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サンサーラナーガ1・2

2006/07/13 (木)  カテゴリー/GAME ROOM

なんかしらんがどうしても欲しくなったので
GBAの「サンサーラナーガ1・2」を買ってしまった。
「サンサーラナーガ」とは「1」がファミコンで
「2」がスーパーファミコンで発売されたRPGで
竜を育てながら旅をするという
かの「ポケモン」に先駆けて発売されていたモンスター育成型RPGである。

キャラクターデザインは漫画家の桜玉吉先生。
かつてはファミ通で「しあわせのかたち」というかわいらしい絵柄で
毒がいっぱいの内容の漫画を書いていた漫画家さんであるが
今では絵柄もかなり毒ッ気たっぷりになっており、
その独特かつ毒毒な絵柄と内容で一部に強烈なファンがいるようだ。



ちなみに「1」は友人から借りて遊んだ事があるが
「2」は触ったことすらない。
しかし「1」の内容もほとんど覚えてないので
やっぱり「1」からはじめる事にした。

もちろんゲームボーイミクロで。
いいハードだよこれは!
DS持ってないひがみじゃないぞ!

オープニングは真夜中に主人公が村の宝である「竜の卵」を盗み
村人から追われながら村から逃げ出すところからはじまる


衝撃的!

王様からいきなり「おおでんせつのゆうしゃよ!まおうをたおし
せかいをすくってくれ!」とか言われるのではなく、
主人公の盗みから始まるこのオープニング!
ああああ、なんとなくね、なんとなく思い出したよ。

そこまでやって盗み出した竜の卵が実はダチョウの卵だったという
脱力系のオチつき。
それで真の竜の卵を求めて旅をするわけだが、
ステータス画面を見ると、この主人公さん、
武器も防具ももってません。ひのきの棒すらない。
とりあえず歩いていると敵と遭遇。
相手はでっかいアリのような奴が4匹。
こっちは裸一貫の主人公1人。
初めての戦闘でいきなり殺されてゲームオーバー
まあシナリオ上、村から逃げ出したとは言え、
もう一度村に戻って装備をととのえないといけないのだなと思い
村に入って村人に話しかけると
「村の恥!出て行け!」と言われ「ドカッ!バキッ!ボコッ!」と暗転。
村から追い出されました。
相手が悪かったのだと思い、他の村人に話しかけると
「村の恥!出て行け!」「ドカッ!バキッ!ボコッ!」
村から追い出されました。
どうやらやはり犯罪者である私は村にはいられないらしい。
仕方ないので次の村か街を探して装備を整えようと思い歩き始めると
すぐに敵と遭遇。
相手はでっかいキノコのような奴が3匹。
こっちは裸一貫の主人公1人。
2度目の戦闘も殺されてゲームオーバー。

・・・バランス悪っ!

グラフィックはアドバンスレベルまで綺麗に描き直されているが
このへんのバランスの悪さはファミコンRPGそのままだ。
果たして僕は物語を進める事が出来るのだろうか?
気が向いたらまた書きます。
まずは真の竜の卵より、装備を整えなければ。


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