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今頃カナダGPを見て思う・・・

2008/06/16 (月)  カテゴリー/F1観戦記

もう1週間も前になりますが前回のカナダGP、
荒れに荒れましたね!
モナコと同じく荒れまくりのGP。
ライコネンとハミルトンは揃ってリタイアし、
一時は2位を走行してドキドキさせてくれた中嶋一貴もリタイア。
レースを制したのは遂に来たかのBMWのロバート・クビサで
ノーポイントに終わったライコネンをも抜いての
シーズンランキングでもポイントリーダーに。
フェラーリ×マクラーレンの2強にこれでいよいよ
BMWが入ってきたかとの感じですが、
2戦続いての荒れたレース、原因はなんなんでしょ?
ひとつは雨、天候が狂わせたというのもあるんでしょうが、
もうひとつ、ハイテクデバイス禁止の余波を受けてのものなんじゃないでしょうか?
今年からトラクションコントロールシステムが禁止されて
特にコーナーでの立ち上がりなどでのマシンの挙動を
機械まかせにしていたところをドライバーが自らコントロールしなければなくなったわけで、
このトラクションコントロールシステムにドライバーが頼り切っていた結果・・・
なんて事はあんまり思いたくもないんですけどねぇ。
毎度毎度荒れるモナコならともかくカナダまで荒れるとなると。
ただ今後、このトラクションコントロールシステムなしのマシンが普通になっていって
マシンの性能によるところよりもドライバーの能力によって
レースが左右されるようになる・・・なんて事はさにあらず!
結局は別のシステムが発明されて、マシンの性能がそのまま戦力の差となってしまうのですよ!
もはやドライバーの力量のみのレースを見ることは叶わぬ夢なのかと思う
スーパーアグリ去りし後の今日この頃。

でも、F1が一番楽しかった時期って、
セナやプロスト、マンセルが現役だった
ハイテク全盛の頃なんだよなぁ・・・
う~~~む・・・

最高の技術と最高のドライバーたちが競い合う場所、
それこそがモータースポーツの最高峰、F1のあるべき姿だったあの頃・・・
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テーマ : F1GP 2008 - ジャンル : 車・バイク

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