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F1フランスGP決勝観戦記

2006/07/17 (月)  カテゴリー/F1観戦記

スタートはポールシッター、フェラーリのミハエル・シューマッハが好スタート。
ポイントリーダーのルノー、フェルナンド・アロンソは予選3番手。
アロンソもミハエルに負けず劣らずの好スタートを見せ、
予選2番手のフェラーリ、フィリペ・マッサに並ぶも
マッサは見事に抑える。
その後、すぐにアロンソがマッサにオーバーテイクをしかけるも
アロンソは懸命に抑え、ミハエルは逃げる。
うん、マッサいい仕事をしている。


我らがスーパーアグリ、佐藤琢磨はいきなりリタイヤ。
ちょっと凹む。見所がひとつ減ってしまった。。。


HONDAの2台は予選から絶不調。一方のTOYOTAの2台、
ヤルノ・トゥルーリとラルフ・シューマッハは予選順位の4位、5位を
順調にキープ。表彰台を狙ってほしいところだ。


12週目、アロンソがマッサを猛追するものの、攻略できず、
ミハエルは逃げる逃げる。


8位争いのウイリアムズのマーク・ウェーバーと
マクラーレンのペドロ・デラ・ロサのバトルもなかなか面白い。
突然F1を引退してしまったファンパブロ・モントーヤの代打が
デラ・ロサ。気合入ってます。
モントーヤがいなくなったのはちょっと寂しい。


20週目、マッサとアロンソの間が離れ始めたところでマッサが
ピットストップでタイヤ交換。
その後アロンソがピットストップ。しかし、ピットストップで
アロンソはマッサの前に出る事は出来なかった。
アロンソは苦しい。マッサ&フェラーリはホントいい仕事をしている。
そしてミハエルがピットストップ。余裕で1位復帰。


ちなみにピットストップを計算に入れなければ、暫定的に
TOYOTAの2台が1・2体制。これは感動。
トゥルーリが1位である。サプライズを起こしてくれないもんだろーか。


一方でHONDAバリチェロがエンジンから白煙をあげてスローダウン。
HONDAはホントいいとこがない。もはや今回はTOYOTAに期待するしかない。


ラルフがピットストップ、しかしタイヤ交換でリヤタイヤが外れない
ミスで痛恨の17秒ストップ、よしんばアロンソに逆転できるかもしれなかった
状況でこれは痛い!なにをやっているんだ・・・


26週目、アデレードヘアピンで、マクラーレン、キミ・ライコネンが
トゥルーリをオーバーテイク!一旦は抑えたトゥルーリだが、
ヘアピンを曲がった先のクロスラインで、ライコネンがオーバーテイクに
成功!やはりマクラーレン・メルセデスは速い。
結果は残念だがフランスGPはこの長いストレートからヘアピンへ突入する
アデレード・ヘアピンでのブレーキング勝負からのオーバーテイクシーンが
見られて楽しい。好きなGPのひとつだ。


34週目、ミハエルは完全に独走状態。速いシュー様が帰ってきた!
マッサはここで2度目のピットストップ。
このピットストップでアロンソが逆転できるかどうかがこの後の見所だろう。
この後ピットストップまで、アロンソがどれだけ逃げ切れるか。
しかし悲しいかな、周回遅れにひっかかってしまっているアロンソ。
前を走る周回遅れのHONDA、ジェンソン・バトンにキレてるよー!


一方で例のアデレード・ヘアピンでデラ・ロサがBMW、ニック・ハイドフェルドをオーバーテイク!


38週目、ミハエルが2回目のピットストップ。まだ2回目のストップをしていない
アロンソのすぐ後ろでコースに復帰!ミハエル、オーバーテイク狙ってます!


ウイリアムズ、マーク・ウェーバーがタイヤ・バーストでコースアウト!
やはりこの真夏のGPはタイヤに優しくないということか。


40週目、健闘していたトゥルーリが、ピットに戻り、そのままリタイヤ。
頑張ってたのになぁ。原因はわからないけれど残念である。


42週目までひっぱってアロンソがピットストップ。
しかし、マッサの前に戻る事は出来なかった
ただ、ピットストップに時間がかかった事から、アロンソは
2ストップの可能性があるらしい。
フェラーリの2台は間違いなく3ストップだろう。
こうなるとわからなくなる。さあどうか?


52週目、マッサが3回目のピットストップ。
アロンソの前で復帰する事は叶わず。
もしアロンソが2ストップ作戦なら、その作戦は成功という事だ。
ルノーはしてやったりだろう。


55週目、ミハエルが3回目のピットストップ。
アロンソとのタイム差は充分。
余裕で1位復帰。もはや目玉はアロンソが2ストップかどうか、
2ストップならマッサがアロンソをどこまで追いかけるか、だな。


さあ、残り8周。ここまで来ればアロンソの2ストップは間違いない。
マッサとアロンソのタイムは縮まってきている。
最後に魅せてくれるかフィリペ・マッサ。


一方でHONDA、ジェンソン・バトンがピットに入り、そのままリタイヤ。
HONDAはホントいいところがない。。。


TOYOTAはラルフが4位走行で頑張っている。トゥルーリは残念だったが
TOYOTAは上位陣に迫ってきたようだ。


残り2週、タイム差から考えるとよっぽどのトラブルが起きない限り
マッサがアロンソを逆転するのは難しいようだ。
1位と2位とのポイント差はわずか2点。
現状のトータルポイント差を考えるとフェラーリとしてはマッサを
なんとしても2位に入れたかっただろうが、ここはルノーの作戦勝ちといったところか。


そしてミハエルが1位でチェッカー!ポール・トゥ・フィニッシュ。
アロンソとのポイント差はまだまだ大きいが
まだ可能性がないわけではないから、シュー様には是非頑張っていただきたい。
アロンソは変則2ストップ作戦が効を奏し2位フィニッシュ。
優勝は出来なくてもしっかり2位には入ってくる。
これが今シーズンのアロンソの強さだろう。
マッサが3位。いい仕事をしたが、ルノー陣営のしたたかさが一枚上手だったというところか。
しかしシュー様がアロンソに打ち勝つには、この男が鍵を握っているのは
疑いないところなので今後に期待だな。


TOYOTAのラルフが4位フィニッシュ。サプライズこそ起きなかったが
HONDAがふがいない今、TOYOTAにはなんとか頑張ってほしいところだ。
しかし、ピットストップでのミスが無ければ3位表彰台も狙えたかもしれない。
もはや新人チームではないのだから、こういった凡ミスは無くしてほしいもんだ。



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テーマ : F1GP 2006 - ジャンル : 車・バイク

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