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芸夢批評第一回「モンスターハンターポータブルG2nd」

2008/07/04 (金)  カテゴリー/モンスターハンター

※カテゴリ、内容ちょっと変更しました。

お久しぶりの更新である。
久しぶりの更新なのに新しいカテゴリ立ち上げる事となった。

「芸夢批評」

批評といってもそこまで偉そうに語るわけでもないですが
せっかくtakeが今まで遊んだゲームを語っていこうというわけで・・・

そこ!
今までとそんな変わらないじゃないとか言わない!
新しい視点で持って語っていこうという、
ぶっちゃけtake自身でも今後どうなるかわからない批評・・・

なので「芸夢批評」なのである。
ただのゲームではなく、芸夢である。
けっしてゲイ夢ではない。
ぶっちゃけ言えばゲームの奥の奥までやり込む事がない、
中途半端に終わらせる事も多いtakeの
本当に中途半端な批評である。

決して今までのブログでの紹介と同じわけではないのである!
ホラ、普段と語り口調も違うであろう?

そんな芸夢批評第一回として取り上げるは
今もtakeがリアルタイムにハマリ中の
モンスターハンターポータブル 2nd G
となる。

モンスターハンターポータブル 2nd G」・・・略して「モンハンP2G」
ゲーム好きなら今更説明不要のタイトルであろう。

3月発売だったにも関わらずすでに200万本を売り上げ、今も売れ続け、
それに伴いPSP本体の販売台数も押し上げている化け物ソフトである。

何がこのソフトをもってそこまで人々を惹きつけるのであろうか?
そこを検証していきたい。

まずは3Dアクションゲームとして基本が非常にしっかりしている事。
カメラワークに少々難があるものの、
操作性からグラフィック、世界観まで非常にしっかりと出来ており
ストレスを感じさせる事なく遊ぶ事が出来る。

そしてその世界の中で生きていくのは最初から名前や性格が設定された某ではなく、
性別から顔や肌の色、髪型や声色まで設定できる無色透明の自分の分身である。

そのマイキャラを更に装備によってコーディネイトする事が出来る。
装備のパーツは武器の他に、
頭、胴体、腰、足、腕の防具が用意されており、
その種類は多岐に渡る。
それぞれの防具には属性や性能が用意されているので
性能重視で身を固める事が出来るのだが、
従来のRPGなどとは違い、装備した防具によって見た目まで変化する本作。
見た目を重要視したい人は性能よりも見た目にこだわってコーディネイトするのも自由。
プレーヤーそれぞれのキャラが出来上がるわけで、
通信プレイの時に友人に自分のキャラの姿をお披露目する楽しみもあるわけだ。

ここはニンテンドーDSの「おいでよ どうぶつの森」に通じる面白さがあるかもしれない。

そしてこのソフトの最大の魅力は通信による協力プレイにあると言えるだろう。
最大4人が集まって、それぞれの作成キャラで持って狩りをする事が出来る。
一人ではとうてい適わないような敵にも4人で立ち向かって勝つ事が出来るのだ。
一人は片手剣で接近戦を挑み、一人は離れた所から麻痺属性を持つ弓矢で攻撃し、
一人は後ろで大剣を溜めて一撃の攻撃を放ち、一人は狩猟笛を離れた所から演奏し、
仲間をサポートする。爆弾や閃光玉といったアイテムでサポートするのもありだ。
さまざまな状況に応じて協力しあう。
ひとり装備的にワンランク下でも他の仲間の協力で上位のモンスターを倒す事が出来、
その素材によって新しい装備を作る事が出来、仲間に追いつく事も可能なわけだ。

中高生が放課後にマックに立ち寄って毎日狩りに興じるのもよくわかる。
今までゲームを一緒に遊ぶと言えば、格闘ゲームにしろ、
レースゲームにしろ対戦、つまりはお互いがお互いと戦うゲームがほとんどだった。
それを大きな敵を相手に力を合わせて立ち向かうゲームというのはなかなかなく、
正直、楽しい。

カップルや夫婦などで相方の影響でゲームをはじめて
一緒にプレイする気持ちもよくわかるというものだ。

しかし、そんな魅力満載のこのゲームだが不満がないわけではない。
褒め倒すばかりでないのがこの芸夢批評。
このゲームで感じた不満や欠点をあげて行こう。
この声が製作者に届き、続編での製作に反映される事を願って。

まず先にも書いたがカメラワークの不備があげられる。
これはこのゲームに限らず3Dゲーム永遠の宿命かもしれないが
こういったアクションゲームではカメラワークの不備はすぐに死に繋がる。
特に敵の攻撃で転がされて壁際まで飛ばされた時など、
自動的に視点が変更され、敵が見えなくなったまま
次の攻撃を喰らってゲームオーバーみたいな事態も多い。
いや多すぎる。
続編での改善を期待したい一番のところである。

また協力プレイは非常に面白いのだが、
ソロプレイは作業になりがちである程度まで進めたら
同じことの繰り返しで気持ちの盛り上がりにかけるものがある。
次に友人と会うときのために装備のレベルアップを図って、という目的があれば
意欲もあがるだろうが、周囲にともに遊ぶ相手がおらず
ソロプレイオンリーな人間には後半の難易度の高さもあいまって
最後まで遊ぶ意欲はわかないのではないのだろうか。
ソロプレイオンリーの素材や、もしくはストーリーモードなどを充実させれば
一人での遊びの幅も広がると思うのだがどうだろうか。

そしてこれはこのソフトの問題ではなくハード側の問題であるが・・・
ご存知だろうか?2008年上半期、もっとも売れたゲーム機は
WiiでもDSでもネオジオポケットでもなく、PSPなのだそうだ。
これは間違いなく「モンスターハンターポータブル 2nd G」が
本体の販売数を押し上げたものだと思われる。
一方でご存知だろうか?ソフト面に限って言えば上半期もっとも売れた
本体でもあるにも関わらずこの「モンハン」以外に売れたソフトに乏しい事を。
ハードの販売数と対応ソフトの販売数を比較してみるとわかる。
PSPはほとんどの人にとって「モンハン」専用機になっているのだ。
かくいう僕のPSPも「モンハン」がささりっぱなしだ。
だがこれは別に「モンハン」以外のゲームが面白くない・・・というわけではない。
正直PSPという本体、ソフトの起動に非常に時間がかかり面倒くさい。
「モンハン」の合間に他のゲームを・・・と思っても
そのわずらわしさから、PSPの他のゲームを起動させるでもなく
DSなどに走ってしまうのだ。
だって考えて欲しい。
「モンハン」を終了する→他のゲームを入れる→起動に時間がかかる
→起動して他のゲームで遊ぶ→「モンハン」を遊びたいので終了して「モンハン」を入れる
→起動するのに時間がかかる・・・

どうだろう?
この手間を考えるとどうにも片手間で他のゲームを遊ぼうという気にならない。
ここまで手間がかかるなら本腰入れて遊びたい。
となるとモンハンだけでいい・・・
となってしまい、他のソフトもあるにも関わらず「モンハン」専用機となってしまうわけだ。

まぁこれはソフト側でどうなる問題でもないが・・・

以上、芸夢批評の第一回作品として「モンハンP2G」をあげてみた。
まぁ何かの検索でここまでたどりついた人はすでにこのタイトルを持っていて
語ったような事は当たり前という人がほとんどだろう。

とりあえずはこんな芸夢批評があった・・・ということだけでも覚えていてくれたら嬉しい。




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