スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんだかもう今更のようなPSPの現状

2006/11/05 (日)  カテゴリー/GAME ROOM

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061104-00000002-maip-bus_all

「予想外です」

なんて事はなく、ちょっと前の言葉で言えば
「想定の範囲内です」
ってな感じだけど、PSPの売れ行きが止まってきているようだ。
完全にNDSの勢いに食われちゃってる感じ。
それでもちょっと前までは、
NDSに比べたら売れてないんだけど、充分「売れている」と言える
数字ではあったんだけど、今はそうではない。
僕が前の職場にいた頃も最後の方はPSPが売れたら奇跡に近かった。
まぁXBOX360ほどではなかったんだけど・・・。

スタートダッシュで言えばPSPの方がDSより上だったと思う。
高機能、高画質、モバイルゲーム機として様々な高画質を有し、
かつPS2と同様のグラフィックが持ち歩けるという事で、
将来に希望を見出すユーザーが多かったのだろう。
しかしその後の状況はゲームを知らない人でも知っての通り。
NDSは社会現象になるほどにバカ売れし、PSPは見る影もない。
その差はやはりソフトにあったと言えるだろう。
PS3やWiiの記事を書いた時にも言ったけど、ハードは
ソフトがあってナンボの箱。
NDSはグラフィック面でのアピールではなく、
2画面やタッチペンを活かしたシンプルかつ新機軸のゲームを打ち出し、
普段ゲームをやらないような、若い女性や主婦層、
お父さんお母さんまで取り込んで大ブレイクに成功した。
一方PSPは従来のゲームの延長線上のグラフィック重視が多く、
結果、従来のゲーマーが反応するに留まったと思う。
なにより、NDSはDSでしか楽しめないようなゲームが多くいのに対し、
PSPはPS2やPSPなどからの移植もの、シリーズものが多く、
言ってしまえば別にPSPでなくても楽しめるゲームが多いのだ。

今のこの状況に対し、SCEもPSPに対してテコ入れを図っている。
PSPでカメラ機能を楽しめるちょっとショットを発売したり、
新色を投入したりと年末年始での市場拡大を図っているようだが、
今のこのPSPの現状は、(当時としては)高機能を謳いながら、
ゲームボーイの市場を覆す事が出来ず、テコ入れとしてテレビチューナーや、
新色を投入しながらもひっそりと消えていったゲームギア
思い起こさせてしょうがないのだが・・・。

しかしそれでも携帯ゲーム機としてはかなりの高機能であり、
ソフトも現時点で充分出揃っているので、買いなハードではあると思う。
やはり売れ行きが鈍いのはついてしまったイメージの問題だろう。
もし欲しいソフトがあるのなら、充分買って損のないハードだとは思う。
もし、今買おうかどうか悩んでいる人のために、
もしくはハードを入手してしまったんだけど、ソフトは何を買おうか
悩んでいる人たちのために(?)何本かオススメソフトをピックアップしてみよう。

●真・女神転生 デビルサマナー
かつてセガサターンで発売された女神転生シリーズの外伝的作品、
「デビルサマナー」シリーズの第一弾。
このPSP版が出るまで他機種には移植されていなかったので、
実はプレイした事ない人も多いのではなかろうか?
松田優作の「探偵物語」へのオマージュっぽく作られている
ハードボイルドな世界観がクールで渋い。
SS版は難易度も高い事が有名で、挫折した人も多いらしいが
このPSP版は難易度も抑え目に調整されているので、挫折してしまった
人にもこの機会にオススメできる。
ちなみに続編の「デビルサマナーソウルハッカーズ」
メガテンシリーズ最高傑作と言っても過言でない出来なので、
これがPSPに移植されたらPSPは完全買いなハードとなる。
・・・いや、ソウルハッカーズはPSでも遊べるからそれはないか。


●ヴァルキリープロファイル -レナス-
北欧神話を舞台にしたRPG。常に死をテーマにしたシナリオばかりで、
登場するキャラクター全ての物語が美しくも、切なく、儚い。
神々の最終戦争ラグナロクを彩る世界は退廃的かつ楽園的で
そのビジュアルと音楽は秀逸の一言。
PS版はバグ連発で、セーブの出来ない隠しダンジョン「セラフィックゲート」で
ゲームが音を立てて止まった時にはヴァルハラ崩壊以上の脱力感を味わったものだが
このPSP版ではその辺のバグはきちんと直されているので安心。


●幻想水滸伝I&II
中国の古典伝記小説、水滸伝をモチーフとしたRPG。
108人の仲間を集めるという作業が楽しい。
物語的には勧善懲悪な物語ではなく、国と国の大きな戦争に巻き込まれてしまった者達が
織り成す群像劇。主人公達が時に味方として、時に敵として、
自分の主義を、理想をぶつけながら戦っていき、
戦争の悲惨さを訴えていくRPG。
特に「2」はシリーズ最高傑作と言えるほどの完成度で、
PSで出たRPGの中でも一番ではないだろうか言っても過言ではない。
PS2に舞台を移した「3」以降は3D化したため、「2」までに見られた
テンポのよさが失われてしまったのが残念。


●ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険
絵本のようでとてもほのぼの出来るRPG。
なんだか心が癒されます。


●首都高バトル
首都高を舞台にした公道レースゲーム。
従来のレースゲームと一線を画すSPバトルは白熱します!
自分だけのマシンをチューニングして、首都高の頂点を目指せ!


まぁとりあえずはこんなところですが、購入の参考になればよいかなと。
えっ?移植ものシリーズものばかりで、PSPオリジナルのソフトがない、ですって?
だってしょうがないでしょう?
僕、PSP持ってないんだものヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ
あっ、でも店頭体験で遊んだLocoRoco(ロコロコ)は面白かったですよ。
シンプルに遊べてあれは面白かったデス。

スポンサーサイト

テーマ : PSP - ジャンル : ゲーム

この記事へのコメント

コメントを書く

 
管理人にのみ表示
 

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


幻想水滸伝『幻想水滸伝』(げんそうすいこでん)は、コナミより1995年12月15日に発売されたプレイステーション用コンピュータRPG作品である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History L

PSPソフトマニア 2007/09/30 (日) 11:13

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ア
800以上の金額で購入する気にはなれない。 人気と市場流通量が安定してきたら購入の検討をしたいが、それまでは様子見といったところである。 私にとっては、持っていなければならな

携帯ゲーム機をあげる 2007/10/11 (木) 02:19

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。