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F1モナコGPすーだられびゅー!

2008/05/25 (日)  カテゴリー/F1観戦記

久々のすーだられびゅー書きます!
仕事のごたごたがあったり
体調不良でダウンしてたりと
なかなかまともにF1すら見る事が出来なかった僕ですが
モナコGPだけは外せないでしょう。
モナコGPだけは!

伝統のモナコGP、ポールポジションを獲得したのは
フェラーリのフィリペ・マッサでした。
このところ昇り調子のマッサくん。
どうにも噂では(あくまで噂)
来期はフェラーリがアロンソと契約して
マッサは放出されるんじゃないかとか言われてますけど
ここでこの薄い存在感を強烈にアピールして
フェラーリにマッサありというところを見せて欲しいもんです。

2位には同じくフェラーリのキミ・ライコネン。
マッサについてああ書きましたが
どっちかといえばライコネン派のこの僕なのでして
スタートダッシュでライコネンをかわして
モナコを制して欲しいものです。
狭いモナコの市街地サーキット、
2台で絡むみたいな事はやめてね。

3位にはマクラーレンのルイス・ハミルトン。
脅威の新人と謳われた昨シーズンに比べ
どうにも存在感が薄い今シーズン。
フェラーリに一矢報いる事が出来るでしょうか?

以下コバライネン、クビサ、ロズベルグ、アロンソ・・・
と続きスーパーアグリ去りし後の唯一の日本人ドライバーとなった
中嶋一貴は13番手からのスタートとなります。

以下は決勝レースのなんちゃってリアルタイムレビュー。
結果を知りたい人、知ってもいい人は以下へGO!
↓↓↓



モナコGP、決勝当日のモンテカルロサーキット、
雨のGPになったようです。
ただでさえ難易度が高く、荒れる事が多いモナコGP、
この雨が混乱を呼ぶような気もします。

こういった雨のGPに強い佐藤琢磨がいないのは
やっぱり寂しい。
そんな琢磨へやはり雨に強かった
元F1ドライバー片山右京がインタビューしてます。
やはり今後の進路はまだまだ未定のよう。
でも琢磨本人の走りたいという気持ちはいささかも
衰えてないのが伝わってきました。
どこか拾ってくれないかなぁ。
出来ればトップチームが。

雨のモナコGP、いよいよフォーメーションラップ。
予選4位のマクラーレンのヘイキ・コバライネンがスタート出来ない。
これで一貴

シグナル、オールレッド・・・ブラックアウト!
マクラーレンのハミルトンが好スタート!
ライコネンをかわして2位にあがった!
フェラーリ2台の間にマクラーレン。
後方ではアロンソとロズベルグの間に接触があったみたい。

オープニングラップは1位マッサ2位ハミルトン3位ライコネンの順。
後方では混乱がおこっているようで。
どうにも雨足がどんどん激しくなってきている。
その混乱の中、一貴は10位まで順位を上げてきているみたい。

そんななか書くのが追いつかないくらいにクラッシュが続出。
まずはハミルトンが、そしてルノーのフェルナンド・アロンソが、
さらにレッドブルのデビッド・クルサードがクラッシュでコース脇に車を止め
早くもセーフティカーが導入。
予想通り波乱の様相を呈してきた。

そして10週目、キミ・ライコネンにペナルティの宣告が。
ドライブスルーペナルティのため、ピットストップを余儀なくされる。
これは痛い。

12週目、アロンソがハイドフェルドの背後につき、
オーバーテイクの機会を狙う。

そんななかペナルティを受けたライコネンがピットイン。
ドライブスルーペナルティなので
ピットをそのままスルーするだけだが
13秒近いロスタイム。
2位を走っていたライコネンはこれで4位に順位を落とした。

一方でハイドフェルドを追っていたアロンソだが
ローズヘアピンでハイドフェルドに追突!
これはアロンソがハイドフェルドのインを突いた形だけど
少し無理がありすぎたか。
焦りすぎか、アロンソ?

15週目でトップを走ってたマッサがスピン!
なんとかクラッシュせずにコースに復帰したけど
2位のBMWのロバート・クビサにかわされてしまった。
タイヤの磨耗が原因のスピンだった模様。

17週目、8位を走っていた一貴がバリチェロにかわされ、
更に後ろから迫ってきたピケJrと接触。
大きいダメージはないようで安心。
初めてのモナコ、しかも雨という事で苦しいレースをしているようだ。

26週目、マッサのスピンで1位にたったクビサがピットイン。
ライコネンの後ろでピットアウト、というところで
ライコネンが曲がりきれない!
ウォールに接触し、フロントウイングを破損してしまった。
波乱の雨のモナコGP、ライコネンは不運続きだ。
痛すぎるタイムロス、ライコネンは6位でコースに戻る。

ライコネンがトラブル続きの中、
1位を走っていたマッサがピットイン。
マッサはハミルトンの後ろ、2番手で復帰した。
ライコネンがウイング交換後もペースが上がらない中
フェラーリがモナコを制するにはマッサの走りにかかっている事になる。

スタート時には雨だったモナコの空も
太陽がのぞきはじめ、コースも乾いてきてるよう。
35週目、ピットインしたアロンソが賭けにでる。
まだ完全に乾いているとはいえないコース状況で
ドライタイヤで打って出た。
これが吉と出るか凶と出るか。

現在の順位は1位ハミルトン、2位マッサ、3位クビサ、
そして中嶋一貴は8番手。
まだまだ波乱のモナコGP、今後のピット戦略、
そして天候の変化によってはまだまだわからない。
一貴、日本人初のモナコでのポイントゲットなるか?

そんな中、アロンソと同じくドライタイヤに交換した
ルノーのピケJrがクラッシュ。
やはりまだ濡れている路面で曲がりきれなかったようだ。
乾いてる路面ではウエットタイヤ勢を上回るタイムを出しているが
やはりまだまだ濡れている路面では厳しいみたい。

53週目、8位を走っていた中嶋一貴がピットイン。
その様子はテレビには映らないけど、
なんだかトラブルが起きているみたい。
タイヤがはまらない?らしい。
モナコでのポイントゲットが期待できただけに
これは痛いなぁ。

その後ハミルトンが2回目のピットイン。
ハミルトンもここでドライタイヤでピットアウト。
アロンソがファステストラップを出しているようで
ここはドライタイヤが正解みたい。
マッサがペース上がってないため
そのまま1位でコースに戻っていった。

ここで一貴が快挙!
ドライタイヤでコースに戻った後
ファステストラップをたたき出した!
現在の一貴の順位は9位。
やっぱりさっきのピットでのトラブルが痛かった。

そしてマッサも2回目のピットイン。
ここでのピットアウト時に3位のクビサにかわされてしまう。
波乱続きのモナコGP、フェラーリは不運続きだ。

そんな中、一貴がファステストラップを更に更新。
これは嬉しい。頑張って欲しい。

レースも終盤にかかったところで
ウイリアムズのニコ・ロズベルグが派手にクラッシュ!
マシンの残骸がコース上に散らばり、
2回目のセーフティーカー導入になった。
一気に差が縮まる各マシン。
これでまだまだわからなくなってきた。
トップ争いは?一貴の今後の順位は?

そして録画放送の恩恵か、
CM終了後すぐにセーフティーカーがコースから離れる!
トンネルを抜けたあと5位を走っていたライコネンが
挙動を乱して前を走るスーティルに追突!
このモナコGP、ライコネンはまったくいい事がない。
これはブレーキングのミスだろうか?
一方フォース・インディアという非力なマシンで
上位を走っていたスーティル、
これは悔しくてしょうがないだろう。

しかしこれで一貴は7番手に入りポイント圏内に入ってきた!
ここはこのまま何もなくフィニッシュして欲しいところだ。
この雨のレースのため、2時間レースと決まった今回のモナコ。
残りはあと6分!

ここで1位はマクラーレンのルイス・ハミルトン。
これはハミルトンの一人旅になってきた。
その後方では1秒差で2位を争うクビサとマッサ。
そして2位にレッドブルのマーク・ウエーバー、
5位にトロ・ロッソのクリスチャン・ベッテル、6位にHONDAのバリチェロ、
そして7位に中嶋一貴となっている。

タイム的にファイナルラップへ突入!
太陽も出て、コースが乾き始めた中
チェッカーフラッグを受けたのはハミルトン!
2位にクビサ、3位にマッサ・・・
そして7位に中嶋一貴がチェッカーを受けました!
これは日本人として初のモナコ入賞の快挙となります。

スタート前の予想通り荒れたレースとなったモナコGP。
フェラーリが勝てなかったのは残念ですが、
最後まで一貴が熱いレースを見せてくれました。
2度のファステストラップ更新、そして難関モナコでのポイントゲット。
琢磨の走りが見れなくなって寂しい今年のF1ですが、
一貴が日本人の魂を背負って走ってくれています。

次戦カナダは2週間後の6月8日。
フェラーリの逆襲に、一貴の走りに期待しましょう!
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テーマ : F1GP 2008 - ジャンル : 車・バイク

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