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takeの隠れ家的ゲームアワード2007!

2007/12/30 (日)  カテゴリー/GAME ROOM

2007年もいよいよ12月30日、残すところあと2日ですね。
皆さん大掃除はすます事ができましたか?
うちは昨日朝から大掃除したのですが、
寒くて窓開けてるのが辛かったり、
風が強くてほしてた洗濯物が飛ばされていったりで
そりゃあもう大変でした。
ようやく片付いて綺麗になって、夜は
「人志松本のすべらない話」でも見ながらまったりしていようと思ったのですが

夜になって友人達がPSP持って来襲。
大「モンスターハンター」大会となっちゃいました。
ハンター達が去りしあとの戦場は
ジュースを飲んだ後のペットボトルやお菓子の袋や食べかすや
煙草の吸殻でもはや部屋は古戦場跡と化してしまっていた・・・

大掃除したばかりなのに・・・il||li π○ il||li

そんなtakeさんが今年一年を振り返ってみますと・・・

去年転職して仕事内容がガラッと変わった意外は
いつもと変わらないオンリーロンリーな引きこもりな一年ですた。
PSPは買ったけど、WiiもPSPもネオジオポケットも買ってないですしね!

で、やっぱり当ブログとしてはやはり今年一年遊んだゲームの中から
これはよかったといえるゲームをランキング形式で振り返ってみようかと。

題して、「takeの隠れ家的ゲームアワード2007」!!


・・・これ、確か去年も書いた気がするなぁ・・・
1年経つのって、早い。

選出方法としましては、
①takeが買うなり、借りるなりしてちゃんと遊んだゲームから選出。
雑誌やネットなどで評判よくても遊んでないゲームは選出外です。
なので本体そのものを持っていないWiiやPSPやバーチャルボーイのソフトは選出外となります。

②2007年発売のゲームに限ります。
なので相変わらずよく遊んでたDSの「おいでよどうぶつの森」や
PS2「グランツーリスモ4」などは選出外となります。

それではさっそく第一位から行ってみよ!

takeの隠れ家的ゲームアワード2007 大賞作品(第一位)



PSP「モンスターハンターポータブル2nd」

これは文句無しの大賞。
ここまでゲームにはまるのはいつ以来だろう?
発売は今年の初めだったのだけれど、PSP購入が遅かったので
購入したのは今年11月。なのにブッチギリで堂々の1位。
多人数で遊ぶことの楽しさを改めて教えてくれた大傑作。
不振のPSPで100万本売ったのもよくわかるわぁ。
新型が投入されたPSPでも今も一番売れているらしいのも納得。
ロード時間が長い、カメラワークに難がある、
一人プレイが作業になりやすいという欠点を抱えているものの、
それを補ってあまりある楽しさが凝縮された一本。
来年3月にはアッパーバージョンの「モンスターハンターポータブル 2nd G」も発売されるので
それまでも十分遊べそうなタイトルです。
周りに一緒に遊べる友人がいるのならPSPを買ってでもシロ!
と言える完全無欠のタイトルで堂々の一位です。

あ、最大の欠点があった。
面白すぎて、他のゲームがおざなりになってしまう事が・・・

参考記事「狩人日記①」
参考記事「狩人日記②」


続きまして、takeの隠れ家的ゲームアワード2007 第2位は!



Nintendo DS「世界樹の迷宮」

これは発売日当初から注目していたのですが、ショップ、流通の方では
そうでもなかったらしく、発売初日にはもう完売してしまっており、
購入するために何日もいろんなショップを探し回るという
リアルな世界での冒険を挑戦させられた一本。
ゲーム的には往年の名作「ウイザードリィ」を今風に作ったような
3DダンジョンRPG。
製作は「真・女神転生」のATULASでグラフィックや音楽のセンスが非常に秀逸。
物語は特になく、キャラクターをパーティの人数分メイキングし、
城や酒場から提供されるクエストをクリアしながら
ダンジョンを踏破していく、まさにウィズ的な作品。
注目点はタッチパネルを利用して、自分が歩いたダンジョンを
マッピングしていけるというもの。
最近のRPGではオートマッピングが当たり前となっていますが
かつての「ウイザードリィ」や「女神転生」「ディープダンジョン」といった
3DRPGにはそんな便利な機能はなく、方眼紙や定規を使って、
自分でマッピングしたりしていたんですよ。
そんな事して楽しいかって?楽しいんです!
地味だけど、自分で歩いた道のりを自分で描いていく楽しさは
いろんなサポート付で便利になってるRPGでは味わえない楽しさがあります。
シンプルかつ奥が深い、今年最強のRPGだと言えます。
こちらも来年早々に続編の「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」が発売され
これまた非常に楽しみな一本です。

戦闘バランスもウィズ並みで適当に何も考えず戦っていると
即全滅しちゃうような厳しさですが。

参考記事「DS 世界樹の迷宮」

takeの隠れ家的ゲームアワード2007 第3位!



DS「ファイナルファンタジークリスタル・クロニクル リング・オブ・フェイト」

FFの名を冠していますが、これは外伝的なアクションRPG。
物語ははじめ幼い双子の姉弟を主人公とした
ほのぼのとした内容だったのが、その後怒涛の展開で
どんどん重くなっていきます。
ストーリーの重さ、暗さで言えば歴代FFのうちNo1かも。
ただ重い話ではありますが、常にそこには希望や光が見えており
不快ではありません。シナリオ的にも歴代FFの中でも非常に良く出来ており、
なにより破綻していません。
システム的にもボタンを押して遊ぶというアクションゲームの基本がよく出来ており
ストレスを感じる事がなく遊ぶ事が出来ます。
また4人同時のマルチプレイも遊ぶ事が出来るのですが、
残念な事にモンハンと違って廻りにこのソフトを購入した友人がおらず
マルチはいまだ未プレイ。
ここを遊んでいれば順位はまた変わっていたかも。

参考記事「ファイナルファンタジークリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」

takeの隠れ家的ゲームアワード2007 第4位!



DS「レイトン教授と不思議の町」

DSではもはや定番なりつつある、脳を鍛える系ゲームと
アドベンチャーゲームが奇跡の融合!
これが非常におもしろい仕上がりになっており、
不思議な町で起こる謎を解くために
主人公のレイトン教授と助手のルークが
聞き込みをしたり調べものをしたりするたびに新たな謎が出題され、
謎の総数120!
謎のジャンルもパズルであったり、引っ掛けアリのナゾナゾであったり
正統派の計算問題だったりと多種多様。
ストーリーもひとつの町全体で起こる殺人事件や失踪事件を追ううちに
町全体を包むミステリアスな謎に引き込まれていくもの。
アニメーションや音楽の出来もよく、DSでここまで出来るんだと
感心させられた作品でもあります。

参考記事「レイトン教授と不思議の町」

takeの隠れ家的ゲームアワード2007 第5位!



PSP「クライシス・コア ~ファイナル・ファンタジーⅦ~」

かの名作FFⅦの過去が語られる物語。
FFⅦ本編のクラウドの回想シーンでも出てきた
ソルジャー・ザックスを主人公として物語が進むのですが、
まだ人間的な感情を残していたセフィロスが狂気に走る過程や
ザックスとエアリスの恋愛や、クラウドとの出会いなどが描かれており、
FFⅦをプレイした事のある人なら楽しめる一本となっています。
それ故に物語はどんどん辛く救われない方向へ走っていくので、
逆にFFⅦ未プレイの人には、なんでこんな方向へ・・・と思ってしまうかも。
暗くなりがちな物語をFFの主人公としては
異質な明るいノリを持ったザックスが救っています。

欠点としてはアクション部分がちょっとおざなりで力押しで進める点かなぁ。

参考記事「クライシスコア~FFⅦ」ちまちま進めてます♪

惜しくもランキング入りを逃しましたが次点としまして



DS「フロントミッション・ファースト」が入ります。

基本はスーパーファミコン版なのですが、歴代FMシリーズの中で
この第一作がやっぱり一番面白い。
後のシリーズは3D化してグラフィックやサウンドがどんどん重厚になっていったのですが
そのたびにどんどんシステムやいろんなものが複雑化していき、
遊ぶのにえらい体力が必要になっていった気がするのですが
1stはシンプルな分、さくさく遊ぶ事が出来物語にも熱中できます。
やっぱりゲームは肩の力抜いてさくさく遊べるのがいい!
DS版は敵方のUSNサイドのシナリオも入っており、
僕のようにスーパーファミコンでプレイした人間でも新鮮に遊ぶ事が出来ます。
このゲームもよく遊んだのですが、やはりリメイク作品なので
ランク外のこの順位と言う事で。

参考記事「フロントミッション ザ・ファースト」クリアしますた!

あとこちらの



DS「ファイナルファンタジーⅣ」もリメイク作品なのですが
フル3Dとボイス付といった力の入れようで、完全新作といっても
おかしくない出来栄え。
ただ!購入したばかりでまだちょこっとしか遊んでおらず
語れるほどまでやっていないのでランク外に。
しかし時期的には来年の選考からも漏れる事になり
ちょっとかわいそうなソフトなので、そこはそのうちレビューすると思います。

参考記事「DS版ファイナルファンタジーⅣ」

そして最後にガッカリしたで賞は



DS「ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア」

・・・いやぁゲームとしては相変わらずよく出来てると思うんだけど、
シナリオが。。。
少年マンガ的な主人公とシナリオの展開についていけなくて・・・
少年マンガと言ってもジャンプやマガジンのノリではなく、
コロコロやボンボン系のノリと言えばわかってもらえるかしら・・・

参考記事「ファイナルファンタジータクティクスA2を買った」

っていうか、アレ?なんだかスクエニ比率が高くね?今年?
2008年も面白いゲームにたくさん会えるでしょうか?
そろそろゲームは卒業しろよ!とか言われそうですが、
年末もゲーム三昧で年を越そうと思います。

それでは皆さま、よいお年を~





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テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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