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いよいよ最終戦、ブラジルGPに向けて!

2007/10/21 (日)  カテゴリー/F1観戦記

いよいよ本日行われるブラジルGPにて今年のF1GPも見納め。
ミハエル・シューマッハー去りしあとの初のGPやったわけですが、
1年ってあっという間ですなぁ。

ワタクシtakeが前の会社辞めて一年たったがなかなか激動の一年だったわけで、
亀田一家があんな事になったり
エリカさまがあんな事をしたり

もう消滅したものだと思っていた

「HUNTER×HUNTER」が再開したにもかかわらず、

手抜き(?)原稿は相変わらずだったりと

今年もいろいろありました。

本題のF1の方もここまでもつれるGPになると誰が想像したでしょうか?
チャンピオンシップがまさか三つ巴のまま最終戦までもつれ込むなんてねぇ。

フェラーリファンの僕としては一年通して
キミ・ライコネン(とついでにチームメイトのフィリペ・マッサ)を応援してきたわけですが、
一時は絶望的と言われたタイトルへの道を、
前回の中国GPでの自身の優勝と
ポイントリーダーのルイス・ハミルトンの自滅で
かなりギリギリの首の皮一枚ですが望みをつなげる事に成功しました。

ハミルトンとのポイント差は7点差、
アロンソとも5点差。
正直ライコネン自身が1位でフィニッシュしても
この二人が上位でフィニッシュすれば、ライコネンはタイトルを取れない計算です。
たとえ楽観的に考えて、マッサのサポートが成功して
マッサが2人を抑えて2位に入ったとしても
マクラーレンのふたりのうちどちらかが3位に入ればやはり
タイトル奪取は不可能なわけで。

今年以上に速くて強いマクラーレンの両ドライバー。
完走しさえすれば必ず上位には食い込んでくることでしょう。

つまりは・・・

ハミルトンとアロンソが揃ってリタイアするような
奇跡が起きない限り、ライコネンのワールドチャンピオンは
まず無理な状況という茨の道のり。

しかしなにが起こるかわからないのがF1GP、
奇跡に期待しつつ、ライコネンを応援していきましょう!

もうひとつ、今回のブラジルGPの注目すべきポイントはなんといっても

中嶋一貴のF1デビューですね!

日本人初のフルタイムF1ドライバーだった中嶋悟の息子がF1デビューですよ。
僕がF1見始めた頃はまだ中嶋悟がセナと組んでトールマンで
F1を走っていたのだからそりゃあ感慨深いものがあります。

ウイリアムズ・トヨタのドライバー、アレクサンダー・ブルツが
前回中国GPを以ってF1から引退してしまったので、
その空いたシートへ同チームのテストドライバーを務めていた
一貴が抜擢されたわけです。

そこにどんな政治的背景があったのかもしれませんが、
ここは一貴にとって大きなチャンスとなります!
ここでウイリアムズチーム首脳陣や他チームに
輝ける走りを魅せつける事ができれば、
来年のレギュラーシートを獲得する事だって夢じゃありません。
今はウイリアムズのテストドライバーをしつつ、
F1の下位カテゴリ、GP2で走る中嶋一貴。
今年デビューして一気にチャンピオンに一番近い存在となった
マクラーレンのルイス・ハミルトンだって去年までGP2で走っていたのです。
一貴にだって同じチャンスが巡ってくるかもしれません。
その走りに注目するとともに、
精一杯の応援をインテルラゴスへ送りましょう!


がんばれ中嶋一貴!!
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テーマ : F1GP 2007 - ジャンル : 車・バイク

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