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ICO

2006/07/23 (日)  カテゴリー/GAME ROOM

PlayStation2のゲームの中でなにか1本を選びなさい、
と言われたらまよわずこのゲームを選びます。
「ICO」
例えば、恋人とつながってるって感じるときは
なにを想像しますか?
キスをしてるとき?抱合っているとき?SEXしているとき?
人、それぞれだとは思うのですが
僕は手をつないでるとき、つないでる手を通して
愛しい人の温もりを感じている時がつながっているなぁって思います。
このゲームはそれを強烈に感じさせてくれます。
このゲームは主人公の少年が、囚われの身の少女の
手をひいて、霧の城から脱出をするゲームなのですが
手を握った瞬間、コントローラがぶるっと震えるんですよ。
主人公が手をひいて走らないと少女は走らない。
主人公ひとりならのりこえられる壁も、少女は乗り越えられないので
ひっぱりあげてやらないといけない。
敵と戦闘してるとき、主人公と少女が引き離されてしまうと
少女は影の中へひきずりこまれてしまうので、
手をひっぱって影から助け出してあげなければいけない。
至るところで、つながりを感じさせてくれ、
絶対この少女を助けてあげなければいけないと思う。
ジャンルとしてはアクション・アドベンチャー。
パズル要素たっぷりの城の謎を解いていきながら
進めていくゲームだ。
タイプとしてはかつての「プリンス・オブ・ペルシャ」や
「アウター・ワールド」に近いタイプのゲームだが
あの辺のゲームほど難しくはなく、
よっぽどアクションが苦手、ではない限りクリアは可能だと思う。
しかしそれよりもなによりも、このゲームが好きな理由は
この「ICO」というゲームを彩る世界観が素晴らしすぎるのだ。
舞台となる霧の城はとても幻想的なグラフィックで描かれ、
風や草木の存在をとても感じ取る事が出来る。
物語もとても秀逸だ。登場人物たちのドラマやセリフは
実はとても少ないのだが、イベントではなく、ゲームそのもので
切なく、物悲しい物語を形成している。
何よりもお気に入りなのがBGMだ。
ケルト音楽あたりをモチーフとしている音楽は、ドラマシーンなどでの
切なさを一層引き立たているわけで、特にメインテーマはオススメ。
生まれて初めてゲームのサントラ集を買いたいと思ったほどだ。
一方ゲームシーンではBGMなしの場面が多いのだが、
そういったシーンでは、風の音、鳥の声、草木のざわめきが
臨場感を出して、いっそうゲームの中に引き込ませてくれる。
個人的には文句なしにオススメのゲームで、
PS2を持っているならばぜひ遊んでほしいゲームである。







その村では、角の生えた子供は
霧の城への生贄として捧げられる掟になっていた。
イコもやはり角を持って生まれてしまったため
霧の城へ捧げられ、鎖をつながれ、棺のようなものにいれられるが
やがて城を地震が襲い、イコは脱出に成功する。
出口を求めて、城を歩くイコの目の前に
檻に閉じ込められた、霧のような少女と出会う。
彼女が口にする言葉はイコにはなんと言ってるのかわからない。
イコはなんとか少女を救い出し、手を引いてふたりで
霧の城から脱出を試みるが、やがて異形な影が二人を追ってくる
イコを少女から引き離し、少女を影の中へとりこもうとする。
イコは必死に影と戦い、少女を助けようとする。
少女は、実は霧の城を支配する女王の娘。
少女は霧の城の次の女王となるべき存在、その器。
二人をどこまでも追ってくる女王から二人は逃げる事ができるだろうか。。。


確かこんな話(゚∇^*)  爆

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