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F1トルコGPすーだらレビュー!

2006/08/28 (月)  カテゴリー/F1観戦記

ミハエル・シューマッハーVSフェルナンド・アロンソ最高潮!
一戦一戦がチャンピオンシップの鍵を握る、第14戦トルコGP!
いよいよ決勝!
予選結果、ポールポジションはなんとフィリペ・マッサ!うひょー!!
2位に皇帝シュー様、3位にアロンソ、4位にジャンカルロ・フィジケラ!
1・2位をフェラーリ、3・4位をルノー!
スタートから熱い!熱すぎる!今日のGPは期待出来る!
そして我らが佐藤琢磨は最下位。チームメイトの1年生、山本左近よりも下!
なにをやってますか!!

しかし、スタートまでのこの演出がわからない。
蛯原友里と押切もえの二人がスペシャルリポーターとして出ているのだが
蛯原「写真と顔を見ても誰が誰かわからないので、これから一生懸命勉強したいと思います♪」
押切「有名なミハエル選手と琢磨選手ぐらいしかわからないですね」
蛯原「かっこいいので、このキミ・ライコネン選手に注目したいと思います」
・・・こんなド素人にリポートさせてフジテレビは何がしたい?
F1ファンとエビちゃんファンが重なると思ったか?
どうせならレーサーでもある三原じゅんこを呼んでみたらどうか?
「顔はやめな、ボディーだよボディー」

なにはさておきいよいよスタート!
マッサが好スタート。シュー様はスタートに失敗、アロンソに抜かれかかるが
シュー様はなんとか抑えるも、アロンソは猛追!
下位では多重クラッシュが続発!琢磨は大丈夫だろうか?

エビちゃん注目のライコネンはいきなりタイヤがバースト。
この女ひょっとしてひょっとすると下げマンの可能性がある。
顔だけで選ばれたライコネンがいたたまれない。

タイヤ交換後、そのライコネンがクラッシュ!リタイヤ!
やはりこの女、下げ・・・

依然トップはマッサ。2位にシュー様。
チームオーダーが禁止されている今のF1。
フェラーリはどこで二人の順位を入れ替えてくるだろう?
やはりピットストップだろうか?
しかし後ろにアロンソがいる以上、あまり躊躇は許されない。
しかしチャンピオン争いを考えると、どこかで入れ替えてくるのは間違いない。
フェラーリのチーム戦略も要チェックや!

トロロッソのリウィッツィがスピンしてコース上に車をとめてしまった!
セーフティーカーがコースに入る。
フェラーリ勢が築き上げたアロンソとの差が全て無駄になってしまった。
各車この間にピットイン。フェラーリはなんと2台同時にピットイン!
先を走るのはマッサだから、シュー様はマッサの作業が終るのを待たなければならない。
待っている間に、後から入ったアロンソの作業の方が先に終ってしまった!
順位が逆転!アロンソがシュー様の前に立った。
この男はホントに悪運が強い。
順位はこれで1位マッサ、2位アロンソ、3位シュー様。
またまたわからなくなってきた。
ここは今トップを走るフェラーリのセカンドドライバー、マッサの働きが鍵になってくる。
ルノーのセカンドドライバー、フィジケラは最初の多重クラッシュに巻き込まれ、
現在は14位。とてもアロンソをサポートできる位置ではない。
2対1で戦わなければならないアロンソとしては、辛いところだ。

8位と9位ではTOYOTAのヤルノ・トゥルーリとHONDAのルーベンス・バリチェロの
日本勢同士のバトルが繰り広げている。
前を走るのはヤルノだが、後ろから追いかけるバリの方が速そうだ。
インからバリがつき、ヤルノをオーバーテイク!
しかしクロスラインで、ヤルノが抜きかえす!
くぅ~、やっぱりこういったオーバーテイクシーンこそがレースの本質!
今日のGPはホント熱いぜ!トヨタ車に乗る僕ではあるが、
心情的にはホンダの方を応援したくなる。
やっぱり、レースと言えばホンダなのだ。
あくまでもこれは僕の勝手な想像だが、
ホンダは情熱でもってF1に参加しているように思う。
一方トヨタはどうしてもビジネスとしてレースに参加してるように思えるのだ。
F1黎明期からF1に参加しているホンダ。
かのアイルトン・セナを頂上へ押し上げたホンダ。
やっぱりF1と言えばホンダだ。ホンダVSトヨタとなれば
やっぱりホンダを応援しちゃうな。

そう思ってたらホンダエンジン搭載のスーパーアグリ、山本左近が止まっていた。
ここまでか・・・

あらあらあら~、シュー様がコースアウト!
コースには復帰したけど、なんか挙動があやしい・・・
このコースアウトでアロンソとのタイム差は更に広がり、
後ろからは前回初優勝したホンダのジェンソン・バトンが迫ってきている。
シュー様、今の痛恨のミスの遅れを取り戻せるか?

残り21周、トップ3は変わらず。やはりシュー様はさっきのスピンが痛かった。

ホンダ、バリチェロがスリップストリームからウイリアムズのマーク・ウェーバーをオーバーテイク!
オーバーテイクシーンはホントに手に汗握る。

残り19周、マッサがピットイン。続けてアロンソもピットイン!
ともに7秒のピットストップ。シュー様は入らないので、
暫定的にシューさまが1位になったわけだが、ここが最大の見せ場だろう。
この間に軽くなっているタンクで、シュー様がマッサ、アロンソを逆転できるか?
マッサがアロンソを抑えつつ、シュー様を前に出す事が出来るか?
シュー様のスパートと、フェラーリ陣営の作戦の見所だ。

ここでシュー様がピットイン!ピットストップは7秒!
コースに出たら・・・アロンソが前!
逆転はかなわなかった。こうなったらコース上での勝負が全て。
1対1のガチンコタイマン勝負だ。
二人の差はわずか。残り14周、この2位争いから、
いやチャンピオン争いから目が離せない!
その差コンマ4秒。
プレッシャーをかけるシューマッハ!
絶え続けるアロンソ!
シュー様がスリップストリームに入るかどうかというところでCMに入った。
フジテレビは番組構成をホント考えてもらいたい。

CM後、リプレイでテール・トゥ・ノーズのバトル流しているじゃねーか!
リアルタイムで流せよなおいぃ!
残り7週でアロンソの前に周回遅れが現れる。
この周回遅れをパスするときになんらかのチャンスはあるか?
逃げるアロンソ、追うシューマッハー。
届きそうで届かない。アロンソも周回遅れのマシンのスリップを上手く使ってくる。
互いに超一流、一歩もひかない。
勝者は2位、敗者は3位、そのポイント差はたった1点。
されど1点。その1点差がチャンピオン争いに響いてくるかもしれないのだ。
残り4周でまたまたCMが入る。もう最後まで流せやぁぁぁ!

CM開けで映像はフィリペ・マッサ。よくよく考えたらマッサは初優勝だ。
それもポール・トゥ・フィニッシュ。
しかしそんな事実も霞むぐらい2位争いがアツイ。

残り2周。プレッシャーをかけ続けるシューマッハー。
耐え続けるアロンソ。皇帝シュー様のプレッシャーに耐え続ける
アロンソの精神力も尋常じゃない。
勝負はファイナルラップへ。最後のオーバーテイクチャンス!
しかし最後まで届かなかった。無常に振られるチェッカーフラッグ。
最後のタイム差はコンマ0.1秒。
縮めなければならないポイント差を逆にひろげられてしまった。
あの痛恨のコースアウトがなければ・・・セーフティーカーが入らなければ・・・
たら、ればの言葉が通用しないのがF1の世界。
超一流二人のバトルを見られたのはよかったと思う。

そして、このスーパーバトルのおかげで、めっちゃ目立ってないが、
初優勝したマッサにおめでとうといいたい。
少なくとも彼の優勝はフェラーリとルノーの差を一気に縮める事となった。
フィジコよりは、ずっといい仕事をしていると言えるだろう。

最後に・・・
蛯原「とても興奮しました~、次のGPも行きたいと思いました~」
押切「行きたい行きたい♪」
・・・リポーターとはなんぞや?


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テーマ : F1GP 2006 - ジャンル : 車・バイク

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