/09 (月)  カテゴリー/F1観戦記

先週のフランスGP放映時は仕事の都合で出張しており、
すーだられびゅーを書く事ができませんでした!
なので一戦空いてのすーだられびゅー。
舞台はイギリス、シルバーストンサーキット。
脅威の新人にしてポイントリーダー、ルイス・ハミルトンの
母国グランプリとなり、イギリスでは今や英雄的存在らしいです。

イギリス人ドライバーとして、HONDAのバトンも忘れないで!

予選の結果は

1位ルイス・ハミルトン
2位キミ・ライコネン
3位フェルナンド・アロンソ
4位フィリペ・マッサ

となっています。
母国GPでハミルトンがフィニッシュするか?
前回の優勝の勢いそのままにライコネンが一矢報いるか?
ディフェンディングチャンピオン、アロンソの逆襲が今こそはじまるか?

佐藤琢磨は予選21位に沈みましたが、
ジャンプアップに期待したいところです。

まずはスタート、そして第一コーナーに注目です!

F1イギリスGP、いよいよスタートです!

結果を知りたいアナタは以下を参照
↓↓↓


空は快晴、が空には雲も見られレース中晴天が続くかはわかりません。
気温は高そうで、タイヤマネジメントがやはり重要になるでしょう。

青空の下、フォーメーションラップがスタート!

佐藤琢磨はスペアカーに乗り換えたため、ピットスタートやそうです。
この戦略が吉と出るか、凶と出るか?

シルバーストンサーキットと言えば、
ロングストレートを高速コーナーがつなぐ、
F1GP屈指の高速サーキット、エンジンパワーがものを言います。

そしてハミルトンを先頭に各車スターティンググリッドに着きます。

と、ここでイエローフラッグが降られ・・・

マッサだ!フェラーリのフィリペ・マッサがスタートできないとの
アピールがあり、フォーメーションラップ仕切りなおしです。
原因はわからないけど、フェラーリ、これは痛い!
マッサはピットスタートとなり、最後尾からの追い上げです。
これでライコネンとしては状況的に1対2、これはまた辛いなぁ。
至高のスタートに期待したいもんです。

さぁ、各車再度グリッドについて仕切りなおし、

シグナル・オールレッド・・・ブラックアウト!

ハミルトン、ライコネン、アロンソともに好スタート!
順位そのままに1コーナーへ飛び込んでいく!

1週巡ったあともトップ3の順位は変わらず、
後方では最後尾スタートのマッサの追い抜きショーがはじまっています。
マシンのレベルが違うとはいえ、やっぱりコース上の抜きつ抜かれつは
レースの醍醐味ですね!

2週目で早くも15番手まで挽回してきたマッサ。
中盤になるとウイリアムズやレッドブルといったセカンドグループの
マシンが出てくるので、簡単には抜けない区間に入っていきます。

マッサと同じくピットスタートだった琢磨は
5週過ぎた時点で最下位。
エンジンサーキットのシルバーストンではスーパーアグリのマシンは
少々厳しいか。

変わらぬトップ3よりも、テレビに映るチャンスが多いマッサ。
先週のアロンソもそうだったけど、淡々と走る1位よりも、
後方で追い抜きまくるマシンの方がより注目を浴びる。
追い抜きが少ないと言われるF1だけに、やはり
オーバーテイクショーにカメラも集中してしまうのでしょう。
実際マッサ×クルサード×ロズベルグの3つ巴バトルは見ていて
手に汗握りました。
アウトからイン、アウトのクロスラインでのサイドバイサイドの攻防は
見ていてやっぱり面白いです!

そして、14週目のトップの争い、
ハミルトン×ライコネンのバトルも熱を帯びてきました!
ソフトタイヤ選択のライコネンの方がハミルトンよりペースが早く、
バックにつけては各所でライコネンが仕掛けるも、
ハミルトンはなんとか抑えている感じです。

1週、1週の300キロの高速バトル!
それは結局ハミルトンのピットインで幕を閉じました。
自信のピットインまでライコネンがどこまでタイム差を稼ぐ事が出来るか?
と、ここでピット中のハミルトンにトラブル!
給油ダクトが入ったままなのにマシンを動かしたようです。

その後、ライコネンもピットイン!
ピットアウト時のハミルトンとの差はどうか?

・・・ライコネンの位置は、ハミルトンの前!
1回目のピットストップでライコネンが逆転に成功!
やはりさきほどのピットでのトラブルが痛かったか?

そして暫定1位になったのはフェルナンド・アロンソ。
王者の意地はここで爆発するか?
といってるところでアロンソがピットイン!
ライコネンとの位置関係が気になるが、これは超短いピットストップ!
ライコネンの前にピットアウト!
アロンソもここで逆転に成功!
1位アロンソ、2位ライコネン、3位ハミルトンと
ピットイン前とは全然変わってしまいました!
ただ気になるのがライコネンとの逆転を成功させた
アロンソのピットストップの短さ。
ガソリンをかなり少なくさせたと思われますので、
2度目のピットインでまたもやドラマがありそうです。
事実、ピットアウト後のアロンソのタイムは
ライコネンを上回っており、どんどん突き放しておりまして、
アロンソの方がライコネンより軽いせいだと思われます。
ただその分アロンソはライコネンより早くピットインする必要があり、
その時にはマシンが軽くなったライコネン我タイムを稼ぐ事ができるようになります。
このレース、まだまだわかりません!

31週目、スーパーアグリのアンソニー・デビッドソンが
ピットでレースを終えました。
琢磨のパートナーとしてなかなか渋い走りのデビッドソン、
トラブルでしょうか?ちょっと残念です。

TOYOTAのトゥルーリがBMWやウイリアムズに次々抜かれる
悲しいシーンも目に飛び込んできたり。
なかなかTOYOTAも壁をひとつ越えることができないようです。

残り22週でアロンソがピットイン!
ピットタイムは8秒2。
このあとライコネンはどれだけ逃げてアロンソとのタイム差を
縮める事が出来るか?
アロンソはペースをあげてライコネンを逃がさないように
することが出来るか?
ライコネンのピットインまでまだまだ目が離せません!

そして残り21週、ハミルトンがピットイン!
この位置で母国GP優勝は厳しいところですが、
トラブルがない限り、表彰台は間違いないところでしょう。
そうすると開幕以来9戦連続表彰台獲得となりまして、
ここがハミルトンをポイントリーダーたらしめている
強さとなっております。

ライコネンは1週1秒、アロンソとの差をひろげつつ逃げています。
そして残り16週でライコネンがピットイン!
アロンソとのタイム差は27秒!ピットタイムは6.6秒、
その差は・・・ライコネン、アロンソの前でピットアウト!
再度逆転しましたフェラーリ・ライコネン!
これでピット戦略でのバトルは終了、
ドライバーとドライバーのガチンコ対決になります。
逃げるライコネン、追うアロンソ。
チェッカーフラッグを受けるのは果たしてどちらか?

残り14週目でTOYOTAのトゥルーリがピットでリタイヤ!

そしてマッサがピットイン、最後尾スタートのマッサ、
ピットアウト後の位置は・・・5位!ここまで挽回してきました。
あと1台、BMWのクビサを抜けば、予選時の位置まで戻ることになります。
クビサとのタイム差は2秒5。残り13週でまだまだ追いつける位置で、
この4位争いも目が離せそうにありません。

残り11週でそのマッサがクビサの背後にまで追いついてきた!
ここで4位の座を巡る直接のガチンコ対決!
残りはすでに10週、どこでマッサがしかけるか?
クビサはそれをしのぐ事が出来るか?

一方で1位ライコネンと2位アロンソの差は7秒5。
そしてアロンソと3位ハミルトンの差は30秒。
こちらはなんらかのトラブルやアクシデントがない限りは
変わることがないようです。

テレビには全然映りませんが、佐藤琢磨は15番手。
高速サーキットで予想通りてこずっているようです。

残り3週、マッサはまだクビサを抜きあぐねています。
たかが1ポイント、されど1ポイント。
今後のタイトル争いに生き残っていくためにも
この1ポイントは重要です。
残り2週で攻略する事が出来るか?

一方でライコネンはいよいよファイナルラップへ突入です。
開幕戦では優勝を飾ったものの、
それ以降は、ハミルトンの躍進や、同僚マッサの影にかくれがちで、
マスコミからもはやセカンドドライバーなど叩かれたりしましたが、
ヨーロッパラウンドに戻ってその輝きが復活。

ライコネン、1位で堂々チェッカーフラッグです!
今季3勝目、そしてフランスGPに続いての2連勝となります!
2位にアロンソ、3位に地元の英雄、脅威の新人ハミルトンが入りました!
マッサは結局クビサを攻略できず、マッサは5位に終わりました。
琢磨は14位完走、苦しいGPやったようです。
1回も画面に映らないんだもの。

しかしここにきてフェラーリが復活、ライコネンの逆襲がはじまりましたね!
それでも、ハミルトンはしっかり3位表彰台。
これで開幕から9戦連続表彰台で、ポイントをしっかり稼ぎ総合1位。
アロンソと12ポイント差、ライコネンとの差は18ポイント差となっています。
ハミルトンはこの安定した速さを持続していけば、
グランプリでの優勝回数は少なくとも、
ワールドチャンピオンに一番近い位置へつけていると言えるでしょう。

次回は7月22日、F1ヨーロッパGP。
今回同様高速サーキットのバトルになります。

琢磨にとっては厳しいレースが続きますが、
応援していきましょう!

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テーマ : F1GP 2007 - ジャンル : 車・バイク

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