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テレビでID4を見て、思い出したあのゲーム。

2009/12/20 (日)  カテゴリー/GAME ROOM

M-1グランプリ見ましたか?

最後に残った3組、笑い飯、パンクブーブー、NON-STYLEの中、
栄えあるグランプリを獲得してたのはパンクブーブーでした。

最後のネタを披露する前に3組が並んだ時に
なんとなくこの結果が予想されたのは僕だけじゃないのでは?

結果を見る前からそんな気がしたのよ。
笑い飯は最初に披露したネタの完成度が高すぎたんで
絶対にその次のネタは前のネタと比較されるだろうし、
NON-STYLEは前年度チャンピオンの肩書きと、
フリートークが下手って言う評価が妙なフィルターを
かけてたような空気がネタ披露前から見えていたような気がして。

パンクブーブーだけが9年目の決勝初進出ってことで、
そういった色眼鏡で見られてないような、そんな空気が
あの会場全体にあったような、そんな感じが
今年のM-1見ながら感じてたら、結果その通りになっちゃったのね。

まぁ、個人的な感想なわけで、別に結果にチャチャいれるつもりはないし、
パンクブーブーのネタも面白かったと思うし。

僕個人の評価では一番笑ったのはNON-STYLEでした。



そのM-1が終わったあとの日曜洋画劇場は、
究極のご都合主義なアメリカ万歳映画、
「インデペンデンズ・デイ」でした。

公開当時、劇場まで足を運んで見て、
その後DVDやテレビで何回か見てるんですが、
今日テレビで見てもやっぱり


笑っちゃうぐらいのご都合主義満載の映画だなぁ。


ハラハラすんの宇宙人の圧倒的な戦力の前に
なす術も無い前半部分のみ。
逆転に転じる後半部分はもうコメディ映画ですよこれ。
日本のドラマで言うなら、水戸黄門や暴れん坊将軍といった
時代劇に相当する映画だよ。
大統領が戦闘機に乗り込んで、悪の宇宙人を撃ち落とし、
あっという間に全滅させる。
悪代官とその手下たちを、たった一人でバッタバッタ斬ってゆく
将軍さまと同じ構図じゃないですか!
アメリカの人たちはこの映画見て大喜びすんのかなぁ。

まぁエンターテイメント映画としては正解なのかもね。
F18戦闘機と、UFOの大編隊との戦闘シーンは確かに迫力だし。

この映画を見ると思い出すのはNINTENDO64の「スターフォックス64」

インデペンデイズデイのその戦闘シーンをオマージュとしてると思われるステージがあるのよ。

YouTubeで検索してみたらそのステージの動画があったのでアップ。


ああ、PS3でファイナルファンタジー13が発売された今現在でも、
このステージは迫力だなぁ。
敵味方入乱れてのドッグファイトは手に汗握ったもんだよ。
まさに宇宙戦争的な映画の中に自分が入り込んだような、
そんな熱くなれるものがこのゲームにはあるんだなぁ。

このステージだけじゃなくて、ゲーム全編通して
SF映画やアニメへのリスペクトが感じられて、
スターウォーズとかガンダムへのオマージュ満載の
最高の3Dシューティングだと今でも思う。

実際、続編がゲームキューブで続編が発売されて
グラフィックは綺麗になったけど、ゲーム性は
64版を越えてなかった。

この「スターフォックス64」はシリーズ最高傑作にして、
あらゆる3Dフライトシューティングの中でも
最高の完成度を誇る作品だと思ってます。

ってかこのゲームがあるから、NINTENDO64を手放せないんだよなぁ。

今ならバーチャルコンソールでダウンロードできるらしいから
Wii持ってる人は古いゲームとか言わず、ぜひ楽しんでほしい。
今でも充分通用する臨場感と迫力があると思うから。

64持ってるなら中古で探してでも64版で遊んでみる事をオススメするけどね。
あの独特なデザインのコントローラーで遊ぶとまた違うと思うんだ。

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(1997/04/27)
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