スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

take @ バガボンド31巻

2009/09/07 (月)  カテゴリー/図書室

え?

又八の旅はこれで終わり?

てな感じのバガボンド最新31巻。
31巻と言えばあれですよ。
スラムダンクの最終巻にバガボンドが追いついちゃったわけですよ。
バガボンドの方もどうやらいよいよ
佐々木小次郎との巌流島での
対決に向けて話が動いていきそうな感じで
ゴールも見えてきてるような気がしますけど、
1巻からずっと出てきていたキャラも
続々退場していっており、
どうやら今巻で、愛すべき嘘つき、
本位田又八がついに退場となるようです。
いや、あの幕引きは退場でしょう絶対。

又八

武蔵の幼馴染で、武蔵とともに故郷を出て、
どんどん先へ進む武蔵の背中を見ながら
武蔵のようになりたいと焦がれ、
武蔵と同じ立ち位置で並びたいと願い、
ふとしたきっかけで佐々木小次郎と名乗るようになり、
嘘を重ねる事で、いつしか嘘が真実になると言い聞かせ、
気がつけば又八として歩くべき道を見失い
追いかけていた武蔵の背中は気がつけば遥か遠く、
もはや並ぶ事の出来ないところまで。

迷い、悩み、苛立つ中での
武蔵や、昔の婚約者おつうとの再会、
そして死に瀕した母との再会によって
ようやく見失っていた本当の自分を見出せたかのような又八。

その後の彼の人生をどのように歩んでいったのか。

彼の最後(と思われる)のシーンの表情を見る限り、
納得出来る人生を歩みなおしたのだと思います。

いや思いたい!

この世に強い人などおらん。
おるのは強くあろうとする人、ただそれだけ。


バガボンド全編においてこ憎らしさ全開でかましてくれた
又八の母、お杉婆さんですが、ラストはとてもいいです。

母の愛は、深い。


一方の主人公、武蔵と言えば、再び柳生の里へ。
その途上、一人の男に出会う。

その男、伝説の剣豪、伊藤一刀斎。
佐々木小次郎の兄弟子にあたり、
師匠でもある男。
武蔵とはかつて、関が原の戦いで一度出会ってますが、
ここにきて久々の再登場。

一刀斎

なんだかスタンドみたいなの出してますけど、
一種の剣気とゆうか、もしくはオーラみたいなもんでしょうか。

オーラ?
例えるならこんな感じ?

未だ経験した事のない気でもって、
武蔵に迫る一刀斎。
次巻で遂に両雄激突なのでしょうか?

次巻32巻は2010年1月発売予定!

ワンピースは大体3ヶ月サイクルで出てるから、
次は12月あたりだと思われるから、
さすがに次も同発はねぇよな・・・

バガボンド(31)(モーニングKC)バガボンド(31)(モーニングKC)
(2009/09/03)
井上 雄彦

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

この記事へのコメント

コメントを書く

 
管理人にのみ表示
 

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。