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映画「クローバーフィールド」を観てきました。

2008/05/07 (水)  カテゴリー/映画日和

今年のGWいかがお過ごしだったでしょうか?
僕はゆえあってGWが終わった今でも連休が続いております。
僕はGW中はなんだかゲームしたり映画みたりと
ダメダメ人間まっしぐらでしたわ。

え?スペインGPのすーだられびゅーはどうしたって?

パソコンがフリーズして全部飛んじゃったんだよぉぉぉぉぉ!!

ついでに今日スーパーアグリ撤退のニュースなんて飛び込んできたもので・・・。

今F1のこと書くと泣いちゃいそうなんで、後日また書くことにします。

で、今回は先日見てきた映画の事書くわけなんですが、
まず見てきたのは話題のアレですよ。

「クローバーフィールド」

くろーばー


多分今年のお正月くらいだったかな。
新聞広告かなんかでこの首無しの自由の女神の
写真見た時にこれはぜひみてぇ!と思ったわけなんですよ。

で、見た完走と言えば、いろんなとこで言われてると思いますがぶっちゃけ

「ゴジラ」+「ブレアウィッチプロジェクト」



大都市を怪獣が遅い、パニックに陥る人々



そのさまをある市民が撮影したホームビデオの映像を流す
ドキュメンタリータッチの映画となっています。

ブレアウィッチ同様そこには物語も筋立てもなく
未知の恐怖に怯える様が描かれており
「緊迫感」「恐怖」を演出するには一番の手法なのかも。

ただこれまたブレアウィッチ同様まさに記録映像を流すだけなので
そこに「謎解き」や「爽快感」は存在せず
ドキドキさせられるだけさせられたあと
あとは放り出されるだけなのでスッキリはしないかも。

遊園地のアトラクションで遊ぶような感覚を楽しむ、
そんな映画でしょうか。

しかしなぁ、かえすがえすも思うのは
なぜ日本でこの映画が企画されなかったのかと思う点。
日本にはゴジラやガメラといった素材が豊富なのに
行き着くところは怪獣プロレスなんだもんなぁ。


ここまで来れば笑えて面白いんだけど。

一度原点に戻ってゴジラという未知の怪獣が日本に上陸
なすすべもなくにげまどう人々の姿を描く
パニック映画を作ってもいいと思うんだよ。

この「クローバーフィールド」を見てやられたなーって思いました。
モンスターの姿を見るまではついにゴジラがアメリカに上陸した!って。

え?ゴジラは既にアメリカに上陸してるですと?


こんなイグアナの化け物、ゴジラだなんて
お父さん断じて認めません!

ただ今回の怪獣も最後までその姿を現さないのですが
(というか主人公たちのビデオ目線なので捉えられない)
映画のクライマックスにその全容を観る事が出来たときに
思った事は、

別に見えないままの方がよかったかも・・・

どうして向こうの怪獣やモンスターは
ああもグロくなっちゃうんだろうか?
国民性の違いなのかなぁ。

ちなみにブレアウィッチとまたまた同様、
この映画もすごく酔います。
ポップコーンをつまみながらの観賞は止したほうがいいかも。
乗り物酔いする人は酔い止めを忘れずに。

僕は吐きそうになりました。

なのに映画観た後に食べたのってもんじゃ焼き・・・
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テーマ : 映画を見て、思ったこと - ジャンル : 映画

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