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頭文字Dの作者はランエボがお嫌い?

2006/12/03 (日)  カテゴリー/図書室

jojo.jpg


頭文字D最新刊34巻が発売されました。
もうやっていることは遠征してバトルの繰り返し。
出てくる敵キャラも以前出てきたキャラとほぼ被っていたりで
ここまでくるとかなりマンネリズムで、
週刊少年ジャンプならそろそろ打ち切られるんじゃないかと思うのですが
もはやここまで来るとこのマンネリズムこそ味というわけで。
同じ事の繰り返し。だからこそ面白い。
時間も全然立っているようにないですし。
(物語中では1年も経っていないようですが、
連載開始当初の最新車種が、現実には生産終了になってたりする)
「ドラえもん」や「サザエさん」と同じですね。
新しい事をするよりは同じ事を繰り返し続ける安定路線。
これはヤンマガのもう一方の車マンガの雄
「湾岸ミッドナイト」にも同じ事が言えるでしょう。

さて今回のプロジェクトDの遠征先は神奈川県。
神奈川と言えば走りのメッカ、箱根峠があるとこで、
Dのラストステージととらえられています。
まずはヒルクライムのエース高橋啓介のバトルから始まるのですが
今回の啓介の相手はランサー・エボリューション。
それにしてもこの「頭文字D」の作者はランエボが嫌いなのでしょうか?
結構このマンガでは敵役としてランエボがよく出てくるのですが
どうにもヘタレだったりイヤなやつだったりカマセ犬が多いというか・・・

ランエボⅢに乗っていた須藤京一こそ理論的かつ切れた走りで
物語の中でもトップクラスのカリスマ性を誇っちゃいるのですが、
その理論派ゆえに性格は結構イヤな奴に仕上がっています。

その相方(?)の岩城清次は、登場した時こそ
その速さを見せ付けていたのですが、主人公の拓海に負けた後は
立派なカマセ犬に転落。
D.jpg


第2部、プロジェクトDが埼玉遠征時に遭遇したランエボ乗りの二人組みは
卑怯な事をさんざんやったあげく、自分達の策に足をすくわれて
醜態を晒してしまうヘタレっぷりを披露。
っていうかこいつらは名前さえ与えられていないカマセ犬以下。
20061203132551.jpg


で、今回のランエボ乗りの小早川さん(下の名前は与えられていない)は
実力的にもキャラ的にもなかなかのものを魅せてくれて
須藤京一以来の実力派ランエボ乗りか?と思わせてくれたが、
結局は啓介の成長ぶりを披露するための踏み台的役割というか。
立ち位置的には須藤京一以下岩城清次以上というとこでしょうか?
拓海や啓介を心底てこずらせるランエボ乗りがそろそろ出てきてもいいと思うのですが。

しかしランエボはまだいい!まだいいとです!!
僕の愛車はセリカのST202なのですが、
その上位バージョン、ST205が一度だけ敵役としてDに登場したのですが
もしもキャラの人気投票行われたらおそらくは
嫌いなキャラNo1に輝くようなキャラが乗っているのです。
その扱いの悪さにセリカ乗りはDの間では肩身の狭い思いを・・・
20061203133957.jpg

なつきちゃんが「車のせいじゃないよ。運転が遅いだけ」
というのも救いにならないぐらい、この御木先輩はひどかった・・・。

ホント、勘弁してほしい。

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テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

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