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F1シンガポールGPいまさられびゅー!

2008/10/05 (日)  カテゴリー/F1観戦記

最近いろいろと忙しい毎日で
久しぶりの更新となります!

忙しくなるとパソに見向きもしなくなる
悪い癖が出てますなぁ。

仕事が正直めちゃめちゃ忙しくて、
なかなかゆっくり休めないのと、


仕事が終わったあと、友達からお誘いの連絡があれば
仕事でへろへろの状態にも関わらず
狩りに興じているというのもひとつの問題ではあるのですけど。

そんなわけで今更先週行なわれたF1シンガポールGPのお話し。

F1初のナイトレースとなったわけですが、
見てる方としてはとても新鮮で、かつ
照明が反射したF1マシンは綺麗で見ごたえがありましたな!

コース自体はモナコと同じく市街地の公道を
レース用にデザインしたもので、コンクリートウォールに覆われ
タイトなコーナーも多く、ドライバー曰く。

モナコの十倍の集中力を要する

との事。
ただでさえブラインドコーナーも多い市街地コースで
夜間のレースだから見通しも悪く、
明るい日差しの下のモナコよりも難易度が高くなるのでしょうね。

この初開催のシンガポールGPを制したのは
ルノーのフェルナンド・アロンソでした!
2年前、ルノーで王者に立ち、皇帝ミハエル・シューマッハに
引退の引導を渡したと言われるアロンソも、
マクラーレンからルノーに舞い戻った今年、ようやく初優勝。
シューさまとやりあってた頃はあんなに憎らしかったのに
マクラーレンに移籍した昨年は、エース待遇のはずが
ハミルトンによって窓際においやられ、
古巣のルノーに戻った今年はマシンの不調のため
中位を争う日々を送り、優勝戦線から遠ざかってしまい、
なんだか可愛そうに思えてしまったりして。
そのアロンソが今季初優勝。
ここは素直に祝福してしまいました。

レース序盤のクラッシュが原因で入ったセーフティーカーの
タイミングを上手く味方につけてトップにたった後は
チャンピオン時代を彷彿とさせるキレた走りで
最後まで集中力を途切れさせる事もなくゴールまで走りぬいた姿は
まだトップクラスの腕を鈍らせていないという事を証明したと思います。
少なくとも、途中からリスクを犯す事を放棄して3位に甘んじる事で
よしとしたハミルトンや、
ディフェンディングチャンピオンらしからぬ単独クラッシュを
演じてしまったライコネンに比べると
堂々とした走りを最後まで見せてくれたと思います。

そしてそう・・・今年のフェラーリはもう重症!
マッサは序盤、しっかりとトップを快走していました。
彼にはなんら落ち度はなかった。
セーフティーカーによる順位の大きな混乱はありましたが
問題さえ起きなければアロンソを抑えて優勝の可能性もあったと思います。
それを、チームが足を引っ張った!
今季2度目となる、給油リグのトラブル。
これでマッサは今回全てのポイントを失ってしまった。
今年はこういったチーム側のトラブルや
戦略ミスがあまりに目立ちすぎます。
おそらく今年フェラーリ陣営がタイトルを取るのは
もう無理でしょう。
そんなレベルまで来てると思います。
そしてライコネン。
単独クラッシュしてレース終了。
もう今年はモチベーションを失ってるのかもしれません。
だけど、レースに出る以上は最後まで集中力を途切れさせないでほしいと思います。

フェラーリドライバーなんだから。
昨年の王者なんだから。
F1ドライバーなんだから!!

少なくともシューマッハは常に最後まで諦めずに戦っていました。
(時々せこい事もしてたけど)
モチベーションだけは失っていなかったと思います。
今回のサーキットは難易度が高かったから足をすくわれたのかもしれませんけど
今年のライコネン、特に後半戦では
お前何やってんだよ!みたいなシーンが目立つと思うのです。

正直今年のフェラーリにはかつてシューマッハが
在籍していた頃の精彩が影を潜めています。

もう、シューマッハを本格的にチームの中核にすえて
アロンソをドライバーに招いちゃえ!!
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テーマ : F1GP 2008 - ジャンル : 車・バイク

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