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「takeの隠れ家」的2006年度ゲームアワード!

2006/12/29 (金)  カテゴリー/GAME ROOM

あと2日で2006年も終ります。
「ザ・キング・オブ・ファイターズ2006」なんて
出ていませんが、今年一年、どんな一年でしたか?
僕の一年は・・・あんまり思い出したくないのでやめておきます。

そういった個人的な事は別サイトで書き綴っているので、
今回は2006年のゲームを振り返っていきましょう。

題して、

「2006年、takeの隠れ家的ゲームアワード!」

今年、takeが遊んだ中でこれはよかった!面白かった!的な
ゲームを、そうですねえ5本ほど選出して、
ベスト5を紹介していきたいと思います。

ちなみにこの選出の基準として、

①2006年に発売されたゲームであること。
②takeがちゃんと遊んだゲームであること。

で選んでいます。
なので、takeが今一番ハマってる「おいでよ どうぶつの森」
2005年発売なので除外だし、
評判のよかった「モンスターハンター2(ドス)」や、
今大人気爆発中の「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」なども
未プレイなので除外となります。

かなり個人的偏見に凝り固まったランキングになるので覚悟しやがれよ。

まずは5位の発表から。

海波斬!!!

「ゴッドハンド」
ファイナルファイトを今の技術で作りました
と言えばわかってもらえるでしょうか?
素手で悪魔どもをブン殴っていくアクションゲーム。
少々、いやかなり難しい部類のゲームに入りますが、
遊べば遊ぶほど、自分が上達していくのがわかる、
昔ながらのアクションゲーム好き、またM気質な人にはたまらないゲームです。
ただ、難点を言わせてもらえれば、細部の作りこみの詰めが甘い。
操作性、カメラワークに少々の難があり、
ただでさえ難しいゲームの難しさに拍車をかけています。
なのでこの順位かな。
参考記事●「俺の右手はゴッドハンド!」



第4位はこちら。

ブラッディースクライド!!

「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団」
僕の好きなメガテンシリーズで、その亜流デビルサマナーシリーズ最新作。
シリーズ第2弾「デビルサマナーソウルハッカーズ」がすごい好きだっただけに
今作に関してはちょっと評価厳しいです。
戦闘がメガテンシリーズ初のアクションになっているのですが、
このアクションがただただ力押しで戦略性の欠片もなく
爽快感もなく、たんたんとしすぎているのです。
まあアクションに慣れてない人には丁度いいのかもしれないけれど。
また戦闘中に召還できる悪魔も1体だけと少ないし、
悪魔を仲魔にする時も今までのように交渉するのではなく、
連打勝負になっているので、様々な悪魔との交渉という
シリーズの醍醐味が損なわれているのです。
ただ、世界観や物語は非常に秀逸。
大正時代の帝都・東京を舞台に悪魔召還の能力を持つ探偵が
ある令嬢からの不思議な依頼をきっかけに、やがて
国家的陰謀に巻き込まれていくという物語。
大正時代の文化や街並みも忠実に再現されており、
また「真女神転生Ⅰ」や「Ⅱ」とリンクする部分もあり、
メガテン好きならやってみて損はないゲームでしょう。



第3位はこちら

ハーケンディストール!!

「MOTHER3」
当初Nintendo64で発売されるはずだった「MOTHER3」がGBAで発売。
「MOTHER 1+2」と比べると物語が重く、世界も小さいのだが
章仕立てでいろんなキャラが主人公となって織り成す群像劇。
テーマは家族愛。
GBA(もしくはNintendoDS)の小さな画面でも
厚みのあるドラマを楽しませてくれます。
参考記事●「MOTHER3」



第2位はこちら

アバンストラッシュ!!

「大神」
日本神話、主に古事記をモチーフとしたアクションRPG。
主人公は白い狼、アマテラスとなって
封印から解かれたヤマタノオロチを退治する旅に出る。
水彩画調で描かれたグラフィック、純和風を貴重としたBGM、
ゼルダの伝説を彷彿とさせる小気味よいアクション、
なによりその世界観、水も風も息吹を感じさせるその世界。
正直言ってかなり完成度高いです。
今年どころかここ近年のPS2のゲームの中でもトップクラスの出来栄えでしょう。
ゲーム好きなら是非やってみてください。
アクションもそこまで難しくないですよ。



さぁ栄えあるグランプリ、第一位の発表!の前に
次点というか惜しくも選考漏れしたソフトを紹介しましょう。
なら最初からベスト5ではなくベスト6にしろと?
まぁそれは言わないお約束で。
では今回惜しくも入選を逃したで賞、それは!

窮鼠包包(クルクル)拳!!

「ファイナルファンタジーXII」
いやぁ、音楽も好きだし、グラフィックももちろん綺麗だし、
イヴァリースの世界観なんかとてもいいしね。
最初は馴染めなかったバトルシステムもチェインを繫げる喜びを知ってから
楽しめるようになったしね。
でも何がいけないかって、物語がイマイチ面白くないんだよなぁ。
登場人物達にイマイチ思い入れできないっていうか。
特に主人公のヴァンなんて歴代FFの主人公の中で一番影が薄いんじゃなかろうか?
個人的に一番ダメなFF「Ⅷ」よりはずっといいゲームなんだけどね。



さぁ、長らく引っ張っちゃいましたが、お待たせしました。
栄えあるグランプリの発表です。
2006年度、「takeの隠れ家」的ゲームアワード
グランプリ作品は・・・

ギガストラッシュ!!

「リズム天国」

単純!

明解!

おもしろくてやめられない!

リズムに合わせてただボタンを押すだけ。
そんなミニゲームが何種類も入っていて、
ひとつクリアするごとに次のゲームが増えていくというスンポー。
単純だからこそ面白い。
ゲームって、グラフィックじゃないんだなぁって思わせてくれた1本です。
参考記事●「リズム天国」を買ったよ



皆さんのベストゲームと比べてどうでしたか?
気になるゲームはありましたか?

2007年はどんなゲームにめぐり合えるでしょう?
ってか僕はWiiやPS3を買うのかって話ですが、
とりあえず今のトコはDSの「おいでよどうぶつの森」で
充分楽しめています。

・・・来年は5本も選べるほどゲームを買うのだろうか・・・?


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テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム

この記事へのコメント

リズム天国はあたいもやりましたぁ☆☆
借り物だったけど(笑)
でも…最後の最後までレベル1がクリアできるかどうかなレベルヽ(゚△゚lll)ノ
リズム天国に行けませんでした(泣)

ゆうたろう | URL | 2006/12/31 (日) 20:38

>ゆうたろうちゃん
僕は頑張ってクリアはしたけどね、
ほとんどが平凡で終っちゃったよ。
リズム感、結構ないんだよねぇ・・・_| ̄|○ ガクッ

take | URL | 2007/01/01 (月) 14:17 [編集]

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ゲーム情報局 2007/07/28 (土) 14:00

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