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F1ヨーロッパGP すーだられびゅー!

2007/07/23 (月)  カテゴリー/F1観戦記

昨日の予選で大クラッシュを演じてしまったルイス・ハミルトン。
レース出場が危ぶまれていましたが、
精密検査の結果問題なく、レースには出るそうです。

あれだけのクラッシュで、問題なくレースに出れるなんて、
現在のF1マシンの安全性ってすごいんだなぁと思う反面、
ドライバーの精神力ってすごいなぁって思った。
普通恐怖心が染み付いちゃって恐くなるよね。

それが4輪レースの最高峰F1のプロのドライバーたるゆえんか・・・

ハミルトンが無事やったのはよかったと思うのですが、
1戦くらい休んで、ノーポイントで終わってもらった方が、
2位以下の面子との差が縮まって、今後のGPも面白くなると思うんですけどねぇ。

そんなヨーロッパGP、
ポールポジションはここんとこ昇り調子のキミ・ライコネン。
2位にフェルナンド・アロンソ、3位にフィリペ・マッサと
ハミルトンがいない以外はいつもの面々。
ライコネンの3連勝なるか!に注目ですね。
そのハミルトンは10位スタートとなっております。

我らが琢磨はQ2進出して、16位スタート!
ここから順位をあげてくれることに期待しましょう。

F1ヨーロッパGP、ニュルブルクリンクサーキット、
いよいよ決勝スタートです!

結果を知りたい人はこちらへどうぞ♪
↓↓↓

ハミルトン、全然元気みたいですね。
笑顔まで見せちゃって。

雨が降るかもという話やったけど、どうやら晴天のようです。
気温も、路面温度も高そうなニュルブルクリンクサーキット、
いよいよフォーメーションラップのスタートです!

と言ってたらどうやら雨が降り始めてるみたい。
これはこのGP、波乱アリか?

フォーメーションラップでは特に問題なく
全車スターティング・グリッドについて、

シグナル・オールレッド・・・

ブラックアウト!

ちょっとスタート直後色々あって、一瞬手が止まってしまった!
雨です!雨が本格的に降り始めて大混乱が!

まずはライコネン好スタートの一方で3位マッサが好スタート!
2位のアロンソをかわしてライコネンに並びかける!
が、ここはなんとかライコネンがこらえて1コーナーを抜ける後方で
BMWの2台がスピンして同士討ち!
そのスキをついて10位のハミルトンが4位まであがってきた!
と思ったら、そのハミルトンがどんどん順位を落としていく。

雨足がどんどんひどくなる中、各車、一週目でピットイン!
1位を走行していたライコネンのみがピットに入らない。
その結果雨でスピードが上がらず、2週目にピットに入った時には
順位を7位まで落とす結果に。

その後、雨はどんどんどんどん強くなっていて
同じコーナーでスピンアウトする車が続出。
セーフティーカーが入るも、コースが川のような状態にまでなり
赤旗レース中断に。

しかしCM後はすぐにレース再開、ここは録画放送の特権?
先の大雨の最中コースアウトしたハミルトンは
復活したものの最下位という事になり、
まだ濡れてる路面も多いのに、ドライタイヤを選択という
ギャンブルに打ってでた!これが吉と出るか凶と出るか。

再スタート後の順位は
1位マッサ
2位アロンソ
3位マーク・ウエーバー(レッドブル)
ライコネンは7位に沈んでいる。
どうもこのサーキットは相性が悪いみたい。

しかし空も晴れて路面がかわいて来ると、各車再び続々とピットイン、
まずは7位ライコネンを筆頭にドライタイヤへ履き替えていく。
混乱の中、佐藤琢磨は13番手。
まだレインタイヤで走り続けている車もいるので
今の順位はあくまで暫定的なもののようだ。
しかしその雨の混乱で上位チーム・中位チーム・下位チームが
入れ繰りになってしまっているので、コースのそこかしこで
オーバーテイクシーンが見られる。

残り41週でTOYOTAのラルフ・シューマッハが追突されてスピンアウト!
追突されたシーンしか出ておらず、誰が追突してきたのが出ていない。
一体どこのどいつが、ここはドイツだ!
とフジの三宅アナがお寒いギャグを飛ばしている時に
リプレイが流れる・・・

BMWのハイドフェルドだ!
コーナーでサイドバイサイドになった時に
ハイドフェルドが追突しちゃったみたい。
リプレイで見る限りはハイドフェルドの突込みに
無理があったように見えるのですが。

ってその次の瞬間見たくなかった映像が飛び込んできた!

我らが佐藤琢磨がマシンを止めてしまっている~
なんだろう?マシントラブルかなぁ。
レースの目玉のひとつが終わってしまった・・・

一方トップでは3位まであがってきたライコネンが
2位アロンソに追いついてきた!
1位のマッサはアロンソより少し前を走っている。
アロンソのペースがあがっていないということなのかな・・・。

ここで琢磨のリタイヤの原因が伝えられてきた。
ハイドロリンク系のトラブル、やはりマシントラブルで
ドライバーのミスではないみたい。
いや、それでもリタイヤは残念やけども。
こういった荒れたレースこそ、琢磨が上位に絡むチャンスなんやけどなぁ

後方では13位ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)と
14位ハミルトンのバトルが繰り広げられている!
ハミルトンが果敢にクロスコーナーでオーバーテイクを試みるも
イン⇒アウト⇒インでフィジコが再び被せて抜かせない!
こういった接近戦での強さにはフィジコは定評があります。
しかし最終シケイン前でブレーキングでフィジコをかわすハミルトン。
一歩間違えれば、シケインショートカットでペナルティ。
このへん、ホントハミルトンは度胸がある。

しかしここで!ここで!ライコネンがスロー走行!
どうしたライコネン!一時はアロンソを抜くというとこまで行っていたのに!
なんとかピットまで戻ろうとするものの、
ピット前でマシンを完全に停めてしまった・・・。
キミ・ライコネン、残り25週でリタイヤ。
マクラーレン時代から続いて、このサーキットはホント相性が悪い。
だけど、ここでノーポイントは今後のチャンピオン争いで考えるとかなり痛い。
ハミルトンがおそらくノーポイントで終わりそうなので、
マッサ、アロンソと4人のポイントが再びポイントが接近するなか、
ライコネンがひとり取り残されてしまう形となる。
なんだか今年のフェラーリ、ライコネンばかりにトラブルが頻発している気が・・・

このレース、2つ目の見所が終わってしまった。

あとはマッサに頑張ってほしいとこだなぁ。

後方では再びハミルトンがバトルを繰り広げている!
10位ルーベンス・バリチェロ(HONDA)との超接近戦!
先ほどのフィジケラと同じく、シューマッハと同じ時代を戦っていた
歴戦のベテランだが、長いストレートからヘアピンカーブへの飛び込みで、
バリチェロをかわした!

ハミルトンの強さはブレーキングの強さにあるのかもしれない。
リタイヤするマシンが多いとは言え、ハミルトン、ついにトップ10へ。

前言撤回。ハミルトン、ポイント獲得しちゃうかも。
そう考えるとライコネンのリタイヤは更に痛くなる。

残り15週で1位マッサが10位ハミルトンを周回遅れにしていく。
これはハミルトン、屈辱だろうなぁ。

ここでホームストレート上に、なにか異物が転がっており、
1位マッサが危うく踏んでしまうというところだったというアクシデント発生。
いやぁ危ない危ない。

っていうか誰かあれ拾えよ!

残り12週、1位マッサ、2位アロンソの差が縮まってきて、
まだまだトップ争いがわからないというところで
また雨が降ってきた!?
またレース序盤の大混乱が発生するのか?
気まぐれな天候、ドイツ・ニュルブルリンクサーキット。
空の雲行きは雨模様、レースの雲行きはまだまだわからない!
お父さんがなんで犬なのかも!

残り10週で雨足がどんどん強くなってきてるみたいやけど、
コース全てで雨が降ってるわけではないみたい。
これはタイヤ選択、難しいなぁ。
でも濡れてる路面ではマシンの挙動がかなり怪しくなっており、
各車レインタイヤへスイッチしていく!

1位マッサ2位アロンソもピットへ入り、最終的な順位はどうなっているか・・・
1位マッサ、2位アロンソは変わりないみたい。
1時5秒近くあったタイム差は1秒台にまで接近しており、

残り5週でついにアロンソがマッサに襲い掛かる!
シケイン、クロスコーナーでのイン⇒アウト⇒イン
最終コーナーでのブレーキング勝負、
ホームストレートでのスリップストリームからのオーバーテイク、
マッサは懸命にこらえ、接近スレスレの状態でこらえるものの、
ロングストレートから高速コーナーでついにマッサをパス!
ミハエル・シューマッハーの見てる目の前でマッサがついに撃墜された!
ここは王者フェルナンド・アロンソの意地か。
オーバーテイクの瞬間にも接触しかけた2台。
ここはマッサが少し引いたように見えた。
まぁここで2台リタイヤ、ノーポイントではお話しにならないので
この判断は正解だったのだろうな。

残り5週、雨の中の大バトル、軍配があがったのは
マクラーレン、フェルナンド・アロンソ。

そんななか、ポイントリーダー、ハミルトンは1ポイントを目指して、
ファイナルラップでも果敢に攻めていく!

最後の最後まで雨に荒れたグランプリ、
チェッカーフラッグを受けたのは、
ディフェンディングチャンピオン、アロンソ!

2位にフェラーリのマッサ。
ポイント上ではライコネンの上に立っているものの、
以前のハミルトンとのバトルといい、こういった接近戦になると
どうにも弱さを見せてしまうとこがあるなぁ。

3位にレッドブルのマーク・ウエーバー。
こういった荒れたレースではこんなサプライズも見る事が出来る。
それだけに琢磨のリタイヤは痛いなぁ。

最後まであきらめなかったハミルトンは結果9位でノーポイント。
アロンソは優勝で10ポイント獲得、二人の差は一気に2ポイント差に縮まった!

ひとり置いてけぼりをくらった感のあるライコネン、
しかし今回のようになにがあるのかわからないのがF1GP。
まだまだ諦めるポイント差でもない。
まだまだ喰らいついていってほしいものです!
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テーマ : F1GP 2007 - ジャンル : 車・バイク

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