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MOTHER3

2006/07/09 (日)  カテゴリー/GAME ROOM

とりあえず、ゲームの話でもしようかな。
ここでは僕が遊んだ事のあるゲームの話でもしてってみようかなと。
突然昔のゲームの話をしたりするので覚悟しやがれよ。

で、今回はGBAの「MOTHER3」です。
一番最近クリアしたのがこのゲームですね。
「MOTHER3」といえば当初はNINTENDO64で発売が予定されていて
結局紆余曲折を経て、発売中止になってしまったという
いわくつきのタイトルでありまして、
当時友達うちでただ1人だけ64を持って肩身を狭い思いをしていた
僕に期待させるだけ期待させて逃げていった
タイトルでもあります。

それが今年の春、ゲームボーイアドバンスでまさかの発売。
発表されたときは「ええっ!ゲームキューブちゃうの!?」
と思ったりもしてたんですが、遊んでみた感想で言えば
アドバンスでよかったなと。
グラフィックも一昔前のスーパーファミコン並のグラフィックで
昨今の某FFあたりと比べると見劣りしますが、
「MOTHER」はこれでいいんです!このほのぼのとした
味のあるドット絵がやっぱり「MOTHER」には合ってると思う。
N64で発売が予定されている時はそりゃわくわくもしましたが、
3Dにしなくてもいいのになあと思ったりもしたもんです。
なんか3Dで描かれたキャラが「MOTHER」らしくなかったもんなぁ。
それが今回GBAで出るにあたり、昔のドット絵に戻ってくれて
個人的には超嬉しかったんですわ。
main02.gif

これがN64で予定されてたもの
chara01.gif

この子がGBA版。上の画像の「双子のリュカ」と同一人物。
やっぱ「MOTHER」ならこっちでしょ!

ちなみに僕はこの「MOTHER3」、ゲームボーイミクロでPLAYしました!
手のひらサイズのこのゲーム機、でも画面はSPより明るいし、
アドバンスのソフトで遊ぶにはこれが最適だね!
決してDS持ってないからのひがみじゃないぞ!

前フリが長くなりすぎた・・・
今回の「MOTER3」、「1」や「2」に比べると少々話が重い。
オープニングは「大草原の小さな家」を彷彿とさせる、
田舎町のある家族ののどかな風景からはじまるんだけど、
ゲーム本編が始まると、次々に事件が起こり、怒涛の展開を見せる
わけだが、正直「これがMOTHER?」と思わせる悲劇から幕を開ける。
今までの「1」や「2」もほのぼのとしてた裏に
切なさや悲しみが散りばめられていて、それが深淵の
深いテーマに繋がってたりするわけだったのだが
今回の悲劇はあまりに重すぎる。
糸井重里の書くシナリオは相変わらずイッたキャラが出てきたり
わけわかんないセリフが連発されたりで、相変わらずの不思議な
糸井ワールドが形成されているわけだが、シナリオ全体で見ると
「1」や「2」に比べると総じて暗い。テーマが重いんである。
だからといって、この「MOTHER3」を否定するわけではなく、
心に残るゲームであったと思うわけだ。

今作ではシナリオが章ごとにわかれている。
前半は章ごとに主人公がコロコロ変わるわけだが、
それによって脇役のキャラクターにクローズアップされ、
後で登場する本編の主人公の旅に同行する意義を知らされるわけだ。
まぁ、「ドラクエⅣ」を想像してもらえばわかりやすいかな。
その章によってシナリオの雰囲気もがらりと変わったりするわけで、
全体を通じて暗い物語であるこの「3」のシナリオに緩急をつけているのだ。
とくにある章で主人公がひまわりの咲き乱れる野を歩く章がある。
ここはすごくお気に入りで泣けた。

戦闘はいわゆるドラクエタイプでオーソドックス。
ドラクエをやった事がある人ならすぐに入り込めるだろう。
ただ、今回の「3」では「サウンドバトル」なるものが採用されてまして
戦闘中のBGMのリズムに合わせてボタンを押すと攻撃がどんどん
HITするというシステムなのですが、これがわかりにくい!
職場の休憩中、事務所で遊んでいたら有線の音でBGMが聞こえなかったり、
パチンコ屋の待合室で彼女を待ってる間遊んでいる時など
全然聞こえんわぁ!
というのはしょーがないとしても、普段でもちょっとテンポとりにくいというか、
リズムに合わせてボタンを押していても全然上手くいかない。
上手くいった時でもなんかたまたま?だったみたいな。
これって僕のリズム感がないだけなのかなぁ。。。

ただ、全体を通じて暗い話ではあるとは言え、とてもオススメのゲームです。
暗いながらも、ほのぼのとして、どこか不条理な「MOTHER」の世界観は健在。
「サウンドバトル」以外の奇をてらったシステムもなく、
安心して遊べるんじゃないかなぁ。
今年遊んだゲームの中では1番あげてもいいかもしれないです。

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