スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の一冊「スティール・ボール・ラン」

2006/11/07 (火)  カテゴリー/図書室

20061107000018.jpg


スティール・ボール・ラン最新刊が発売!
スティール・ボール・ランは
ジョジョの奇妙な冒険の第7部に当たる作品。
ジョジョは第一部のジャンプ連載時からずっと見てるから
かれこれ20年近い付き合いだ。
今作は馬に乗ってアメリカ横断レースをする設定で、
歴代ジョジョの関連キャラが出たりと、
映画「キャノンボール」を思い起こさせる設定だ。
連載開始直後はまだレース重視の内容だったと思うが
いつの間にかいつものスタンドバトル重視になってしまっている。
まぁ第3部のハングドマンの話の時に花京院が
jojo.jpg

と言っていたのに、
第五部のマン・イン・ザ・ミラーの話であっさりと
鏡の世界はある事を認めてしまった事に比べたら些細な問題だが。
20061107002024.jpg


そして!今回の最新10巻である事実が発覚!

STB.jpg


ジョニィ・ジョースターの本名、ジョナサン・ジョースター!

そう、ジョジョの奇妙な冒険第一部の主人公であり、
震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!
刻め血液のビート!なあの人ど同名なのである!

しかも飼っている(?)ハツカネズミの名前がダニー

今回の第7部は前作の第6部ストーン・オーシャンの直の続きではなく、
一種のパラレルワールドとして描かれている。
(一説によればストーン・オーシャンでプッチ神父が時間を加速させて
一周した新しい世界での物語であるとも)
主人公であるジャイロ・ツェペリやジョニィ・ジョースター、
ディエゴ・ブランドーなど、ジョジョワールドの重要人物の
系譜に連なる者や、シュトロハイムやアヴドゥルといったキャラも出てきている。
(この2名の扱いはひどかった・・・)
名前だけしか出ていないが、しげちーという名のキャラもいるようだ。
まだまだ先の見えない、スティール・ボール・ラン。
今後のエピソードが非常に楽しみである。
個人的には吉良吉影やプロシュート兄貴の系譜に連なる
キャラが出てきてくれたら嬉しい。

ちなみに、この巻の最後にスタンドについて書かれているページがある。
今まで劇中で何度も説明されてきている事だが、
スタンドは1人1体だとか、近距離型はパワーがあるが遠くまでいけない
遠距離型は遠くまでいけるがパワーがないという説明。
ぶっちゃけそういったスタンドのルールは後半になればなるほど
なかったことにされている、というのは置いておいて、
遠距離型の説明の所、遠距離型は遠くなればなるほど
パワーが弱くなるという説明のくだりのところ。
20061107003410.jpg

あのー、荒木先生?
吉良のシアー・ハート・アタックは遠隔自動操縦だから、
遠距離でもパワーがあるスタンドでしょ?

ここはスティーリー・ダンのラバーズや、
噴上裕也のハイウェイ・スターで参照すべきだったのでは?

緻密に考えて作られているようで、実はいろんな穴だらけで
なにも考えてないようなJOJOの世界。
俺たちが思いつかないような事を平然とやってのける!
そこにシビれるあこがれるぅ!!

だから僕はJOJOが好きなんです。

スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : 本・雑誌

この記事へのコメント

コメントを書く

 
管理人にのみ表示
 

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。